- [著]清家 未森
- カテゴリ:
- 文庫 (255頁)
- ISBN:
- 4044524033
- 発売元:
- 角川書店 (2007/12/01)
- 価格:
- ¥ 500 (税込)
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ユーズド商品:¥ 53 より
見えてきた過去
リヒャルトや各国の過去が明らかにされ初めます。リヒャルトは決めゼリフたくさんあった割りに私的にはヘタレ感がイマイチ抜けず…(苦笑)けれどロマンス要素は充実。伯爵とセシリアの今後も注目したいです。もっと面白くなる!と見込んで今回は★4です。
王道ダ
いやーなかなかどうして。面白くなってきました。ストーリーに斬新さは少ないものの、ムラがなく、すんなりと読めました。あのじれったさが王道の流れを汲んでますね。テンポのいい会話云々では楽しめましたし、続きが楽しみです。この作家さんは身代わりシリーズのほかにどんな小説を書くんでしょうか。今後そちらも楽しみです。
王道万歳!
期待通りの王道ぶりに満足です。はやく天然2人がくっついてほしいけど
でもやっぱりもうちょっとこのままでいてほしい・・・・
うーん、次もがんばれリヒャルト!!
今回ものすごく気になるところで終わってしまいました。
早く続きが読みたい!!
身代わりじゃない身代わり伯爵。
今回は男装はほとんどなかったですね。身代わりにもなってないし。
ミレーユとフレッドの誕生日を祝う為にグリンヒルデに行くことに…その前に幼馴染のロイとの対決で自分が殺人的なパンを作り出していることにやっと気づくわけですが(笑)
個人的にはフレッドとセシリア王女が気になります(笑)
王女は今回重要な人物になってます。隠されていた過去が明らかに!
王女とリヒャルトは何だかただならぬ関係のようですが…?
読めばなんとなく予想できます。
たぶん読者をあとで驚かせるための伏線ではないんでしょうね。
三巻を読んだあとで一、二巻を読み返すとなお面白いと思います。前の巻だけでは少し首を傾げるところが納得できて。
ミレーユとリヒャルトは相変わらず(?)進展なしで。
リヒャルトも押しが弱い(笑)
リヒャルトにノックアウトされましたv
ミレーユとロイのパン屋の後継者争いから始まる今回の話。
何がどうなって、リヒャルトのショールを編む展開に?とあらすじに期待しつつ、手に取りました。
今回は身代わりがメインではなく、女の子のままでトラブルに巻き込まれます。
新キャラも登場し、ミレーユは自覚なしに大人気です。
セシリアが物語中の重要キャラとなりますが、今までの乱暴者なイメージが一転して、あらあらかわいいとこがあるじゃない!というのが今回の発見ですね。
ミレーユとリヒャルトは相変わらずラブラブなのに自覚なしなままですが、この距離感が好きなので、もうしばらくこのままの二人を楽しみたいです。
ちなみに、リヒャルトの「充分心が温まりましたから」というセリフにノックアウトされること間違いなしです(笑)
とっても良かったです!
待ちに待った3巻目!今回はちょっとだけ恋の部分が進展したかな〜?って感じです☆でも陰謀的なものもだんだんと深くなっていってき物語もグッと面白くなってきます!ミレーユとリヒャルトのスローテンポな恋が見ていてじれったくも恥ずかしさとかでつい笑ってしまいます。純愛はステキですね♪次がまた待ち遠しくて仕方ありません!
今回は伯爵が身代わり?
パン屋の娘・ミレーユは、有力な貴族を父親に持つ。
双子の兄・フレッドの身代わりとして、
過去何度か王宮で働いたりもし、
フレッドの親友リヒャルトとも親しくなった。
ミレーユの、超スローテンポの恋と、暴走気味の冒険のお話。
今回は、シアラン大公の公女をめぐる陰謀が
事件の核になっています。
皇太子やフレッドたちが知略をめぐらせるなか、
周りをちょろちょろ暴走しながら活躍するミレーユ、という
これまでのパターンを踏襲していますが
今回のミレーユは、フレッドの身代わりとしてではなく
ほとんど女の子姿のままの活躍です。
そのためかどうか、リヒャルトもちょっと踏み込んできて
すこしだけ恋も進展している感じがします。
けれどリヒャルトや、彼の妹の素性などが明らかになり
物語の冒険はぐっと深刻化しそうなので
この先の恋愛ばなしがどう進展するのか、ちょっと心配です。
パン屋の後継者争いに敗れたミレーユへのプロポーズを聞いた
リヒャルトの動転や、
ミレーユの身代わりをするフレッド、
フレッドの身代わりをしたミレーユにときめいて悩む王子など
おもしろい挿話がいっぱいで、楽しかったです。
