- [著]千葉 智宏
- [著]矢立 肇
- [イラスト]ときた 洸一
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 404715038X
- 発売元:
- 角川書店 (2008/03/26)
- 価格:
- ¥ 567 (税込)
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好き嫌いが分かれる内容
本編の裏で作戦成功のために行動する、という
ゲーム「めぐりあい宇宙」にもあったような外伝のオーソドックスな展開。
他の方も書かれていましたが、
主人公が本編キャラ(ロックオン、サーシェス等)に対し
見下しているような口調や態度をとるのが個人的にダメでした。
ファンにとって思い入れがあるのは本編キャラですからね…。
SEEDでは成功したっぽい外伝展開ですが、
00はもうちょっと内容を練ってじっくりやってほしいです。
駄作
00の世界をシラケさせるようなキャラが適当に下手なマンガで書かれてます
五人目のマイスター
重犯罪人にして五人目のガンダムマイスター、フォン・スパークが活躍する外伝シリーズです。今のところ本編登場人物の行動の解説と四人のマイスターへのフォローと、四人より目立たないようにコソーリ隠れて武力介入くらいしかしてません。キャラクターは重犯罪人というだけあって、かなりブチキレてます(あの笑い声はどう発音するんだ?(-o-;)いっぺん聴いてみたい)。 外伝だからと言ってあんまり好き勝手やんない方が良いよって言いたくなる設定が有りますけど(874とか色々)、しかし、そこら辺は設定考えた人の自己責任というか…なんというか…(-.-;)… とにもかくにもOOの世界観が好きな人ならば、どうなって行くか見守りたいと思う作品です。
ババァ結婚してくれ。
主人公は単に「00本編を説明する人」なのですがキレっぷりが凄くてステキです。
擬人化ハロとか色黒ロリとかいますがとにもかくにもシャルの萌えっぷりが異常。今回ときた先生の四コマがないので☆一個抜き。
OOが好きなら是非
自分はときた先生の書くガンダムが好きでseed系からOOまで買ったんですが最新作のOOFもオススメです。
本編で起こったことの補足、加筆がしてあり、さらにフェルトの親、各ガンダムのプロトタイプなどが登場。
この巻ではデュナメスのプロトタイプを使い、ロックオンのサポートまでします(本人は知りませんが
ガンプラではアストレア、アストレアタイプFが発売になり、さらに本編と密接にリンクしていくのかな?
読む人を選ぶかも
とりあえず一巻は
この外伝用に海老川氏、柳瀬氏によって新規デザインされた
代2世代ガンダム(の改良型)数体を
主人公が作戦目的に応じて一通り使用して終わりといった感じです。
このFを本編補完用として捉えた場合、その見所は
第2世代マイスターはどんな人物達であったか
第3世代に繋がるガンダムの開発系譜はどうであったか
といった所でしょうが、一巻ではそこまで語られていません。
また18歳にして本編キャラクターを見下すかのような主人公設定に
抵抗を感じる人もいるかもしれません。
子供向け?
テレビで活躍していたソレスタル・ビーイングのトレミーチームを陰で支える、ソレスタル・ビーイング「フェレシュテチーム」の活動を描く、ガンダムOOの公式外伝。
テレビの「OO」が大好きなので迷わず買ったのですが、
出てくるキャラクターの「できない人」と「エキセントリックな切れ者」の対比が露骨過ぎるし、
1話での会話の台詞回しは 作者の伝えたいことが先走りすぎて会話がちぐはぐになってしまったんじゃないかと言う印象を受けました。
子供向け漫画だから仕方の無いことかもしれませんが、
本編のような反戦の重いテーマを期待していただけにちょっとがっかりな感じです。
結局、普通のロボット漫画としてそれなりに楽しく最後まで読んだのですが、
もう少しお話部分を大事にして作品を練っていって欲しいですねー (^o^)
微妙な展開。可能なら立ち読みしてから。
久々に本屋へ寄って、タイトル買いしたのですが、非常に微妙な内容に思えました。
話の進み方や内容もTVシリーズの補完になっていないような気がしました。
設定は魅力があるので、せめて他の作品のようにメイン(ダブルオー)が終了、
あるいは終盤を迎えた段階で、しっかり作り込んだ方が良いと思いました。
立ち読みできる環境の方は、「自分に合うかどうか」をサラッと見て決めた方が良いと思います。
