- [著]安彦 良和
- [著]矢立 肇
- [著]富野 由悠季
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4047139874
- 発売元:
- 角川書店 (2007/11/26)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
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ユーズド商品:¥ 239 より
ORIGINマンセー向け
シャアザクの最期が哀れでなりません。あのシャアが、自ら認める好敵手との戦闘中に友軍機に気を取られるなんて・・・パロディマンガにあった「お前本当に赤い彗星か?」というセリフが脳裏に浮かびました。
北宋レベルか!!
内容は、皆様、御周知の通り。
これは、良いものだ。必ず世間に広げてくれよ!
こうした良作が発表される限り、ガンダムは、過酷な市場で、まだ10年は戦える!!
黒い三連星の残りを殲滅
安彦様の新解釈ファーストガンダム依然加熱中!
基本は劇場版だが各MSもストーリーも新しく
しかし名シーン・名言はそのままに素晴らしい作品
今巻ではシャアザクとガンダムの再戦
生身でどちらかのパイロットが脱出
あんな高さから着地して無事か?!
というつっこみから
更に数を増やしてガンダムを囲むドム部隊との連戦
星の減った黒い二連星は
即席の大部隊で繰り出す
ダブルジェットストリームアタック
果たしてガンダムの対応は?!
そして
オデッサにてマ・クベと対峙する地球連邦の大部隊
内通者
裏切り
ヤツの所作が更に哀れに描かれ爆笑
アニメと同じく話は進み
例の悪しき弾頭を打ち落とすアムロの描写には圧巻です
ギャンが早くも登場しますが出番が少ない(笑)
次巻からは宇宙へ戻ります白馬が・・・
マンガだから・・・
シャアザクがジムを大量に破壊し、様子を見にきたガンダムを待ち伏せて勝負を挑む。確かに凄味があるシーンなんですね。味方の敗勢覆いがたい中で、ジムの小隊を全滅させたシャアザクが山頂に座り込んでガンダムを待っているところなんて、雰囲気がすごくあるシーンですね。松本零士の名作戦記もののようで、とてもいいです。しかし、ミサイルより、空中を飛ぶガンダムが早いなんてことはありえない。さらに、崖から落ちるシャアザクから飛び出たシャアがその下を通ったジェット機の上に飛び降り、無事だなんて、違和感を通り越して笑ってしまいます。このジェット機は少なくとも時速500km以上で飛んでいるのではないのでしょうか。現実的な考証がいい加減なので、多少白けますが、マンガとしては上出来です。
よくは出来ています。
新訳ストーリーは良くできていると思います。(どこぞの新訳ゼーダとは違って安心)
ただここのレビューでマ・クベはべた褒めでしたが、オリジナルと若干性格違ってないですか!? かっこよくなっているのですが個人的にはオリジナルの少しゆがんだ性格が好きでしたので・・・。また黒い3連星がアホに見えるのもマイナス評価。レビルだって言うほどかっこよくない。なんとなくノンポリ爺さんにしか見えないのですが・・・。と、少し気になる点はありますが、読んで損はないコミックです。
気高きマ・クベ。
オデッサ作戦終結。ほぼ新作状態と言ってもいいこの巻は圧巻である。エース連載時から痺れまくってたが、こうやってまとまって読むと全身痙攣で動けなくなるくらいの感動が。この巻の全シークエンスは、全てクライマックス級に読み手を興奮させるであろう。
完全にオリジン
オデッサでの戦いが大迫力に描かれていて、
ジムも大量に出てきます。
途中『哀戦士』の曲が流れる(といっても本なので歌詞だけだが)なんてもう最高!
好きなキャラだったマ・クベも格好良く描かれていて言う事なし!
今後も脇キャラの描かれ方に期待!
嗚呼・・・南極条約
『機動戦士ガンダム』には、核兵器の使用を禁止した「南極条約」なる設定が、アニメのころから存在します。宇宙世紀という未来の、もっといえばヒロシマ・ナガサキ以後の時代を舞台に戦争を描いた物語にあって、この設定というのはとても真摯なものだと今までも感心しておりました。
あらすじを言えば、「THE ORIGIN」ではすでに、14巻でジオン側全権大使として本巻の主役であるマ・クベがこの「南極条約」の締結交渉に当たる様子が描かれていますが、そのマ・クベが……です。ヒロシマ・ナガサキ以後の核のある時代に棲む人間の性が、「南極条約」から滲んで見えてきます。
シャーとアムロの方はさらに人間離れしてアクロバチックになりますが、回線が完全でない通信を介したギレンとマ・クベの会話などは、「のちの物語の伏線」というに止まらず、熱狂的思想家と歴史主義者の思想的、人間的な交渉不全を暗喩しているようで、地味ですが思わず感嘆するような演出になっております。
これまでもファンを驚かせてくれた「THE ORIGIN」ですが、「更なる予感」を抱かせてくれる1巻です。
この話をアニメ化してほしいくらいだ!!
・・・でもマクベの声優の塩沢兼人が
若くして亡くなられてしまい、それも複雑です。
なぜオデッサ作戦にギャンが登場するのかは、
とにかく読んでみてください。
アニメ版のマクベと180度違う
あまりの勇猛ぶり&武人ぶりに感動します!!
イカすぜ!マ・クベ
ニュータイプの力を発揮し始めたアムロがシャアを圧倒し、アムロの活躍によって連邦軍はジオンに完勝。
・・・しかし、いくらニュータイプだからといって発射された核ミサイルの信管をぶった切るなんて、ちょっとリアリティーがないんでは。
この巻の白眉は以外なことにマ・クベ。
「おろかだな、ウラガン。私にとってジオニズムの理想なぞ、白磁の名品一個にも値しないのだよ」
マ・クベしぶすぎ!実はマ・クベが地球を核兵器の脅威から救ったのだ!!!
テレビ放送時、シャアやアムロの年齢に近かった私もいまやラルやマ・クベと同世代。
シャアもアムロも子供に見えてつまらん。
安彦先生、もっとかっこいいおぢさんを描いてくれ!
