- [著]入間 人間
- カテゴリ:
- 文庫 (237頁)
- ISBN:
- 4048670123
- 発売元:
- アスキー・メディアワークス (2008/04/10)
- 価格:
- ¥ 536 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 299 より
前編後編なら書いて欲しかった
あいかわらず読みにくい・・・。なん行か前に戻って追いなおさないと意味がわからないことしばしば。難しい言葉を使って比喩しすぎるとこを修正したほうがいい。無駄にわかりにくくなってる。
「嘘だけど」がもうとってつけただけの存在になってるのも残念。
タイトルの半分がない小説
このシリーズの魅力の半分は壊れたまーちゃんにある。
にも関わらず、まーちゃんの出番がほとんどなく、
ただのこれといった特徴のないミステリーでしかない。
次巻が待ち遠しい
今回は元々壊れてるマユが本当に壊れててあまり出番無し。
大江家の面々もみんな見事にイッてていい味出してます。
今回のキャラはやはり湯女が個人的にイチオシですね。ああいうの
あと、一巻でオリジナルみーくんを倒したのに、今回のみーくんは大ダメージ受けてますね。空腹が影響したんでしょうか。
犯人が誰なのか、マユは復活するのか、次が待ち遠しくなる内容です。
これはいい
今回も凄く面白い内容でした
ただ、まーちゃんがあまり出てこず、伏見ゆゆの出番が多いです
まぁ・・
湯女とみーきゅんの会話がたまらんですよ
さながら牙をなくしたトラのよう
まーちゃんがしょっぱなから退場してしまったので、今巻はかなり安心して読める話になってしまいました。そっち好きの方々には残念極まりないかもしれません。
でも大江家の人たちが、大なり小なりでやっぱり飛んじゃってる上に、数も豊富にとりそろえているのでそう悲観することはないでしょう。
あと、前巻が初登場の伏見柚々がかなりがんばっていました。役立たず具合では、まーちゃんといい勝負ですが、想いではもしかするとまーちゃんを凌ぐかもしれません。これは嘘とは言い難いかも。
みーくんのドッペルゲンガー現る
今回は始まってすぐ(というか初めから)マユは破綻してしまう(している)ので
まーちゃんの出番はほとんどありません。
さしずめ今回は「嘘つきみーくんと恋するゆーちゃん」ってとこでしょうか。
アナログコントローラー娘こと伏見柚々がみーくんの金魚の糞と化して
束の間のバカップルライフを満喫?しちゃってます。
みーくんの言葉や行動に一喜一憂する姿が可愛すぎます。
そして新登場の大江家の人達も粒揃いです。
特に、みーくんの女バージョンもとい、湯女が良い味出してます。
自分的には話の内容云々より、みーくんと湯女の掛け合いがこの本の醍醐味かと。
もう、文句無しにに最高でした。
まーちゃんのヤンデレっぷりを楽しみにしている方には少し物足りないかもしれませんが
みーくんの飄々として曖昧な語りが好きな方は充分楽しめるんじゃないかと思います。
是非お試しください。お眼鏡に適うかどうかは保証出来かねますが。
今回は初の続きものということで、何の解決もしないまま終ってしまったので
来月発売の次巻でどういう展開になるのか気になって気になって今から寝られそうにありません。
不眠症にならない程度に、嘘だけど。
