- [編集]角川書店
- カテゴリ:
- 単行本 (187頁)
- ISBN:
- 4048542257
- 発売元:
- 角川グループパブリッシング (2008/08/09)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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2008
08/15
Fri
対談だけでなく作品写真も多数
91.7% (22 / 24)
ポニョ関連の書籍が欲しい!と思った時、「THE ART OF Ponyo ・・・」は高すぎ重すぎ、
フィルムコミックは2巻以降は未刊。「ジス・イズ・アニメーション・・・」は絵本のようで物足りない。
比べて「ジブリの森とポニョの海」は宮崎監督らの対談と作品分析がほとんどかと思いきや、
小さいながらも作品写真も盛りだくさんで、主役の子役二人のインタビューも意外な収穫。
更に過去の劇場作品だけでなく、三鷹の森美術館でしか見られない短編作品についても省スペース
ながら全作品紹介しているのも嬉しい。三鷹の森美術館に行ってみたくなります。
ドキュメンタリー作家のホワイトニング氏が監督と鈴木プロデューサーから引き出す話も幅広く面白い!
逆に作品の精神論を深く聞きたいというコアなファンの方にはちょっと物足りないかもしれませんが・・・。
2008/8/19追記
本日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号 No.234」に宮崎監督の独占インタビューが
22ページにわたって掲載されています。作品の精神論・場面の解釈や制作背景など、
こちらはインタビュアーが自分の意見も含めてズバズバ聞き、監督の話もまた更に面白い!
(ポニョのお母さんが実は大きなアンコウだとか・・・)
ポニョを、ジブリを、宮崎監督を更に深く解釈したい方は是非コチラもどうぞ。
Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]
