- [著]内田 春菊
- カテゴリ:
- 単行本 (253頁)
- ISBN:
- 4046211512
- 発売元:
- 角川学芸出版 (2007/09)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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買って良かったよ!
レビューを見て迷いましたが、買って良かったです。確に文句や今までの同じ話も沢山出てきますが、それは以前からトラウマの話も何度も出てくるし、それでどの本を初めて読んだ人も理解出来ると思いますが…私も後からファザーファッカーなど読みましたよ。全部が繋がる所が内田さんの良い所!私も色んな事もあり…共感できる話が多く、普通は我慢して言えない話も言える内田さんが好きで、自分も勇気が出たり、自信を持てたりします。ただコミックだと勘違いして購入したので、開いた瞬間は戸惑いましたが、読んだ結果は良かったです。題名を期待して買った人は後悔するかも…内田さんの子育ては神経質・一般論には反しますが、私は好きですよ。
個人的には楽しめた
どんな酷い悪口なんだろうと興味があって、とりあえず
図書館で借りて読みましたが、私は共感できる部分も沢山ありました。
周りの人の無神経な言動や態度に「なんでだろう!?」と1人で考えてしまうことが案外多いので・・・。
さすがにユーヤの両親とユーヤは、ちょっと気の毒かと思いますが。
たぶん春菊さんは、普通の人が気にしないところまで気になってしまう性分なのでしょう。
過去のトラウマって、時間がたってもなかなか消えないものなんですね。
子供を育てる親の責任て重いなって改めて感じました。
親にとってはすぐ忘れてしまうような些細なことも、子供は密かに傷ついていて、いつまでも忘れられないものです。
そういったことの積み重ねが、大人になってからの人間関係に影響してくるのではないでしょうか。
愛情たっぷりに育てられた人には、理解出来ない世界なのかもしれません。
春菊さんの子供たちが素直に育ってくれることを願っています。
失敗・・・。
周囲の人の悪口のみの一冊でした。特に夫の両親の悪口には正直閉口してしまいました・・・。人気のある作者の本だから途中で面白くなってくるに違いない、と努力して最後まで読んだのですが。「お金返せ」コレが正直な感想です。
教育の事って・・・
私は春菊さんが好きなのでこの本かって良かったです。
でも、教育に関することってほとんど書いてなかったのが残念。
この内容でよく1年以上もこの雑誌に連載続けられたなってちょっと思いました。
春菊さんバッシング多いですけど
私も春菊さんくらい文才があったら、離婚した前夫のことや前の義理家族のこと書いて出版したいです。
私ですら本2冊くらい書けそうな程いろんなことがあったのだから春菊さんが色んな場所で色々な事を書くのは当たり前だと私は思います。
お腹いっぱい。。
内田さんが書く『私繁、ほんとに〜』好きで家族のこととか楽しく読んでました。
他者に対するバッサリ感も割と好きだったのですが、、
正直もういいです。
何回も違う巻で、または違うシリーズで同じ悪口エピソードのオンパレード。
なんたが見終わって疲れる感じでした。
失敗です
やっちゃいました・つい買っちゃいました・買わなきゃよかったです・今までの愚痴集大成(?)な、本です。過去のトラウマ。母親に対する文句。姑らの悪口。義弟夫婦の悪口。夫の惚気。戸籍制度への不満。どないせっちゅうのか………
