- [著]槇 ありさ
- カテゴリ:
- 文庫 (247頁)
- ISBN:
- 4044471061
- 発売元:
- 角川書店 (2006/04/28)
- 価格:
- ¥ 500 (税込)
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主人公の王女が・・・。
他の方がすでに書いていらっしゃる通りに、主人公が矛盾だらけです。
主人公が由緒正しい一国のお姫様で、しかも「光の王女」という特別な存在なのですが、
言動に一貫性がないので違和感がありまくり。単なる優柔不断で流されやすい女の子、という感想しかもてませんでした。
自分の国に誇りを持っているようですが、主人公が心配するのは自分の父親と弟だけです。
事あるごとに、思い出したように心配を繰り返します。肉親が心配なのは分かります。
でも、誇り・誇りと連呼するくらい山よりも高い誇りをお持ちの王女様なら、何で一番に民の心配をしないんだー!!と何度思ったことか・・・。
父王を殺したとされる敵国の人たちを信用するのも早すぎでしょ!
結局は周りに言われるままに振り回されてやらされているだけ。
あっさりとクライマックスの難関も突破し、扱えないなら放しちゃえ、で上手くいくっていうのも、どうなの!!
面白くないわけじゃないのですが、熱心に読めない。買ってまでは読む必要がないお話だと思いました。
次に期待で、☆2つ!!
結構好きです。
少女漫画的で普通に面白いです。
ただ、登場人物が、
有能な方達がちょっと多いので、
まぬけな方もいたらいいな〜なんて思います。
それと、有能な方も人間ですので
ちょっと、まぬけな(意外な・・)
一面が書かれているともっと面白いと思います。
あとは、爆笑する場面と
感動する場面がほしいですね。
でも、この先、芦流の言葉には
ドキっとさせまくられるので、
恋愛物が好きな方にはオススメでしょう。
きっと、女の子だったら憧れるはずです。
読者を選ぶ作品
少女漫画的設定が好きな方なら、きっと楽しめると思います。
私は楽しめました。
“特にヒーローに強く想われているヒロイン”が好きな方には声を大にしてオススメします。
イマイチ魅力に欠けます
エディターさんのコメントを読む限り設定は好きだったんですが…。
みなさんがおっしゃるように、キャラクター設定が彩雲国と似ている気がします。
読み進めると、主人公の言動や振る舞いが矛盾してたり、違和感を感じることが多々ありました。結局誰にも共感できず、魅力を感じられないまま読み終えてしまった作品です。キャラクターそれぞれにもっと深みが欲しかった…。
しかし序章ということもあり、これからの展開を期待して☆2つです。
王子の口説き文句は絶品です!!
芸術栄える国、朱根。
朱根の光の王女緋奈は隣国黒嶺に、
国を制圧され連れさられてしまう。
そしてそこで王太子妃としての暮らしが始まってしまう!!
敵国の王子芦琉との恋の駆け引きが見逃せない!
芦琉の秘めた想いに、思わず胸キュんです。
国をめぐる陰謀の奥にある真実を見逃すな!
恋と冒険のファンタジーです!!
早く続きが読みたい!
これぞ王道!というファンタジーです。設定に目新しさはないけど、結局女の子はこういう話に弱いんです!
主人公が頑張っていて好感持てるんですが、彼女の許嫁が最高です。と言いつつその恋敵も捨てがたい。
久しぶりにドキドキさせてもらいました。続きが早く読みたいです。今度はもっと恋愛中心がいいな。期待してます!
設定は好みだったんですけど・・・・。
イラストレーターさんが大好きな方だったのと物語の設定が好みだったので購入しました。
少女小説らしいヒロインを熱烈に愛する男性キャラも出ていますし、イラストも綺麗ですし買って損までは言いませんが、正直、内容は薄いなぁ・・・と思いました。
キャラクターが固まりきっていなくて、主人公とせいぜい芦流と深波くらいした印象に残りませんでした。
塊人が瀬里に話しかけるシーンで、瀬里を「そなた」って呼んでいるのに続く言葉が「〜の侍女につけられたんだって」
といった具合に違和感を感じるものもあったり。
そなた、と呼ぶ相手に軽口はちょっと違和感。「お前」だったら判りますけど・・・・
まぁ、細かい点に目をつぶり、純粋に設定を楽しんだり、美形キャラに愛されるヒロインに少しでも共感できるか、
自分を重ねることが出来たら楽しめるのではないかと・・・・。
多分私は続きはパスすると思います・・・。
何か・・・設定が。
設定だけ見ると「彩雲国」の二番煎じみたいなんですけど。
出てくるキャラの立ち位置とかもな〜んか似たよーな。
しかも偶然なのか、イラスト描いてる人の名前も似てるし・・・(笑)
話は良く言えば王道、悪く言えばありきたりでした。
この系統が好きな人には、多分面白いのではないかと思います。
次巻が楽しみ・・・
主人公ヒロインのパワーが今ひとつですが、それでもストーリー的には
面白かった。相手役の彼が実は・・・というのはありがちなパターンですが、嫌な感じはせず、嫉妬したり慌てたりと微笑ましく読めましたよ。
この二人がどういう風に両思いになるか続きが読みたくなる本でした。
ま〜よかった
なんかちょっと文章に違和感あったけど、 続きは気になる内容だったのでかってよかったかな。次巻が出るみたいだけどま〜買おうかなと思える作品。〈ビーンズのなかではまだまだかな)
