- [著]雪乃 紗衣
- カテゴリ:
- 文庫 (223頁)
- ISBN:
- 404449908X
- 発売元:
- 角川書店 (2005/09/30)
- 価格:
- ¥ 480 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
うーん…
もうちょっと秀麗の性格というか態度をどうにかできないだろうか…。
話が進むにつれて内容は勿論、人物達の絡み合いがどうもぐだくだしてて正直読みにくい。それ自体作者が成長しない限り、物語の最大限の面白さが伝わってこないと思う。
後は秀麗が上官に対しての言葉使い。あれはちょっとどうなのかなって思いました。いくら位の高い家系だからといって、朝議の場での秀麗の発言の仕方は鼻につく感じで、あまり納得ができるようなものではありませんでした。
まあ…読む人によって感じ方は違うと思います。私の場合はあまり満足のできなかった内容だったので、星3つ。
次回に期待します。
秀麗 おつかれさま
シリーズ8冊目
ある案件のために貴陽に戻った秀麗
そんな折、茶州で ある病が流行する。
明かされつつある影月の過去。。。
病は秀麗のせいだとうわさを流す邪仙教
そして、邪仙教の教祖 千夜。。。
いくつもの話が交差するがこの巻ではまだ話は、完結しない。
今回は秀麗ががんばったと思う
今までは運任せ、話が上手く運びすぎ?の感があったけど
今回は駆けずり回り説き伏せ 啖呵を切り
ようやく、秀麗が活躍。
前商連相手に「〜〜〜しちゃいますよ」っていう言葉遣いの連呼は正直どうかと思ったけど
でも手持ちの札のそろえ方は「うん、よし!」って、思った。
今回も楽しめた1冊です♪
次回の巻が早く読みたーい
秀麗の母は?
王都、貴陽で、根回しのために奔走する秀麗。経歴もなく、女性でもある秀麗に対する風当たりは相変わらずきつい。しかも、しらぬところで、秀麗を妻に、と縁談は降り積もり...
今回は、影月編ではありますが、秀麗の母方の血筋についても少々言及しているようです。秀麗の父である邵可もただものではないので、ちょっぴり過去が垣間見えてきになります。
秀麗!
流石のテンポの良さでとても面白かったです(>O<)b特に朝儀での秀麗にはホントに感動しました☆確かに言葉使いに違和感を感じましたが、一人一人が誰かにとって大切な存在だって言う秀麗気持にとても納得させられました★涙が出そうでした
激しいな
彩雲国物語は大好きです。
魅力的(個性的)なキャラがいっぱいで、
お気に入りのライトノベルです。
今回は秀麗が少々口が過ぎるのでは?
と思い、星1つ減らしました。
言ってること、やってること正しいのですが、
お偉い方にあんなふうに言って良いものかと。
次のお話が待ち遠しいですね。
どうなる影月・・・
影月編と言っても良いこの8巻。影月の自分の残り少ない時を一秒でも苦しむ人々に注ごうという意志と強さに胸を打たれました。
茶州編で少し感じたもたつき感もなく、テンポの良さも取り戻したようでした。
ただ、なんか上手く出来すぎてるんだよなぁ。と思うところもちらほら。
特に秀麗が官吏達に啖呵を切る場面。あそこが見せ場なのかもしれないけれど、やりすぎでしょうと首を傾げてしまいました。
そして陰で一人悩み、少々頼りなかった静蘭もやっと道が見えた模様。
密かに彼の出番も楽しみにしつつ、徐々に姿を現してきた今回の悪い意味での要注意人物と真相に、次の巻に期待です。
ちょっとガッカリ
相変わらずのテンポの良さ。ただ、徐々に秀麗が傲岸不遜に見え、鼻につく部分も。ヒロインである秀麗なら何言ってもやっても許されるのか?と。
特に朝議の席。たとえ秀麗の官位が上だったとしても、あの物言いはいかがなものか。言葉遣いにしろ、とても正式な朝議での正式な官吏の発言だとは思えません。列席の面々は間違いなく年長であり、官吏としての歴史も長い。その彼らに対して敬意、礼節をすっぽりどこかに置いてきてしまったような秀麗の発言には正直興ざめでした。もう少し違った啖呵の切り方だったら、こんな印象は持たなかったと思うんですけどね。
そして言いたい放題の秀麗を見て、「こんな官吏に出会えてよかった。」だの「誇りに思う。」だの秀麗に対して盲目な人が多くて困ります。ユーモアや所々の文章運びは好きなので、次巻この辺りが増長していませんように。
ますます面白くなってきました!
一時期、ダレ気味だった感じがしましたが、
この巻に来て、テンポの良さを取り戻したといった感じです。
ヒロインの啖呵、かっこよかった。
(ただし、お偉いさんたちの前ということ考えると、やりすぎ?)
でも、やっぱり彩雲国の見せ所は男性キャラでしょうか(笑)
影月の今後が非常に気になります。
とにかく全体的にキャラが生き生きしていた内容だと思いました。
次に期待大です。
スピード感。
~話の流れがうわっと見えてきてものすごい迫力でした。
秀麗の急激な成長はもとより、茶州での動きも要所要所で
きっちり押さえられていて過不足なく、まったく息をつかせ
ません。次が楽しみと言い切るには影月が……。。。
今まで影を落としてきた縹家も本格参入の兆しで、ますます
目が離せなくなりそうです。
(ラストの靄の中のシーン、ちょっとか~~っこ良かった。笑)~
医者の本分
今回は影月君の医者としての姿勢が貫かれています。
知っている人ならあの病気かなーという感じですが、
彼らにしたら大変です。
医師団も特訓してますが、縫う練習もしたんでしょうか?
自分が病人ならかなりいや~な状況です。
緊迫した雰囲気で次巻が待ちきれません。
そんな中、相変わらず姪バカなあの人。
一字かぶっているので少々複雑です…
