- [著]サミ マリラ
- [原著]Sami Malila
- [原著]Tove Jansson
- [翻訳]渡部 翠
- カテゴリ:
- 大型本 (111頁)
- ISBN:
- 4062078538
- 発売元:
- 講談社 (1996/03)
- 価格:
- ¥ 1,890 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,180 より
写真があれば良かったのですが・・・
表紙をめくって数ページにはレシピの一部をピックアップした写真があります。
印象は素朴な家庭料理という感じです。
朝食・昼食・夕食・パーティ料理などのカテゴリーに分かれて、ムーミンママのお料理をイメージしたレシピが紹介されています。
レシピは非常に大雑把で、特にお菓子などは作り慣れている方でないと何をどうしていいかわからない部分があるかも知れません。
また、紹介されている写真とそれに対応するはずのレシピがどう見ても違うものがあり(デコレーションケーキですが)、写真と同じものをつくるにはどうしたらいいの?と思ってしまいました。
生イーストを入れて作るドリンクメニューなどもあり、どんな味になるのか想像もつかないので、冒険心を持ちながらチャレンジしてみるのはいいかも知れませんね。
ただ、写真がないので「これを食べてみたい」とか「作ってみたい」という気持ちにはなりにくいかも・・・。
ムーミンの世界に憧れている人にはいいですが、それ以上に美味しい北欧料理に興味があるという人にはおすすめできないかも知れません。
娘へのプレゼント候補です
ムーミンの世界がいっぱいの夢のある本です。ところどころ作品からの引用や挿し絵もあって、本当にステキ。装丁もステキ。
ページをめくると、まず〈お料理をする人のこころえ〉として、平易な言葉で、「材料や器などを揃えておきましょう」とあります。そしてページをめくると、朝食の章の頭には「お茶の蒸らし方と風味づけ」。ページをめくるのがワクワクします。なんだか娘のお料理デビューにいいかも…。
と思ったものの、続く食事はオートミールなどの穀物とミルクのおかゆが並んでげんなりしますし、出来あがりの味が全く想像できないようなムーミン世界そのままの命名の料理も少なくありません(でも、名前自体はとってもキュート)。
娘が料理に興味を持ち始めたら、頃合いを見てプレゼントしようかなと思いました。ただし、セカンドブックとして。ファーストブックにするのは、どの料理を選ぶか分からない以上、試食させられる身としては避けたいところ、というのが正直な感想。
ママと一緒にお料理◎
ムーミン谷におじゃましてみませんか?
ムーミンママが作るお料理は、どれも「ムーミンママ的」なお料理。
本のなかの、あらゆるところに、「ムーミン谷の仲間」が原画でちりばめられていて、ページをめくるだけで、ムーミン谷の世界にひきこまれます。
お料理する人も、しない人も楽しめる本です。
”すべて楽しいことは、お腹にいいのですよ”
とってもかわいいムーミンのお料理本です。
全部で150種類近くの、ムーミン谷のごちそうが、物語の雰囲気たっぷりに、集められています。
簡単なものから、手の込んだ料理まで、料理が好きな人なら、きっと満足する内容です。
パーティの食卓や、ピクニックのお弁当、ちょっとしたお土産としても、周りをあっと言わせるような料理が作れますよ。
ご参考までに、この本のレシピを少しだけ紹介します。
簡単に作れるマフィン(16個分)の作り方です。
①マフィンカップを天パンに並べる。
②缶づめのパイナップル(4枚)を細かく切る。
③小麦粉(1カップ)にベーキングパウダー(小さじ1)を混ぜる。
④卵(2個)と砂糖(カップ1/4)を混ぜて泡立て、③と油(カップ 1/4)を交互に加えながら混ぜ合わせる。
⑤④に、②を加えて混ぜる。①につめて、175℃にオーブンで15分焼く。
ムーミン谷へ料理修行へ行こう
ムーミンのお話には、たくさんの食べ物が登場!!!
それは決してムーミンママが作ったものばかりじゃなくて、スナフキンの作るスープなんかもある。
ムーミン谷の生活に、食文化から踏み込むのも悪くない。
北欧の澄んだ空気と寒い冬に、暖かな時間を灯すような一冊。
実際紹介されている料理が登場する回のお話と挿絵があり、まるでムーミン谷でお料理をしているような気分。
お友達を呼んだちょっとしたパーティに、北欧の料理やお菓子やドリンクを振舞っておいしい時間を過ごすのも素敵。
私もこの本と出会ってから、すっかり北欧料理の虜になった。
またなんとも魅力的な事に、普段テーブルに上らない食材が沢山ある事を知った。
レンズ豆やジャガイモを使った料理は、普段の和食にもう一品という時に非常に役に立ち、マンネリ化してしまう日常の調理を大幅に改革!
ムーミンファンにはたまりません♪
ムーミンのおはなしに出てくるようなお料理のレシピがた~っぷり!!
ふつうの料理本のように、完成の写真がついていなので、ちょっとわかりにくいのと、
フィンランド料理なので、知らない材料があったりと、ますますわかりにくいのですが、
そこはあえて自分の想像力をぐんっとふくらませて楽しむところではないでしょうか。
さらに、私は何点か実際に作ってみましたが、
ムーミンのシーンを思い出したり、シチュエーションを考えたりして、
自分なりにアレンジしてみたり・・・
おいしくて、楽しい本です!
本のつくりも、ヤンソンさんの挿絵が効果的に使われていて、最高です。
料理本なのか絵本なのか...
可愛らしいムーミンの絵を楽しむなら買う価値あり。でも、レシピ本として買うならちょっと違うような気がします。まず、料理の写真が一枚もないっ! 料理名を見てどんな料理なのか分かる人には良いと思いますが、フィンランド料理に詳しくない人には単なる可愛い絵本、でしかないと思います。
絶対喜ばれる一冊
プレゼント用に購入しました。
もちろんムーミン好きの友達に。
とにかく料理の数が半端じゃない。
「スナフキンの荒野の五目スープ」
何ともネーミングもぐっと惹かれます。
シュチュエーション別に分かれていて役立つことこの上なしです。
絵本としても楽しめるし、そのまま料理本としても役に立つ。
自分用も購入しようかと考えています。
ムーミンファンにはたまらない一冊
何で今まで出なかったんでしょうかと思うくらいたっぷりと料理が詰まっています。
保存用に一冊、料理用に一冊購入したくらいです。
見つけた瞬間、即ムーミン好きな友人へのプレゼントだ!と思いました。
喜んでもらえて更にうれしい。
自分用も購入しようか考え中です。
アニメしか見たことがない私ですが、これを買ったら是非小説で読みたいと思うくらい素敵なんです。
ちょっとくらい高くてもムーミンママに料理が習えるならOKでしょう。
物語りを読みながら食べたい!お行儀悪くてもいいでしょ
おいしそうな料理が本の中だけなんてもったいない!
食べたい、食べたい!そんな思いをしてる人は多いはず!そんなストレスを解決してくれるのがこの本!しかもムーミンママがあのハンドバッグからそーっと手帳を出して書いている。そんな温かみのある料理絵本なんです。コーヒーやお茶のおいしいいれ方から、スナフキンのアウトドア料理まで色々教えてくれますよ。残念ながら日本では手に入りにくい食材なんかも登場するけど、でも大丈夫!時間がなくても簡単にできるものからお休みの日にじっくり作るものまで、豊富にあります。
そうそうあのお話に出て来た!というちょっと思い入れのある料理を見つけたら、作ってみたいと思いませんか?そして出来上がったらまた本棚からムーミンシリーズを出して、!読みながらパクッ!お行儀悪くてもいいでしょ!だってすごーく幸せ気分になれますよ!たくさんの写真やイラストも嬉しい!絵本としても楽しめる1册。自分用に、プレゼント用に。私も友だちの結婚祝いにプレゼントしました。凄く喜んでくれましたよ。
