- [編集]角川書店
- カテゴリ:
- 大型本 (95頁)
- ISBN:
- 4047072400
- 発売元:
- 角川書店 (2008/01)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
- Amazonポイント:
- 14 pt
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 980 より
攻略サイトと公式ファンブック
攻略サイトは自分が書き込むことができます。
自分でも、調べたことは、何点か攻略サイトに書き込ませていただきました。
それに対して、この「公式ファンブック(Official fan book」は、涼宮ハルヒのファンのための本です。
ファンなら、欲しくなる本というのがこの「公式ファンブック」です。
涼宮ハルヒ、キョン、朝比奈ミクル、長門有希、小泉一樹までが見開き。
鶴屋さん、シャミセンが1頁。
谷口、国木田、喜緑江美里、コンピ研(コンピュータ研のこと)、朝比奈ミクル(大)(大人になった朝比奈ミクルのこと)、少女ハルヒ(子供時代の涼宮ハルヒのこと)は半ページ。
ここまでが巻頭にあります。
最後の方で、ファンの書いたイラストが4ページに渡って紹介されています。
最後に、原作チェックとして、9冊の小説と8つのDVD(アメリカ発売版はより少ないDVD数に全部収まっています。)を原作チェックとして紹介しています。
#ファンなら、コミックを原作に入れていないことに着目して欲しい。
内容が薄いか、濃いか。値段が高いか、安いかは、ファンの濃度によるかもしれません。
涼宮ハルヒのファンならぜひ1冊揃えるものではないでしょうか。
Fan(ファン)とは、楽しむという意味ですから、楽しまないのはファンではありません。
p.s.(後書き、post script)
涼宮ハルヒのファンではないゲームが好きな人には、この本はお勧めしません。
ゲーム攻略本というタイトルではないことからもおわかりいただけると思います。
内容的には大満足!
このゲームをやる為にPSPを買ったのに、全然クリアできなくて放置していた私も、
この本を手に入れてから少しずつやる気が芽生えてきた。
公式ファンブック、ということで作中の絵が盛りだくさん!
ミニゲームの攻略法なども載っていて見ごたえも読み応えもあります。
いろんな視点での攻略方法もあり、親切なのだと思います…が。
ネタバレを最小限に抑えてあるためか、少し迷うところがありました。
「じゃあここはどうすればいいんだろう?」といろんなページを見ないといけなかったりして…。
それ以外を考えれば100点満点でした。
攻略本として理解できなかった私も、買ってよかったなって思います。
いろんな絵が載ってて、ハルヒファンなら持ってたい一冊です♪
水着の鶴屋さんは載っていません
キャラクター紹介のページには、ゲーム中は上半身しか表示されない各キャラの立ち絵の全身版が載っています。
攻略ページは全体のルート分岐、各章のイベント詳細、エンディング別攻略ルートの三段構えで、見たいエンディングに確実にたどり着けるようになっています。
S.O.S.会話での内部パラメータの解説や、プロローグと一部イベントを除く全選択肢のパラメータの変動が網羅されていて、ドキドキ終了や退屈終了を狙って出すのも容易です。
ネタバレになるので賛否あると思いますが、SOS団写真館で見られるCGも全て(差分のあるものは1枚目のみ)載っています。
イラストギャラリーには宣伝用POPで使われていた「喫茶どんぐり」のメイド服姿の三人娘や、公式サイトに寄せられていた応援イラストが載っています。
攻略本としては完璧だし貴重なイラストも載っているので、攻略本を探している人にはオススメです。
公式ガイドではなく”ファンブック”の意味
現在発売中の“涼宮ハルヒの約束(PSP)”の攻略ガイドだったりしますが、
名称は“公式ファンブック”。この意味は中身を見れば分かります。
当然の事ながらゲーム攻略本としてのキャラプロフィールやシステムの紹介、
各ルートの説明やフラグ立ての情報などコンプリートに必須な情報は網羅。
あのミニゲームまで攻略情報有りには頭が下がります。
いや、純粋なポーカーゲームに裏技でもない攻略(戦術?)まで入れるって、
すごいですわ。良い意味で。
全てがビジュアル含みで解説されていて攻略本として十分ながら、
敢えてファンブックとしているのは読み物としても楽しめるからではないかと。
ゲーム終えてから読み返しても、あ〜こんなシーン有ったなぁ、とか。
元々原作やアニメに完全準拠を謳っているゲームだけに、このシーンは原作での
ココを受けて!とか解説されているのは読んでいて感慨深いというか。
その上、ゲーム上では表示されなかった全身立ち絵や販促のイベントなどで
使われていたであろうカットまで収録され、さらには公式サイトに寄せられた
応援イラストまで収録されている充実振り。“公式”の強みを存分に活かした
この本が“ゲーム攻略本”ではなく“ファンブック”というのは、まさにその通りだと。
ゲーム自体を持ってない人でも十分楽しめるのではないでしょうか。
しかも、読んだらゲームも買いたくなってしまいたくなる事が予想されるこの一冊、
SOS団入団希望者なら、買って損は無いと思います。
