- カテゴリ:
- コミック (168頁)
- ISBN:
- 4047131458
- 発売元:
- 角川書店 (1996/07)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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人間vsX2、F91xX1、そしてX3出撃!
Xと言っても悪名高きXガ○ダムではありません。
ありえません。
クロズボーンをXと略すようです。
生身の主人公がX2と戦い、
智恵と努力で切り抜ける!
シーブックが乗っていたF91と
X1の行き詰まる戦闘、
これも智恵で切り抜けます。
オミソ気味だった主人公に
とうとう専用機が!
そう、クロスボーン3号機!!
これで囚われのヒロインを助け出せッ!
青いエース
個人的に最も好きな「ターンAガンダム」シリーズに登場するMSのいくつかに、木星での戦闘を想定して造られたという設定をもつものがあるので手を出してみた、木星帝国と戦うクロスボーンガンダムシリーズの第4巻。
第4巻では、さらわれた主人公トビアが敵の宇宙船の中で目覚めるところから始まり、敵宇宙船からの脱出、マザー・バンガードとの合流、連邦軍との戦いまでを描いています。
地球を守る為に戦っていたクロスボーン・バンガードですが、海賊を隠れ蓑としていた為に連邦軍に拿捕されてしまい、木星帝国の罠により連邦軍と戦う事になってしまいます。
キンケドゥのクロスボーンと、連邦軍のエース青いF91との戦いは、これまでで一番手に汗握る戦いです。
巻のラスト、ベルナデットが乗る木星帝国のMAエレゴエラと、トビアが乗るクロスボーン3号機の出撃シーンはクライマックスへ向けての盛り上がりが感じられます。
果たして、トビアはベルナデットを救えるのか。
ガンダム好きには是非
ガンダムが好きな人には是非お勧めします。
ガンダムF91を見た後に読むといいと思います。
クロスボーンバンガード
「ガンダムF91」のアフターストーリー。
主人公は地球、木星間の交換留学生トビア。
留学のため木星に向かう船の中で木星側の陰謀に気づき、戦いに巻き込まれ、ニュータイプに覚醒していく。
セシリーことベラ・ロナ、シーブックことキンケドゥ・ナウなど、クロスボーンバンガード(宇宙海賊)のメンバーと共に木星帝国と戦うトビアの物語、その第4巻。
ガンダムF91が好きな人は読んで損はないと思います。
