- カテゴリ:
- コミック (177頁)
- ISBN:
- 4047131288
- 発売元:
- 角川書店 (1996/02)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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ヒロインの謎が!
ヒロインの謎が明かされます。
そうそう、こうでなくっちゃ!!
クロスボーン殲滅のためだけの
特殊MS隊「死の旋風隊」は……
やりずぎ? でも面白い!
VガンダムのタイヤMSの原型も出てくるので、
宇宙世紀ものファンが読んでみましょう。
著者コメントにてまたも富野監督が
長谷川さんと女の子の趣味の確執を!!
“動き出す悪意”
木星帝国総統を討つべく衛星イオに攻撃を開始した海賊軍だったが、この間に木星帝国本隊は地球侵攻を開始する。
策略に嵌り、激しく消耗しながらも追撃を始める海賊軍。
疲弊しきった海賊軍内で、今も貴族主義を唱えるザビーネがついに動き出す時、木星戦闘艦が迫る・・。
F91の続編を描いたストーリー、是非ご必読を。
死の旋風隊の登場
個人的に最も好きな「ターンAガンダム」シリーズに登場するMSのいくつかに、木星での戦闘を想定して造られたという設定をもつものがあるので手を出してみた、クロスボーンガンダムシリーズの第3巻。
第3巻では木星帝国の本拠地襲撃から、仲間の反乱、死の旋風(デスゲイルズ)隊の登場までが描かれています。
謎の少女ベルナデットの正体が判明し、木星帝国が地球堅へ向けて進軍を開始するなど、ストーリーの大きな転換が見所です。
クロスボーンガンダムを討つ為に造られた3対のMSをどうやって撃破するのか、ベルナデットはどうなってしまうのかなど、気になる展開から目が離せないですね。
ガンダム好きには是非
ガンダムが好きな人には是非お勧めします。
ガンダムF91を見た後に読むといいと思います。
木星帝国って・・・
あの映画の続編が、こんな漫画とはありえないです。
パラレルワールドに違いない。
そうだ、そうに違いない。
クロスボーンガード
「ガンダムF91」のアフターストーリー。
主人公は地球、木星間の交換留学生トビア。
留学のため木星に向かう船の中で木星側の陰謀に気づき、戦いに巻き込まれ、ニュータイプに覚醒していく。
セシリーことベラ・ロナ、シーブックことキンケドゥ・ナウなど、クロスボーンバンガード(宇宙海賊)のメンバーと共に木星帝国と戦うトビアの物語、その第3巻。
ガンダムF91が好きな人は読んで損はないと思います。
