- [著]依澄 れい
- [著]麻枝 准
- カテゴリ:
- コミック (226頁)
- ISBN:
- 4047137138
- 発売元:
- 角川書店 (2005/08/10)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1 より
続きが楽しみです
注文し手にとってみて意外だったのは、その本の厚みでした。この手の作品だともう少しページ数少なめかなと思っていましたが、余裕で200ページ超えてます。さらに表紙カバーの絵、そして質感が個人的に気に入りました。内容に加え、この辺も好印象です。ちなみにカバーを外した表紙裏には詩らしきものが書かれてますが是非見て欲しいです。
その内容は心温まるファンタジックストーリーということですが、自分はファンタジー好きと言う程でもないですが、それでも楽しめましたし、ジーンときました。本当に和みます。登場キャラクターたちもみんないい味出していると思います。次巻でまたキャラは増えますが、みんな好きになりました。
麻枝さんの作品のルーツとも呼べる物語というだけあって、麻枝さんらしいストーリーですが、自分はとても×2満足です。本当早く続きが読みたいです。加えて、麻枝さんのファンである自分としては、あとがきが嬉しかったです。あと、絵や画力というものに関して自分はあまり詳しくないですが、依澄れいさんの絵は上手いと感じましたし個人的にはとても魅力的でした。
自分はここのレビューや噂などで気になり、この「ヒビキのマホウ」を購入しましたが、良い買い物ができたと思います。ファンタジーや絵自体に抵抗を感じない人ならば、誰にでもオススメしたい作品です。
買って損はない
そろそろ好きな漫画のジャンルを広げようと探していた所、見つけたのがこの作品でした。
そのときは表紙のデザインが気に入ったのと、タイトルがファンタジック風だったのでファンタジー系が好きな私はつい、衝動買いしてしまいました。
実際よんでみると本当に表紙の雰囲気どおりファンタジック風で感動できる作品だったので衝動買いしてしまったわりには成功だったと思っています。
最初は入りづらいかも知れませんが、入ってしまえばどんどん読めてしまいます。
メジャーな漫画を読み飽きてしまった人は是非読んでみてください。
ちなみに、私はこの作品を読んだ後少しうる目になってしまいました。
私は好きだな
ほのぼのとしてますね。
特にこれといった長所のない、主人公「ヒビキ」を取り巻く物語。
「ヒビキ」は、おっちょこちょいで、
一生懸命やっても、魔法の勉強はできないけれど、
人に惹かれる優しさを持っている。
なんか好きな漫画です。
表紙買いしても問題なし
なんでみんなの評価が微妙なのか気になる。
こんなに面白い漫画はなかなかないと思うんだが。
誰がシナリオ担当だとかそんなの考えないで読むべきだと思う。
心があったかくなる、そんな漫画です。
買って良かったと心から思います。
2巻はさらに良い仕上がりになっていますので、そちらもオススメです。
期待するほどではない
私もやはり、あの『CLANNAD』『AIR』の麻枝准が原作ということで本書を買った。しかしパソコンゲームのすばらしさに比べると、かなり差が開いてしまう。まず、舞台が魔法使いの存在するヨーロッパ的ファンタジー世界なので、そういうのが好みでないと溶け込めない。それから主人公が純真無垢な女の子という、ファンタジーにありがちな設定である。
もっとも、絵はうまい方である。しかし、作中の大人たちの顔が若すぎる。この世界に中高年はいないのかと思ってしまう。
過度の期待のしすぎは良くない
この作品を買った理由は、「AIR」「CLANNAD」のシナリオを担当されているシナリオライターの麻枝准先生がシナリオを書かれているということで買ったのですが、読んだ簡単な感想はというと、若干期待しすぎた感はありましたが、マホウのあり方に関してと命のからみを描いたある二つのシーンで少しウルッとしてしまいました。個人的には普通に面白かったですよ。ただ過度の期待のしすぎは良くないかと。
イラストは代表作として「.hack//黄昏の腕輪伝説」(他には「Kanon & AIRスカイ」など)を描かれたことがある依澄れい先生。イラストはこのストーリーにマッチしていて非常に好感が持てるイラストでした。
優しい感じのする作品
優しい世界観とイラストが魅力のハートフルストーリーです。
その外見に違わず内容も優しい感じのする作風で、外見で買った方を良い意味で裏切らない内容になっています。
優しい雰囲気の作品が好きな方にオススメします。
逆にそれ以外を求める方には不向きな作品ではありますが……。
ただ、一巻目にいきなり前中後編の話が詰まっており、本単体としてはお話のバリエーションに欠けるのが少し残念であり、そこがマイナスポイントではあります。
そういう訳で、本単体としては星四つで。
ヒビキがかわいい!
原作はAIR・CLANNADでお馴染みのシナリオライター『麻枝准』さんで
絵師は『依澄れい』さんという最高タッグです!
物語はタイトル通り『魔法』が主体で、魔法がまだまだ未熟な少女ヒビキが主人公です。
得意なことはおいしいお茶を入れること。
とにかくキャラがかわいい!表情などもうまく描かれており綺麗です。何をするにも一生懸命なヒビキに癒されるでしょう。
魔法と科学が共存する世界で心温まる物語になっています。
原作が「AIR」「CLANNAD」の麻枝准!
ということで期待を込めて購入しましたが、キャラの言動や展開に不自然さを感じ楽しめませんでした。
血の表現や代償といった表紙からは想像できない要素もどうかと思います。
あと個人的に絵にまったく魅力を感じませんでした。
温かいお話です。
麻枝准さんと依澄れいさんのゴールデンコンビな作品です。
本当に依澄さんはかわいい、ほにゃっとした子を描くのが上手いと感じます。他の作品同様、脇役さんたちが実に良い味を出しています。
麻枝さんの原作ですが、純粋なファンタジーははじめてな感じがして、新鮮です。麻枝さんの持ち味の過去ネタや記憶ネタがからんでおり、マンガながら読み応えがあります。
依澄さんとのコンビでゲームを作ってほしいと思ってしまいました☆
