- [著]西本 紘奈
- カテゴリ:
- 文庫 (222頁)
- ISBN:
- 4044538018
- 発売元:
- 角川書店 (2008/03/01)
- 価格:
- ¥ 480 (税込)
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読みにくいのが難
他の方のレビューにもありましたが、とにかく読みにくいです。
漢字を無駄に多用しすぎているのと、
くどい言い回しのせいでしょうか。
話の雰囲気そのものは、なんでもありの軽い感じなので、
文体とのアンバランスさが際だち、いまいち話に乗り切れませんでした。
キャラのやりとりなんかは面白いのになあ・・・
うーん
最後まで読むのに、普段の倍は時間がかかりました。
この世界の特殊な役職や種族、国関係等を把握する
のが難しく、しかも漢字の羅列に目をやられ(苦笑)、
なかなかのめり込めませんでした。
いっそ関係図でババンと説明して欲しかった・・・。
決して面白くないわけじゃないんですよ。
世界設定も悪くないと思ったし、
人物もなかなか好印象でしたし。
ただ、天下無敵のラブ(by帯)要素はいったいどこに??
カルラとセンエイの主従ラブってこと!?
アキ(ヒロイン)は蚊帳の外???
って感じで、今後もラブ要素は期待できそうにないなぁ〜
って気はします。
今後買うかどうかは、次の巻を買って見てからかなぁ〜
一応保留!!!って気分ですw
主役は姫君でなく。
オビが「主従コンビと姫君の…」と姫君が先に来ないあたり、心配でしたが案の定。
主役はカルラ(男性)のようにみえました。
文が細かいというか、漢字が多くとても読みにくかったです。
またアキは叫びすぎ(怒鳴りすぎ)です。
そしてラブがなかったのが残念です。
このお話は、カルラ+センエイという二人の男性キャラに加え、アキという女性キャラも出してみた…という印象でした。
カルラ:センエイ:アキ=5:3:2くらいでしょうか。
個人的にはアキ中心のお話にしてほしかったです。
表紙の配置で誤解しました…(苦笑)。
正直微妙です
ビーンズ小説大賞優秀受賞作との事で期待して買いましたが、正直買った事を後悔しています。
帯の天下無敵のラブ&ファンタジーという言葉のどちらも中途半端に終わった感じがしました。
キャラクターが気に入れば読める作品ではあるでしょうが・・他の作品に比べてココがオススメと強く言えるポイントはないです。
非常に残念
