- カテゴリ:
- 単行本 (125頁)
- ISBN:
- 4048541196
- 発売元:
- 角川書店 (2007/11)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
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ユーズド商品:¥ 440 より
細かいとこまで書かれてる
映画を見て、購入しました。
細かい設定まで言及してるので
映画のシーン一つ一つに制作側の思いも感じられる一冊です。
オススメです♪
新劇場版のDVDと一緒に購入しました。
「序」のストーリーを時系列に判り易くまとめてあります。
装丁も綺麗だし、コストパフォーマンスを考えるとお買い得では。
私的には後半の主要CV、スタッフインタビューが非常に読み応えありました。
この本をじっくり読み込んでDVDを観ると、新たな感動が得られます。
蘇る、色彩。
劇場アニメーション作品、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の公式ガイドブックです。
ただし、ガイドブックという体裁は取りつつも、その内容は、「ガイドブック」の域を遙かに凌ぐものとなっており、それはまさに、「至高の作品」を解説する「珠玉の一冊」。
劇場で目にしたフルカラー美麗CGの数々が、色鮮やかに蘇ります。
旧作を知らない人にもオススメ
新劇場版の謎解きも軽く入っているような気がしないでもないです。
ネルフやゼーレの新しいマークについても記載されています。
序は旧作とストーリー的には大きな変化はないのですが、やはり映像技術の進歩に
驚きますね。
3分の1ぐらいはインタビューですが、スタッフや声優にあまり興味がない人でも
十分楽しめると思います。
あえて不満を言うならば、予告について全然触れていなかった事ですかね。
上記のようにストーリーは次の破から大幅に変わるので、やはり破以降の情報が
少しでも欲しかったです。
序で一番熱かったシーンはヤシマ作戦ではなく次回予告ですからw
綺麗!
正直言って映画のパンフレット にはがっかりでした。
でもこの本は違います。
映画の美しい絵がところせましとちりばめてあり、映画の臨場感が伝わってきます。さらに、映画の制作スタッフのコメントもしっかりのっているので大満足の一品だとおもいます!
新ヱヴァ
旧作でファンを辞めてしまった方…是非もう一度新たなエヴァに触れて欲しい。
シンジは前作より14歳らしく。自分を見失いながらも必死に生きています。
レイは前作よりも人形のように。義務的に生きています。でもシンジを支える頼もしさを感じました。
人間の生き方が前作より強く描かれているように感じました。
私は劇場で号泣しました!
DVDが待てないのでこの本を買います!綺麗になったイラストを観るだけでも買う価値有ります!
買ってよかった
少し高いから買うの躊躇したんだけど
買って大正解でした。
アニメのガイドブックによくありがちな
肯定のみのファン本ではなくて
ネガティブな部分も含めて
製作者達の本音が出てて凄く面白かったです
声優さん達の本音トーク
のインタビューが特に面白くて
ネタバレになるので具体的には書かないけど
10年前ならこんな単語言わなかった
(言えなかっただろうな)
みたいなちょっとした爆弾発言もあって
そういうのも含めて庵野監督の作った
エヴァって声優さん達に愛されてる
んだなと思ったし最高の賛辞だなと思いました
映画のパンフを補完する本として、最高の出来映え。
映画では、まず何よりも映像の美しさに圧倒されました。
映画館には5回足を運び、映像を目に焼き付けてきました。
映像だけでここまで酔える作品というものは、なかなかないものですよね。
映画のパンフも凄くスタイリッシュで、思わず3冊買ってしまいました。
映像・デザイン優先だと感じました。
しかしその分、情報量は少なかったです。
これは、庵野監督が、何より映像の美しさ、スタイリッシュさを
大切にしているが故の構成だと、1人で得心しておりました。
この本では、映像・デザインに関しては突出したものは見られませんが、
映画を時系列に沿って、追体験させてくれるだけの
画面数の多さと分かりやすさで、
とても素直な構成になっていると思います。
それに加えて、制作側の情報が盛りだくさんです。
これでこの価格設定は、とても良心的だと思います。
新劇場版関連の最初の書籍が、このような素直で素晴らしい出来だった事が、
私はとてもうれしいです!!
この次には、映像主体の大判の画集が出ると、最高だと思います。
DVDまで待てない!!という人に
劇場で見たあの綺麗な映像を静止画で。
20名のインタビューと書き下ろしイラスト付きでこの値段は安いと。
これで破の予告編の画像まであったら★5なんだけどなぁ……
テーマは手と手
この本を読んで 自分自身の映画の見方が甘かったと痛感しました
再構築されたヱヴァ 新しいヱヴァ 次回作を見に行く時は TV版の事は忘れて見に行きます
そう思わせる本でした
