- [著]シェル シルヴァスタイン
- [原著]Shel Silverstein
- [翻訳]倉橋 由美子
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4062085399
- 発売元:
- 講談社 (1997/11)
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212,117 位
2007
04/27
Fri
絶対に読め!!
67.1% (47 / 70)
まず絵がいい。最近のアホなアートぶったシュールとかいわれる「逃げ」のジャンルの絵とはえらい違い。かなりのセンスと質の高さを感じる。
ストーリーは……圧巻…。さすが天才も言葉が出なかった。
読んでみなさい。
視てみなさい。
物語はストーリーが一番大事とか抜かすアホも「ストーリーを伝えられる絵」の大切さをきっと知れるやろう。
もしも、コレ読んでまだ下らん事ぬかすヤツがおるなら、一言だけ物申したい。
あなたセンスゼロね(プラダな悪魔より引用)←天才、大爆笑な程モノマネが似ている
まあ、アホな頭を詰まらせた大人も空っぽなガキも読め。天才はこういう素敵なモノがある限り、どんどん紹介していくぞ。勿論最高に笑える話もな
2005
03/26
Sat
自分らしく。。。。
88.2% (15 / 17)
この本を読んで、その結末にちょっとした衝撃を受けました
ライオンは、ライオンの世界でもてはやされ、やがて人間の世界に
やってきて成功するのですが、そこで慣れて飽きてくると再びライオン
の世界に戻ってきます。
そこで自分は人間の側に立ち銃でライオンを殺すのか、
または、ライオンの立場に立ち人間を食い殺すのか。。。。
自分の決断はどうするだろう。。。と考えていくと結構楽しめます。
ちなみに僕は、この主人公のライオンと同じ道をたどりそうな気が
します。
