- [著]ロイス ローリー
- [原著]Lois Lowry
- [翻訳]掛川 恭子
- [翻訳]卜部 千恵子
- カテゴリ:
- 単行本 (205頁)
- ISBN:
- 4061947206
- 発売元:
- 講談社 (1992/02)
- 定価:
¥ 1,377 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,799 より
972,201 位
2008
01/13
Sun
ニューベリー賞受賞作品
出版されたのがずいぶん昔なので、
古いつくりに抵抗はありますが、良い作品です。
信頼出来る大人が沢山登場するので、不穏な時代背景だが心休まる。
特に主人公の母が、ユーモアもあり、機転もきき素敵。
短いお話だが、いろいろ盛り込まれており、
色彩豊かな映画を観ているような読後感。
実話を元に描かれており、その種明かしも後書きにあります。
2001
05/03
Thu
勇気とは何か?
66.7% (2 / 3)
アウシュビッツで有名な ナチスのユダヤ虐待 北欧の小さな国が、耐え難きを耐えながらも、そして、恐ろしさにふるえながらも、多くの隣人を救ったこと ーーーーー 英雄的と 言うしかない行為を ごく普通の少女の目を 通して 凡人の身にひきつけてくれる。 歴史とともに 勇気とは 何かを 教えてくれる そんな お話でした。
まるで スパイ小説のような 思いがけない秘密も 隠されていて ぐっと 引き込まれる作品です。
