- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4047138894
- 発売元:
- 角川書店 (2006/12/22)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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ユーズド商品:¥ 100 より
「よくわかっている」仕上がり。
グリプス戦役の裏側のひとつを描いた、一人の青年と2機の「偽ガンダム」を巡るお話。一話完結的に進み、構成のよさも相まってテンポよく読めます。このあたりは流石といったところ。
オリジナル機体は偽ガンダムのほか、ラストにオーパーツ的なボスが現れます。これもまったく荒唐無稽というわけでもなく「Zガンダムの有象無象のマシンの中で、とりわけ微妙な機体」を補完するような代物。昔からZ本編を何度見ても「何故終盤にこんなのが?」という疑問が拭えなかった自分には面白い解釈でした。
後は、どんどん超能力バトル化してゆくZ本編に対し「操縦技術と気迫で機体の性能をフルに引き出す」戦い方にこだわった描写も好感触。 長谷川ガンダムの代表作『機動戦士クロスボーンガンダム』に登場するウモン・サモンの若き日の姿も拝めたり、ファンサービスもばっちりです。
しかしエドガー君、自慢のロケットの中身は……ねぇ(禁則事項です)
半端(1/2)で悪いか…!?
タイトルにもなっているハーフゼータのベースは見た感じ、強度に問題が出て廃案になった百式の可変タイプ?
これがまた、ご都合スキマガンダムかよ、と思いきや、欠点も多くて登場人物からもさんざんツッコまれてるお茶目さん。
Ζ本編のキャラやメカが結構な頻度で登場。マニアックすぎない所がにくいなあ。
何気にクロスボーンまでキャラ・伏線を繋げてしまうあたりは、長谷川節だなぁ〜、という感じ。
但し、UCガンダム世界にしてはあまりに表現が「マンガ」になっていることに抵抗を感じる人も少なくないかも。
こういうのもありなんだ、と自分の妄想を広げる材料にしたりするのもいいんでは。
テンポが…いい!
あのハリソン・マディンの祖先と思われる人が主人公です!設定がハチャメチャですが、非常に理解しやすい内容でよかったです!
ゼータハーフ最高!
ここまで行くと何もいうことはなし
偽ガンダムに偽ゼータ、影武者アムロ(女)にバウンドドックが二機重なった
アモンドック…ここまで張っちゃけられると何もいうことはありません。
トンでもガンダム世界を楽しみましょう。
長谷川裕一オリジナルストーリー!オリジナル?MS登場!
収録内容
第1話 機動戦士ガンダム1/2VSガンダムmk2
Zガンダム前話、ジェリド達に渡される前のガンダムmk2と再生ガンダム?1/2との模擬戦闘で・・・
第2話 アムロとKiss
ティターンズに捕らえられたアムロ、その彼?を救う為に・・・
(ディジェ、ディジェSER、Zプラス等、様々な説が出ているZ時代のアムロの真実?とは・・・)
第3話 エドガー・エドモンド・スミスの日記
エゥーゴ陽動部隊でZ1/2で戦うエドガーが、メールシュトリーム作戦時に月面で彼が出会ったMAは・・・
番外編 宇宙一の無責任ティターンズ〜ウモン・サモンの日記〜
クロスボーンガンダムで登場のウモン爺さんの若き日(Z時代)の出来事を描く・・・
(エドガーの謎の恋人の正体が・・・(笑))
メカ設定
ハーフガンダム、ハーフゼータ、アモンドッグ(バウンドドッグ改)
機動戦士ガンダム1/2対ガンダムmk2 予告編
当初はティターンズに所属していたパイロット、エドガー・エドモンド・スミスを中心としたストーリー、番外編ではあのウモン爺さんが登場していて楽しめました。
ハーフガンダムはともかく、ハーフゼータはゲームに登場してきそうですね。(笑)
