機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (1) (角川コミックス・エース (KCA2-12))

カテゴリ:
コミック (187頁)
ISBN:
4047138886
発売元:
角川書店 (2006/12/22)
価格:
¥ 567 (税込)
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評価: 5.0
2008
03/09
Sun

長谷川ワールド全開ガンダム

0.0% (0 / 2)
[No.8] posted by Jeena

「クロスボーン・ガンダム」は
富野カントクが原作でした。

そこで信用を勝ち得たのでしょう、
「クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」は
長谷川さんが作劇してます。

もちろんサンライズ監修ですので、
正史になるのでしょう。

これが熱い!
面白い!!
男だぜ!!!

先に「クロスボーン・ガンダム」を読んでおきましょう。
映画「F91」は……すんません、観てません。
でも楽しめましたよ!

2008
02/09
Sat

展開のアレコレに「おおっ!!」と言わずにいられない

33.3% (1 / 3)
[No.7] posted by 遥か七曜の日々

トビアの敗北。

あんなに決定的に負けたのははじめてだと思います。

F99レコードブレイカー
ガンダム顔じゃないのは他の理由として、後の『Vガンダム』でのザン・スパインのためじゃないですか?
なんかビジュアルがザンスカール関係のMSに似ていますし。
もっとも、ザン・スパインはGジェネの後付け設定ですけど。

積極的に動くベルナデット。
そろそろ、二人の恋愛面にも決着つかなきゃいけませんよね。

カッコよくなったギリ。
自分は男ですが、成長したギリは本当にカッコいい。中身は相変わらずですが。


とはいえ、突っ込み所もあります。F90の存在です。
今後本当に登場するにしても、パイロットはこのマンガのキャラクターでしょうね。
自分の知識の範囲内ですが、確か今までF90のパイロットはテストパイロット含めて3人いるはずです。


まぁそれでも、ガンダムファンとして、クロスボーンシリーズ最終作を見てみたいと思っています。
だけど、長谷川先生じゃなかったら多分買わなかったでしょう。
それくらい、長谷川裕一プラス、クロスボーンガンダムの組み合わせは合っていると思っています。

2008
01/02
Wed

おもしろい

40.0% (2 / 5)
[No.6] posted by 後藤 喜一

おもしろいです。
ストーリーもよく練られています。

近年のヒーローものになりさがった
平成版ガンダムに比べて、
ずっと奥が深く、身のある話です。
どうせならこっちをアニメ化すればよいのに。

2007
06/01
Fri

既刊のクロスボーンを読んでるなら是非

62.5% (5 / 8)
[No.5] posted by ダース・ヨーダ

こ、これは・・・面白い!
フルスロットルで展開されるストーリーにワクワクしながら、読みふけりました。
ただし、「機動戦士クロスボーン・ガンダム」シリーズの続編なので、
未読の方は是非シリーズ初めからでも読んで頂きたい。(それ以前にガンダムの知識も多少あった方が良いかな?)

著者が巻頭折り返しのコメントで書いている、
『いままで描かれ続けたクロスボーンの物語は、すべて、この「鋼鉄の7人」編のためにあったのだ』というのは、伊達じゃない!

2007
04/14
Sat

長谷川節全開の、クロスボーンガンダムが再び!

66.7% (6 / 9)
[No.4] posted by ミハイル暁

 終わったと思っていた長谷川ワールドなガンダム、クロスボーンガンダムが帰ってきた。
それも、木星帝国との最終決戦との触れ込みで。これは読むしかないですよ、ええ。
 いつも以上に、やりたい放題の長谷川節全開で、ガンダムはガンダムだけど、似て非なるガンダムで、
でもこれもガンダムだよなぁというのが正直な感想。
 木星からのコロニーレーザーによる地球直接狙撃を防ぐため、七人の優秀なパイロットだけで突入しよう、ってんだから、荒唐無稽にもほどがあるけど、
この熱いガンダムこそ、クロスボーンガンダムです。
 もちろん、いきなり七人が揃うのではなく、集めるところから話が始まるのも上手すぎ。こういう仕掛けってワクワクしますよね。
絵にクセがあるので万人にオススメは出来ないかもしれないけど、漫画好きでガンダム好きな人には必読でしょう。

2007
01/03
Wed

クロスボーンバンガードの最後の戦いか!?

64.3% (9 / 14)
[No.3] posted by wise-o

木星帝国から地球の危機を知らせに来る妙齢の女性を助けることから始まる
宇宙海賊、最期?の戦い。(彼女はベルナデットの義理のお母さん!総帥もスミにおけない)
新たなる木星帝国の指導者は前任者よろしく“地球”そのものにまったく興味がなく、というか
木星の大赤斑にこそ美しさを感じ、蒼い地球は目障りと言う美意識の持ち主(達)
“いらぬなら 燃やしてしまえ ちきゅうなぞ”(字余り)ということで
木星軌道からのコロニーレーザーの連続射撃で滅ぼそうと画策します。
お目付け役のストーク卿(ジュドー・アーシタ彼の存在はどうなってしまうのでしょう((泣))
も迎撃できる位置にあらず、ボイジャーで7年くらいかかる距離、その脅威を阻むものは
地球−木星間には存在しえないという状況。彼らはS,N,R,Iに協力を求め、“光の翼”
ミノフスキードライブを装備したMS、F99レコードブレイカーを得ようとしますが…
以降の話は本編のお楽しみ。宇宙世紀 Vガンダムまでの幕間の物語ですが、
長谷川ワールドの冒険活劇、楽しみです。

2007
01/02
Tue

きったはったのメカ活劇

61.5% (8 / 13)
[No.2] posted by n2

クロスボーンガンダムの続編だが、間にスカルハートを挟んでいるのでそちらから先に読むことをお勧め。

やはり長谷川氏は漫画的作劇の手順をわかっているな、という感じ。
話運びがとても手馴れており、安心して読め、気持ちを盛り上げることができる。
クロスボーンに続き、ノリとしては忍者活劇モノに近いのだが、
タイトルどおり「七人の侍」的な要素も強く、ぶっちゃけ本編でもネタにされている。
また、裏表紙の仕掛けも憎い演出。(全七巻になるのかな…?)

F91や、クロスボーンガンダムの後日談であること、また、Vガンダムへと続く時代であることが踏まえられており、
宇宙世紀ネタが随所にちりばめられているのも楽しい。

スカルハート以降、富野氏がマンガ原作から外れており、
かなり長谷川氏の作風が前に出ているが、話は文句なしに面白い。
絵柄にかなり癖があるのも確かだが、それだけでこのマンガを切ってしまうのは勿体無い。

メカのフィギアやプラモ等がやや先行しているので、弄りながら盛り上がるのも。

2006
12/29
Fri

クロスボーンガンダム完結編始まる!

54.5% (6 / 11)
[No.1] posted by gaeadom2

 ガンダムF91の後日談として本編6冊、番外編1冊のコミックスが発売され、MGモデル、GUNDAM FIXまでが出たガンダムの人気シリーズの完結編が遂にスタート!
 収録内容
第1話 そして今宵エウロペはゼウスのもとより振る
第2話 月に鳥が舞った
第3話 絶望を歌う半”神”
第4話 たった6日のクエスト
第5話 青き星に侍を探す
鋼鉄の7人メカニック解説 
 F99レコードブレイカー、F97Eフリント、ノッセル、コルニグス

 木星帝国の残党?に襲われていた女性を助けたトビア、その女性が持ってきた情報は・・・
 某有名映画のノリで描かれているような作品ですが、所々に登場するサブキャラクターや設定に未来のVガンダムにつながるところが個人的に好きですね。
 しかし長谷川作品の独特のMSやサポートメカも本当に魅力的ですね。


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