- [著]あらゐ けいいち
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4047139807
- 発売元:
- 角川書店 (2007/10)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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ユーズド商品:¥ 250 より
面白い!!
この作品を誰かに一言で伝えるとき、私はこれ以上の言葉を思い浮かべる事が出来ません。散々笑わしてくれた1巻でとっておきのネタを使い、2巻では少しペースダウンするかと思いきや引き続きシュールなギャグを全力でぶつけてきてくれています。ほのぼのネタや共感ネタでじわじわと笑いを誘う日常系漫画に真っ向からシュールギャグで立ち向かう非日常系漫画“日常”最近笑っていない人は一度手に取ってみられては如何でしょうか?
全くもって非日常
この漫画は主人公たちの日常であって、我々のとっての日常ではないので注意。
あまりにぶっ飛びすぎてて訳の分からないオチも幾つかあるけど、
安定してボケ倒して突っ込み倒すこの感じはもう定着しましたね。
ネタが尽きないのも流石。
サイレント、突然の劇画タッチ、4コマ等等。
とにかく読んでいて色々な変化があって面白いんです。
この速度についていける方は読むべき。
才能、覚醒中
一巻のレビュー時点ではまだ「面白いけど様子見」という心境だったのだがこの2巻で確信
した。この人の才能、凄いわ。あるいは伸びてる最中、だと真に思う。
まず一巻の時点でも顕著だった大胆なネタ運びがますます冴えている。
ゆっこのボケあるいはツッコミもますますパワーアップしているし、
一巻のときではまだキャラ立ちに不安があったみさととモヒカンの彼も
かなりいい味を出している。先生の天然ぶりも面白いところだ。
具体的に言うと、みおとゆっこが絵の上手さで争う話が面白すぎる。
「耳の下でとめてる!!」とか「うそこけー!!」などみおのツッコミも凄い。
っていうかツッコミの時のリアクションの描き方も凄い。正に全身全霊で
ここまでキャラが全身全霊でボケ、ツッコミをしている漫画もあまりない。
個性的なので人を選ぶ漫画かと思ったが、此処まで振り切れていると逆にブレイク
するのでは?とさえ思えてくる。いろいろな漫画から影響を受けつつもしっかりとした
「あらゐ色」を持っている、と私は感じた。
またコンプティークで連載している4コマもこの巻から収録。
主にはかせとなのと阪本(新キャラ)のみで展開していく感じだが、
これはこれでまったりしていて面白い。阪本もいいキャラだ。
個人的に「スニッカーズ」に受けた。
更に連載前の読みきりまで収録。よりどりみどりな一冊になった。
これから先の展開にも大いに期待したい!
桂馬をさしたこと
一巻と比べると、一つ一つの話が長くなったのと四コマが出来たことです
四コマはギャグと言うよりは、ほのぼのな感じ。
全体的に見て、一巻ほど衝撃は受けませんでしたが、それでもおもしろかったです。
やはりオススメ。
非日常な日常。
相も変わらず、変化球が最高に面白い。以上っ!
と言ってしまってはレビューにならないか。
シュールと評判ではあるが(角川もそう言っている)
シュールと云うよりは変化球の不条理。
非日常と云うが、非日常の溢れる日常であって
面白い中にも、どこか落ち着くところのあるマンガ。
『百合星人ナオコサン』が好きな人に是非とも勧めたい。
平凡じゃない日常
元気な女子高生・ゆっこや周りの人たちの変な日常を描くちょっとシュールなギャグ漫画。
面白くて何度も読み返してしまいます。
女子高生たちが主人公の作品というと、ギャグやコメディであっても可愛さが重視されることが多いように思うのですが、この作品は容赦なく絵柄を崩したり、変なことをさせたりと、とにかく直球で笑わせようとしているところが珍しく感じました。(今巻から増えた4コマ部分はおとなしめですが)
何というか、昔読んだ週刊少年誌のギャグ漫画のような匂いがします。
ツボにはまる人は、とことんツボにはまるのではないかと思います。
おおひなたごう+萌え要素=あらゐ けいいち
一巻から変わらずのナンセンスずっこけ昭和ギャグが満載です。別に批判する気はありませんが登場人物が、ぱにぽにのベッキーとかあずまんが大王の誰かみたいな人たちが、やっぱり今回も大活躍です。絵のタッチが全然他作品と違うのでオリジナリティは有ります。ギャグも当然オリジナルなので面白いから当然3巻も購入しますが、目標が無く淡々と話しが続くだけなので、いつか読者(自分含む)に飽きられそうな気がします。あーでも本当に大好きなんですよっ、このノリとか落とし方が懐かしくって、ついつい笑っちゃいます。だから自分と同じニオイがする人間には当然お勧めしています。
『日常』…?
「それは日常じゃないじゃん」と読みながらツッコミを入れたくなる内容。 いわゆる萌えマンガのような単調な話とは違い、ひたすらギャグで笑わせるといった作品。作品名と内容のギャップが面白いので著者の今後の活躍に期待したい。
