- [著]矢立 肇
- [著]富野 由悠季
- [イラスト]長谷川 裕一
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4047139262
- 発売元:
- 角川書店 (2007/05/26)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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ますます爆走、長谷川ワールド!
前巻にもまして、
長谷川ワールド全開です。
漢(おとこ)の生き様、
仲間との熱い友情、
奇想天外なSFマインド、
ライバルとの共闘、
強敵との最後の死戦……
これぞ少年マンガ、
これぞ長谷川ワールドッ!
名前だけのぬる〜いガンダムになんか
うつつを抜かしてる場合じゃないですよ!!!
まさに死闘
作戦遂行のためのメンバーもそろいつつあります。
ローズマリーの登場のしかたには驚きました。
でも、これくらいのインパクトで良かった気がします。
何せローズマリーって、無印クロボンにおいては大した出番も活躍も無く、ただデス・ゲイルズの頭数合わせるためにいるようなものでしたから。
そして、イカロスの正体と、大気圏突入したパイロットの正体も明らかに、これが一番驚きました。
イカロスを巡り、影のカリストVSトビア、ギリ、スズキの対決。
いやもうカリストが強いの何のって。
本当に
「おっかねぇ…」
でした。
おもしろい
おもしろいです。
ストーリーもよく練られています。
近年のヒーローものになりさがった
平成版ガンダムに比べて、
ずっと奥が深く、身のある話です。
どうせならこっちをアニメ化すればよいのに。
怖いねぇ・・・
木星帝国と海賊との最期(?)の戦いを描く二巻目。
いよいよ木星までのあし「イカロス」を捜し求め優秀なパイロットを
求める我らがトビア君とそれを阻止しようとする新総統さまの片割れとの
地球における最終戦。
ハリソン大尉もF91を供与するなど“形”は整ってきた『鋼鉄の七人』チーム
巻末の驚愕の展開など見所満載です。
遂に7人が揃う・・・
収録内容
第6話 裏切りの女神
タイミングよく現れる木星軍、その理由は・・・
第7話 地に落ちし者ども
ハリソン大尉と行動するスズキ、そしてトビアはデスゲイルズ最後の一人の下へ・・・
第8話 カウントダウン
遂に判明した謎のMSイカロスの正体・・・
第9話 死闘の渓谷
イカロスを破壊する為、木星軍が・・・
第10話 迫刃
総統対トビア、勝利を確信した総統だったが・・・
メカニック解説
クロスボーン・ガンダムX1(パッチワーク)、インプルース・コルニグス、エルコプテ
なんか帯を見るとこの巻で完結したようにも見えますが、連載は続いています。
今巻でよーやく7人が揃います(最後の一人もすでに登場しています)
すでにMGでキット化しているクロスボーン・ガンダムX1(フルクロス)は次巻で登場です。(F91のMSVも登場!)
しかしデス・ゲイルズ最期の一人ローズマリーの性格がああだとは・・・
