- カテゴリ:
- コミック (168頁)
- ISBN:
- 4047139343
- 発売元:
- 角川書店 (2007/06/18)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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抱かれても嬉しくなくなった
いよいよ終盤に差し掛かってきたが、このままだと旧劇場版と同じ展開になってしまいそうで怖い。……しかしながら、あのネガティブな世界観を漫画版でどのように表現するのか、見てみたい気もする。
皆さんは、どうお考えですか?
カヲルのキャラには馴染めなかったが
やはり漫画はいい!アニメ以上にいい
カヲルが逝ってしまわれましたが自分は最後までマンガ版カヲルのキャラには馴染めなかったです。
握りつぶしシーンでは
アニメはシンジとカヲルの仲良しオーラただよう空気で
だったんですが
なるほど、こういったやり方もありだなぁと漫画のカヲルの最後はいいと思った。
シンジの
「嫌いだなんて言ってない」
というヘタレ度マックスの逃げ台詞にはイラッときましたけど…
綺麗な話です
渚カヲルの最後です。
アニメもよかったですが、漫画もすごくよかったです。
胸が締め付けられる感じで涙が出そうになりました。
シンジとカヲルの最後のやり取りと二人の笑顔が好きです
カヲルはアニメより人間っぽく子どもっぽく そして純粋でかわいい。
エヴァはゲームやパロディ漫画などいろいろ出ていますが、この巻を読んでそういった類のものは今後読まないようにしようと思いました。この漫画のイメージ.感動を崩したくないです。
カヲルの切なさ.儚さがいい。 とても綺麗な話です
すごいです
アニメのストーリーまんまではないですし。
というか、絵がうまいです。キャラクターの関節の曲がり具合とかが不自然じゃないし、パイプとかたくさんある背景とかよく描けるなーとホントにスゲーと思います。
すばらしい作品です!
アニメ版も大好きですが、コッミック版もまた味があってとても良いです。
特にこの巻は何と言ってもカヲル君でしょう!
アニメ版のカヲル君ももちろん好きですが、人間臭いコミック版のカヲル君もまた大好きです。
レイと同じく、”ヒトの形をしたイレモノ”に入れられ、
人に道具のように扱われながら見いだしていく心。
アニメ版以上にレイのラストに、カヲル君のラストにジーンときました。
そして動き出すネルフvsゼーレ。
ハッピーエンドは期待できない物語ながら、新劇場版とともにそのラストが楽しみです。
エヴァ万歳☆
漫画版とアニメ版
シンジのカヲルへの心の変化の描写がものすごく鮮明に表されています。
アニメ版では、シンジが何も考えなかったと批判するわけではないですが、上手く決断出来なくあのような事態に陥ってしまったのではないかと思います。
若干カヲルに流され気味にも見えました。が、漫画版ではやはり違いますね。
「君の手で消してもらいたい」。直前のカヲルのセリフですが、やはりこのシーンが好きです。
何といっても描写が素晴らしい。アニメでは出来なかった情景を、漫画版には色々と込められているのでしょう。
結果的にあの場面で絞殺したわけですが、カヲルにとってもシンジにとってもそれが一番の最善な選択だったのだろうと思います。
絞め殺した感触。武器ではなく、自身だからこそ人は罪悪感が残るわけです。
シンジの中でカヲルは何だったのか。気がつけば夢中になってる。惹かれている。
シンジはこれまでに何人もの大切な人や友達を失い、悩まされ、苦しめられただろう。
その先には何があるのでしょうか。
14歳の少年は色々なことを考え経験し、そこで何を学ぶのか。
周りがどんどん死んでいき、残されるのは最期自分だけ。
そんな結末をシンジは少し感じているのかもしれません。
最善の選択なんて最期までないのかもしれない。エヴァを見てるとそう思ってしまいます。
でもエヴァの世界はまだまだ計り知れません。これからどうなってゆくのか。
もがき苦しみ、世界に足掻いて終わってしまうのか、幸せな結末を描いて終わるのか、今の段階では分かりません。どうか良い意味で期待を裏切ってくれればと思います。
そして少しでも幸せの道が開ければいいなと思っていますが、やはりまだ分かりませんね。笑
これからのエヴァが楽しみです。
TVも映画も見ているけれど
漫画が原作である事には間違いがない。
作者、監督とも漫画、アニメで育った世代。
漫画には漫画へのこだわりがある。
ゆっくり、ゆっくりと刊行される漫画も、ついに、というか、やっとというか11巻。
漫画ではこうしてるんだ、と確認する楽しみをもって、読みましょう。
ここまでくれば、紙のEvaグッズ。
泣きました
不本意な選択しか出来なかった、でもお互のキモチが1番伝わる選択だったんじゃないのかな…近づきたくても近づけなかった二人が最後最大限の優しさで向き合います。彼らの最初で最後の友情を見てください。読み終わった後友達だったり恋人に素直に、そして優しくしたくなる作品です!
貞本エヴァの魅力
僕は今まで漫画版エヴァを、アニメのコミカライズ、エヴァのアニメの亜流であるという感じで見てきました。
だから「逃げちゃダメだ」等の名台詞を出さず、シンジの心理に大きく関わる第12使徒レリエル戦がカットされたのも不満でした。
しかし、11巻でそんなマイナスイメージは完全に払拭されました。
カヲルの死の場面に現れる「絞殺」のシーンは、一体何を示すのか。
嫌いだったはずのカヲルの死が、ジンジの心にもたらしたものとは。
次第に壊れゆく登場人物。彼らは一体どんな結末を迎えるのか。
楽しみで仕方がありません。もっと早く連載して欲しいです。アニメ版とは違った角度で「エヴァ」という作品を楽しめます。アニメでは謎だったところもよく分かるように貞本氏が配慮しているのがよく分かります。
エヴァは、ヲタクが読むものと認識されがちですが、一般の人も読むべき名作だと思います。(漫画・アニメ共に)
アニメ・カヲル派にはお勧めできない
私自身がそうなので…
ミステリアス(…すぎる?笑)で超越した雰囲気を醸し出すカヲルが好きな人にとって、こちらのカヲルは全くの別物。
やたら人間らしい描写に、なぜそのような行動に至ったか、アニメには見られない説明。
私としてはこれらのエピソードはいらなかったです。
