異国迷路のクロワーゼ 1 (1) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)

  • [著]武田 日向

カテゴリ:
コミック
ISBN:
4047125229
発売元:
富士見書房 (2007/12/08)
価格:
¥ 609 (税込)
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ユーズド商品:¥ 67 より

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評価: 4.5
2008
11/09
Sun

雰囲気GOOD!

[No.15] posted by 黒 銀 黄 猫

日本の長崎からパリへやってきた女の子ユネと看板屋のお話
絵が綺麗に整っていて、読みづらさを感じません。お話も素敵なものばかり!
カルチャーギャップが織り成す、切なくも優しい物語の数々。
ベアード様がお怒りになるような描写もほんのちょっとだけありますが、そんなシーンもこの作品の醍醐味の一つかもしれませんね。次巻以降も楽しみです。
迷い無く星5つ付けさせて戴きます。

2008
06/08
Sun

続きが気になる!

[No.14] posted by コウちゃん

とても続きが気になります!ユネがこれからどうパリの生活に対応していくのか楽しみです!今の時代だからこそこういう作品が新鮮に感じます!

2008
05/06
Tue

一生懸命なユネがんばれ!

[No.13] posted by wakakusa

19世紀後半、パリの文化を学びたいと
閉鎖の危機に瀕した商業施設「ロアの歩廊」に
やってきた小さな女の子ユネの物語。

ユネが奉公する事になった「ロアの看板店」。
主人であるクロードの信頼を勝ち取るシーンが素敵です。
以来、文化の違いからトラブルを起こすユネを
暖かく見守るクロードが良いですね。

で、商業施設オーナーの娘が日本大好きで、
ユネの着物もこの女の子の手元にあることから急接近、
「お持ち帰り決定よーーー!!」(w
様々な人と絆を深めながら成長して行く
ユネの今後が楽しみです。

絵がとってもきれい。
表紙見て感じるものがあったら、
手にとって欲しい一冊です。

2008
04/25
Fri

ほんわり

[No.12] posted by 柚香

主人公のユネちゃんとクロードが、文化の違いに戸惑いつつ、歩み寄っていく過程が丁寧に描かれています。人物が可愛らしいのに対して、背景は緻密で本物のよう。画力のある方なのですね。
ユネちゃんが愛らしすぎるかな?とも思いますが、物語が良いので…

2008
03/15
Sat

絵が美しい!

100.0% (2 / 2)
[No.11] posted by 101

絵に惹かれて買いました。
それだけの価値があるかも?
ただ絵がいいだけに
ストーリーは甘い感じなのが残念。

でも2巻も買います。
主人公とフランス人の兄ちゃんの
関係が進むのといいなぁ。

2008
03/08
Sat

可愛くて可憐な女の子

100.0% (1 / 1)
[No.10] posted by teppei

武田さんの画力と構成力にただ感動しました。
女の子の可愛さと、ストーリー展開がマッチして
よいムードで読んでいけます。
2巻も楽しみです。

2008
02/16
Sat

がんばる女の子はカワイイ

66.7% (2 / 3)
[No.9] posted by コガラシみっちー

とても繊細で緻密な絵で
面白いしとてもキャラクターがかわいいです。
日本からパリへ来て、不安をいっぱい抱えながら懸命に頑張ろうとする姿は
とても健気でかわいいです。小さいのに頑張るのもツボ。
そしてキャラの表情がとてもいい。
泣いたり笑ったりクルクル変わるのですが
どれも宝石のようでとても綺麗で可愛い。
物凄く楽しく読めました!
2巻が楽しみです!!

2008
02/13
Wed

異常にかわいい

71.4% (5 / 7)
[No.8] posted by HDP

ここ数年は飴と鞭的なヒロインが大攻勢なので、ある意味新鮮です。
正直クロードが感じた事と同じく、なんだかイラッとする場面もあります。奥ゆかしさって行き過ぎるとただの馬鹿に見えますからね。
それでも。やっぱり不器用な一生懸命さって素敵すぎる。
今の所は物語の舵取りをどこに向けているかがわからないので、その辺は経過を見守るとして。
正座した後ろ姿から覗ける足袋の素晴らしさを作者は良くわかってる。和服万歳。

その辺は置いとくとして、画力が半端じゃないのは間違いないです。

2008
02/01
Fri

とても繊細。

80.0% (4 / 5)
[No.7] posted by ちょもらんま

漫画のやさしさには皆さんが書いてらっしゃるので。

個人的には話以外に、背景の描き込みと衣服の綺麗さに目が奪われました。
西洋文化に着物?とアンバランスじゃないのかな?と思ったりもしたのですが
読んでみると全然、むしろ、すごく馴染んでいるように見えたのは私だけじゃないはず。。。

2008
01/22
Tue

お互いの価値観の違いに戸惑うクロードとユネの心理描写が新鮮で秀逸です

[No.6] posted by alcyone

19世紀のパリ。
単身日本からやってきた少女ユネは、
鉄工芸職人で看板店を営む青年クロードの家に下宿することになる。
健気で一生懸命なユネと、意地っ張りで無愛想だが
ユネを大切に思うクロード。気ままで優しい
クロードの祖父オスカーや、日本びいきでユネを気に入る
富豪令嬢のアリス。登場人物はみな心根の優しい人たちで
読んでいて温かい気分になります。

と言っても、ただ平和なだけの日常というわけではなく、
日本人であるユネとフランス人のクロードの間には
お互いに相手を思いやっているのにもかかわらず、
それぞれの文化に根ざした価値観の違いが存在しており、
それが壁となって誤解が生じたりする部分を丁寧に描いており
ストーリー的にも読み応えがあるものになっています。

ユネ側の心理描写ももちろんあるのですが、
どちらかというと、外国人であるユネの価値観や
振る舞いに戸惑う、クロード視点での心理描写が多く、
西洋人から見たエキゾチックで不思議な日本人というのは
こんな感じなのかな?という新鮮な感覚をもたらしてくれます。

絵も緻密で美しく、パリの風景が綺麗に描かれています。
登場人物もユネは可愛らしく、クロードは美形で魅力的です。
続巻を期待しています。


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