- [著]雪乃 紗衣
- カテゴリ:
- 文庫 (217頁)
- ISBN:
- 4044499063
- 発売元:
- 角川書店 (2005/04/28)
- 価格:
- ¥ 480 (税込)
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短編集
シリーズ6冊目は本編より少しさかのぼる短編集
1作目は本編第1作目より前の話。
2作目は官吏登用試験直前の話。
3作目は熱で寝込んだ秀麗にみんながお見舞いに来る話。
個人的には秀麗が熱だして寝込んじゃうお話が好きですね
黎深おじさんの馬鹿っぷりとか・・・
でも、ほんとに秀麗ばかり何故こんなに、もてる???って、ここまでくると疑問に(汗
黄奇人までとは・・・(滝汗
あと
秀麗のお母さんと、英姫のキャラがすごくかぶって見える・・・
最後におまけで、薔薇姫のお話が載ってます
本編1作目で毎夜秀麗が劉輝にしたお話です
もうちょっと、工夫がほしかったと思うのはわたしだけ??
なんかすごくもったいない気がしたけど・・・
短編登場!
短編集です。新王の側近となった絳攸は暇を持て余す身に。そこへ府庫に幽霊がでるとの情報が...「幽霊退治大作戦!」、杜影月との出会いの話「会試直前大騒動!」、秀麗が風邪をひいた?「お見舞い戦線異常あり?」、そして、その後の「薔薇姫」です。
今回もそのまんまでした。主人公の周りに男が多すぎるので、珠翠には頑張って欲しいなぁ。そういや、今回のサブタイトルにはなんか意味があるのかしら?
駄目でした・・・・・
ザ・ビーンズVOL5以降に掲載の短編しか知らなかったので、これを読んでみました。
皆さんの評判もシリーズの他の本と比べて、ダントツに高かったし。
で、すいません。私はやっぱりこのシリーズは性に合いません。
キャラもそこそこ立ってるし、色々な設定も考えられてると思います。
でも、なんだか妙に薄っぺらい感が拭えないです。
擬似中国物というと、どうしても十二国記と比べてしまい、あちらの重厚さを見ると・・・・・
(ところで、彩雲国の読者は十二国記をよんでいるのか?)
津守時生さんがどこかの後書きに書かれていましたが、
角川でシリーズ物を出すには、
最低半年に一冊は書けないと駄目なんだとか。
このスピード刊行が、世界の構築や文章の練り直しの時間を
奪っているのだとしたら
作家さんにとっても不幸なことではないでしょうか?
薔薇姫はかなりおすすめ!
あとがきのあとにある薔薇姫はせつなくて泣きそうになりました。必ずお見舞い戦線異状あり!?の後に読んで下さい。何故薔薇には棘があるのか?愛されたゆえに悲しい選択を選んでしまった薔薇姫。まるで秀麗と王の関係を予見するかのようです。薔薇姫の他3編はおもしろいので是非!!
おもしろい
短編集なのに面白い。
シリーズものの中で、短編集はあんまり期待しないのですが、
この短編集は面白いです。
秀麗のお母さんがどうゆう人だったのかが、この本で分かります。
必見です。
大ウケ間違いナシッ!
一言でいいます。むちゃくちゃ笑いました。本屋で立ち読みしててかなり恥ずかしかったです。不覚にも本屋の立ち読み(無論即レジ行き)で、肩震わして笑ってしまった、、、。ホント爆笑でした。一回読んで下さい。ハマリます、ゼッタイ。しかし、なにげにシリアスな所や、胸ときめく(!?)所も満載でした。 《登場人物へ》劉輝、、、あんたは偉い!(ちょっと、いや、かなりズレてたけど)。そして胡蝶よ、、、貴女はこの話では最強の人物でした。あの静蘭を凍りつかせるとは、、、只者じゃない、、、(静蘭も色んな意味でスゴイけどね)、、、こんなカンジです。すいません。訳分かりませんね。でも、そんなカンジです。多分騙されないので、是非、読んで下さい。お勧めです。
お母さんすぺしゃる。
彩雲国物語シリーズの短編集です。
作者があとがきにも書いてある通り、まさに!お母さんすぺしゃる。
お母さん(秀麗の)未だ謎だらけです。
ですので、物語上、結構重要!?かも・・・(・_・;)
でもそんなこと気にせず、腹抱えて笑ってあげて下さい。
彩雲国読んでない人は、1作目から読んだほうが倍笑えます。
久しぶりに肩震わして笑いました。
思い出し笑いしました。
いやぁ本っていいもんですねぇ。
彩雲国物語番外編
もう何度も読み返し。冷酷無比、鬼畜の黎深のかわいさ・おバカぶりが最高です。番外編と言えど本編に負けず劣らずの面白さ。笑えます。でもちょっと切ない王都組の面々の心。絶対おすすめです。
外伝でも大満足
三月に刊行されたばかりだったので、「え?もう次が?」と驚きましたが、外伝だったのですね。
雑誌収録分プラスαらしいのですが、それでも雑誌未読の私にとっては大満足の出来でした。
特に本編ではめっきり影の薄くなってしまった王都組が出てきたので嬉しかったです。
やっぱり王様がいいですね。個人的には秀麗は彼とくっついてほしいのですが、どうなることやら(笑)。
ただ、いつもより周囲の男性達の秀麗熱が凄くなってる気がしないでもないので、
読み手によっては冷めてしまうことがあるかもしれません。
そんなわけで星は四つ。でも私はこの作品、大好きです。
おもしろい!!!
今回は番外編とゆうことで、最近めっきり出番の少なかった王都組が
活躍しています。
中でも私はしゅう瑛の好きな人が分かる(彼は本心を見せないのでなんとも微妙ですが・・・)『薔薇姫』がおすすめです。
後は『お見舞戦線異常あり?』の黎深さんがかわいいと思います(^-^)
早く秀麗に名乗り出れるといいですね・・・
個人的には燕青が出てきてないのが悲しい・・・
まあ本編では出ずっぱりですからね。
きっと次巻からはたくさん活躍してくれることでしょう!
