- [著]中村 春菊
- カテゴリ:
- コミック (172頁)
- ISBN:
- 4048537784
- 発売元:
- 角川書店 (2004/10/29)
- 価格:
- ¥ 588 (税込)
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ユーズド商品:¥ 180 より
美咲ウケル♪
この作品はギャグっぽさも含まれているので、とても楽しいです★美咲がウサギさんに振り回されていて、そこでジタバタしてる美咲が可愛い!ウサギさんが美咲にベタ惚れなのも仕方ないですね(^3^)/
美咲君可愛すぎ!!
宇佐見秋彦にふりわまされてばっかりの大学1年生の高橋美咲。かなりおもしろいです!クラスの3分の1ぐらいが読んでます。美咲君がッカワイイの何のって・・・!あと、純情デトロイト&純情テロリストも一緒に載っていてすごく豪華です。表紙のカバーを外すと、4コマが載っています。
恋を知って、愛に触れて-アナタをもっと好きになりました。
(レビュータイトルはカバーイラスト裏のキャッチコピーより。)
待ちに待った「純情ロマンチカ」第4巻です!まず最初に4巻を読む方は…そういないと思いますが、一応説明を。
この作品は覆面BL作家「うさぎさん」と大学生「美咲」が主役の「純情ロマンチカ」、そして助教授「上条」と医学生「野分」が主人公の「純情エゴイスト」の2つの作品で成り立っています。
まずは「純情エゴイスト」
3巻の続きとなる、上条のしょっぱい過去話後編。
胸を切るような切なさの後で、切られた傷をふんわりと優しく癒してくれるような良作。
恋をしたことがある人なら、作中の上条の叫びに思いっきり共感してしまうでしょう。
そしてシリーズ初となる、野分視点のストーリー。
年上の男、上条をいつも優しく包み込む大人びた彼の年相応の一面と、上条への一途な思いに胸を打たれます。
そしてこちらも年相応の大人な一面を見せる上条ですが…しかし彼は今回もまた「とても可愛い」のであります。(笑)
ラスト「純情ロマンチカ」
うさぎさんが菊川賞を受賞し、湧き上がる受賞騒ぎの中、自分がうさぎさんのことを何も知らないということを再認識して焦る美咲のお話です。
テンポの良いギャグに大笑いしつつ、時に胸が「きゅん」という表現でしか表せないような、ときめきを感じさせてくれます。
ストーリーとしては、これからがますます面白くなりそうです。
うさぎさんの恋人として、ちょっとずつ進歩していく美咲からも、ようやく見えてきたうさぎさんのバックボーンからも、今後、ますます目が離せません。
今回のオマケ漫画はうさぎさんと上条の出会い編。二人とも子供の頃から「あんな風」(笑)カバー表紙をめくると出てくる「オマケ」も合わせて2度美味しいぞ!
何はともあれ、買って損はない1冊です。自信を持ってお勧めできます。
かわいすぎると思うんです。
今回は今までと違うところがあるんです!
純情エゴイストが最初!
「えっ!?ロマンチカもしかしてないの!?」
とかおもっちゃったりしましたが、そんなことありませんでしたのでご心配なく。
エゴイストのほうは前回の完結編と
甘い話が入っています(笑
ロマンチカのほうは相変わらず三咲が墓穴ほりまくり!!!
相当かわいいです。今回はいつにもましてかわいいです。
それに!
秋彦の兄、春彦の存在がすごく気になるところです!
次の巻がすごく楽しみ!!
おまけ(?)で短い純情ミニマムが入ってます!
小さいころの秋彦と弘樹のお話です。
野分てんこ盛り!
4巻は、前巻の続きで「純情エゴイスト」上條のしょっぱい過去編から始まります。
そして、このまま野分の出番なくして終わるワケもなく、待ちに待った野分スペシャルの話もあります。
珍しく独占欲を丸出しにした野分が、もう可愛くて可愛くて。
自分の妄想を冷静に判断してるところが笑えました。
野分好きにはたまらない話でした。
いつか、そのうち大好きなヒロさんと一緒にお風呂に入れたらいいですね。
描きおろしで「純情ミニマム」という、ちっちゃい宇佐見とちっちゃい上條の出会い編が入っています。
・・・・もう、コレ、可愛すぎてヤバイ。
本編のウサギさんと美咲くんの話も、相変わらずな感じで楽しかった!
ウサギさんの兄・春彦さんも近々出てくるのでしょうか・・・?
気になります。
今回は、同時発売で小説「純愛ロマンチカ」も出ます。
楽しみです。
まさか本当に、作中でウサギさんが書いてるものが実際に小説として出るなんて・・・。
