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	<title>Reviews:嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 (5) (電撃文庫 い 9-5)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/404867059X</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 12:55:53 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>著者らしい文章と内容</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/404867059X#A3828FMTK4IVLL</link>
		<description><![CDATA[一読の価値はあると思います。ミステリーとして読んでしまうと、犯行理由とか密室(密家?)からの脱出方法などが捻りがないと思うかもしれないが、此れは此れでいいと思う。何より著者らしい。<br />  この作品の登場人物は誰もが何処か欠けている。この5巻でも普通と呼べる人は出てこない。きっと普通の人なんてこのシリーズでは出てこないんだろうなぁ。<br /> でもそこがいい。剣も魔法も宇宙戦艦も出てこない、普通としか言い様のない世界、なのに現実味はなく非現実的であり異常が満ちている。読んでいて登場人物に共感なんて絶対しないけど、だからこそ読む価値がある。そう思う。<br />  あと、後々の伏見ことゆずゆずの動向が気になりだす巻でもある。]]></description>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>鏡月</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>壊れたまーちゃんはみーくんの夢を見るか</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/404867059X#A1FEJQ4D2OX3RY</link>
		<description><![CDATA[文書や構成もいい感じに洗練されてきて、
<br />追いかける読者もうまい具合にふるいにかけられてきた感のある5巻。
<br />非常に痛々しい描写の連続で途中つらくなったりもしますが、
<br />「謎がすべて解けてしまった後のクローズド・サークル」
<br />という展開は非常に興味深いものがあります。
<br />
<br />今回でもゆずゆずや腕などいろんなフラグが立った為、
<br />今後の展開もなかなかに気になってきます。
<br />
<br />次巻から異能バトル物になっても個人的には全く驚きません。
<br />とか言ってみる嘘。]]></description>
		<pubDate>Wed, 21 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ねむりひめ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>おいおい。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/404867059X#A1UTLT3JQTWCRP</link>
		<description><![CDATA[みーくんがすごく丸くなってます。<br />湯女がターボかかってます。<br />柚々が超ヒロインヒロインしてます。<br />犯人が、…。<br /><br />脱出方法が、あれすぎてマイナス。]]></description>
		<pubDate>Thu, 15 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>組曲王</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>かゆ　うま</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/404867059X#APUBHOBV98EFQ</link>
		<description><![CDATA[前回からの続きなのでまーちゃんの出番無し。安心して読めるぜ、とか思っていたらいろんな意味でひどいめにあった第五巻。今回の見所はなんといってもみーくん。いつにも増して活躍しまくりでした。嘘じゃないですよ？
<br />もうひとつの見所は、まさにプリズンをブレイクする方法。これ脱出できねえよと読んでる途中で何度思ったことか。
<br />]]></description>
		<pubDate>Tue, 13 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ドラゴン</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>あーあーあぁぁぁー、いーい旅行だったぁ！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/404867059X#A2ZGXY82QFDCJA</link>
		<description><![CDATA[いろんな意味でカオスな屋敷に閉じ込められた前巻から1ヶ月。
<br />今回はみーくんが夢の世界に現実逃避するお話です。嘘だけど。
<br />いやー、読んでる間中、とにかく痛かったですね。
<br />両腕骨折した状態で銃撃つとか、想像するだけで変な汗掻きます･･･。
<br />
<br />前回ほとんど出番のなかったまーちゃんでしたが、なんと今回もお休みでした。
<br />まーちゃん成分がかなり不足してますね。残念ながら。
<br />湯女と柚々が頑張ってますが、やっぱりまーちゃんが恋しくなります･････。
<br />
<br />ですが、ぼくがまーちゃんを取り戻すため、僕を取り戻すため、またみーくんと呼ばれるために必死に、それこそ極限状態で頑張る姿には心を打たれます。
<br />もうそれだけで読む価値は十二分にあろうというものです。（若干誇張表現を含みます）
<br />
<br />あと、何気に結構グロイのでそういうのに耐性の無い方は注意が必要かと。
<br />シリーズ続けて読まれている方は大丈夫だと思いますが、いきなり本書を読まれようという粋な方がいらしゃったら参考程度にしてもらえれば幸いです。
<br />ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、食欲の失せる内容でした。
<br />
<br />ラストは良かったですね。あくまで個人的に、ですが。
<br />このみーまーシリーズ、途中色々と鬱ったりするんですけど読後感はいつも不思議と良いんですよね。
<br />もしかして、自分だけだったりしますかね？このシリーズ読んでじ〜んとなってるの。
<br />
<br />このお話は、もうちっとだけ続くんじゃ、って感じなんで今後も御贔屓にしていこうかな。
<br />これは嘘じゃないと良いなあ。]]></description>
		<pubDate>Sat, 10 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>しょーくん</dc:creator>
	</item>

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