- カテゴリ:
- コミック (181頁)
- ISBN:
- 4047134694
- 発売元:
- 角川書店 (2001/11)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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全てはこれからだ
圧倒的に画力が向上している。
扉絵等のカラーページは勿論、各登場人物が「本当の」顔をしている、と私は感じる。
特に、「僕を初号機に乗せて下さい」と懇願するシンジの愛らしい表情など、涼宮ハルヒの何百倍も萌えるではないか。
内容は言わずもがな、「全てはこれからだ」とでも括っておこうか。
加持さんの過去は必要でしょう
テレビ版では謎のままだった、なぜミサトとの関係が微妙なのか、なぜセカンドインパクトの原因を追いかけているのか、これを読んでやっと納得できました。セカンドインパクトの後の大変な時を、弟と仲間を犠牲にして生き残ってきた彼の過去がわかれば、このあたりはすべて解決です。
シンジを説得するためというより、最後を覚悟した彼は、すべてが終わった後に「生き残る可能性のあるだれか」に話しておきたかったのでしょう。パイロットに戻ることは、もうシンジの中ではここでやめることへの迷いが生じていて、彼はただ背中を押したにすぎない。
ミサトが加持の過去を全部知っていたのかどうかの方が、ちょっと気になります。
皆さんがこだわっている「幸せになる資格」云々は、なくてもいいセリフだけれど、言われるまでもなく、シンジはもう「完璧に幸せ」にはなれないでしょう?
男の戦い
自分的には
この巻が物語の分岐点なのかなと思います
すくなくともアニメを見た時点ではそう思ってましたが
コミック版ではアニメ版とは表現は違います
自分はコミック版の方が好きです.
感動します.
是非見てほしいです.
微妙ですね
加持の説得が弱い。洗脳に聞こえる。
幸せになってはいけない運命と言われてもね…
仲間を売った人間にそんなこと言われても説得力がないんですよ。
シンジにとっての真実と事実を混同してないだろうか?
まぁ加持とミサトの二人が嫌いなキャラだからというのもあるかもしれませんが。
外道は好きですが彼みたいな偽善者は嫌いですね。心底。
結局、子供に戦いを強いているだけ
作者の構成力不足。なので星3つ
加持のお宝エピソード
加持&ミサト派にはたまらない一冊。
大学生の頃の口絵もついてるし☆
アニメしか知らない人にも読んで欲しいな。
ただ「俺たちは幸せになっちゃいけない」
というのはどうなんだろうと・・
精一杯生き延びるのも恩返しだと思いますが。
これを読むと「男の戦い」が一層楽しめます。
納得出来る内容に
トウジの一件からエヴァに乗る事を決断する重要なシーンを収録。
加持の少年時代の物語を挿入するなど、シンジがエヴァに乗る決断がよりしっかり描かれています。
アニメ版よりシンジが人間らしい分、成長がみられて読み応えがありますよ。
加持の過去が語られる
アニメ版はひたすらシンジ中心の話で
シンジ一人生かすのにめっためったと殺していく
という印象しか受けられなかったが
コミック版は全体として個々のキャラに
スポットが当てられ、それがまたシンジの糧になっていく
といった感じで読みやすいです。
と極端な解釈ですがあっさり死んだ加持の主観的過去が
語られる7巻も面白いです。
またシンジの成長が見えてくる巻でもある気がします。
話が有名な箇所なのでわかりきった展開かもしれませんが
もう一度見るのも一興でしょう。
7巻レビュー
トウジの事でシンジはネルフを去る決意をするが、加持の説得で再び初号機に乗り込む。こんな感じでストーリーは展開していくのだが・・。
それにしてもこの本、年1回しか出版されないというのがチョット・・・。
あ~8巻はいつ出るのか?読者を待たせる作品ここに降臨!
