- [著]由貴 海里
- [著]槇 ありさ
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 404854232X
- 発売元:
- 角川グループパブリッシング (2008/09/26)
- 価格:
- ¥ 546 (税込)
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2008
10/13
Mon
見分けられない……
100.0% (1 / 1)
雑誌連載時から読んでますが なんというか話に入り込めない…セリフやコマ運びにに違和感なのか不自然さを感じるというか 登場人物は時々見分けがつかなくなるし←話に入り込めてないからかなぁ…漫画を見て 小説に興味がわかない作品は初めてかも…「アダルシャンの花嫁」の時は漫画版の続きが気になり、小説を一気読みしたのですけどね。挿し絵と漫画を描いている人が同じなのに 残念です。
2008
09/27
Sat
ちょっと荒れてるような…
100.0% (2 / 2)
朱根国の王女、緋奈。
生まれながらに三界(陸・海・空)の守護を持っており、光の王女といわれていた。
同盟国であった黒嶺に自国を滅ぼされてしまう…
しかも自国が黒嶺の王の暗殺を企てたのだという。暗殺は防がれたが、朱根の行いは許されたものではない。
八年前交わされた目的を果たすことを決めたといって、黒銀の甲冑をまとって現れたのは、黒嶺国の王太子「芦琉」だった。
その目的とは緋奈を妻にすること。
誇り高くその場で自害しようとする、緋奈。しかしそう簡単にはいかなかった。
黒嶺宮殿で軟禁される、緋奈。頼れるものは朱根時代からの側近、深波のみ。
黒嶺から逃げ出すことをせず、妃となり内側から黒嶺を乗っ取り朱根国の再興を誓う。
そんな想いとは裏腹に次第に芦琉の本質に触れ、心惹かれていく…
小説からの漫画化。
時々、登場人物の顔が荒れる、崩れることが気になりました。
緋奈は17歳なのですが、妙に顔がごつくなったり…そういう画風なんでしょうが。
小説と同じで1巻完結しています。
