- [著]ケンタロウ
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (119頁)
- ISBN:
- 4062101289
- 発売元:
- 講談社 (2000/03)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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おいしい!
ケンタロウさんって『俺の料理はうまいぜ』的なかんじで作る(紹介する)ところが好きで
よく本を買います。が、この本は一番見ることが多いです。
特に甘いこってりの味が大好きです。あとトマトと大葉のソースは絶品です!
あっさりしたお魚の味付けもGOODです。
ちゃちゃっと和食
海外在住ですが、日本から持ってきてよかった、と思える本。
とにかく白いごはんに合うレシピばかり。
写真を眺めるだけで、あぁ、日本人でよかった・・・と思えます。
レシピの数としては少ないほうではないかと思いますが
見やすいし、これくらいでちょうどいいかな。
短時間でちゃちゃっと作れるレシピが多いので
かなり重宝してます。
ケンタロウさんのエッセイも好きです。
「おいしいごはんとみそ汁があれば、手の込んだ料理なんかいらない」、という言葉は
うちのダンナの口癖とまったく同じで、笑っちゃいました。
この本をプレゼントしてくれた、日本の親友に感謝です。
簡単だけど・・・
この本から料理を何個か作ってみました。どれもとても簡単だったけど、普通に作った方がおいしいかもって感じでした。肉じゃがはおいしかったけど。
でも、時間がないときにはいいかもなって思いました。具も調味料も簡単なもので出来てしまうので。
ムズカシイことぬきだけど、本格的なものが作りたい人にはむかないかもなって思いました。
基本的なことがちゃんと出来ている人向け…?
「ムズカシイことぬき!」「魚なんて三枚に下ろせなくったっていいんだよ」というような内容にひかれて購入した新婚当初の料理嫌いの私。
早速レシピどおりにほうれん草のシャキシャキおひたしを作ってみたけれど、やっぱり普通にきちんとゆでた方がおいしかった。
「基本の料理がひととおりきちんと出来ていて、なおかつ手抜きをしたい人」向けであって、料理のりの字も知らない人がこれで料理を学ぼうとは思わない方がいい。
味は今ひとつだったかもしれないけれど、とにかく写真が実においしそう。
またケンタロウ氏の文章は軽妙でポップで、読むだけだったらとても楽しい本である。
毎週一品
この本が届いてから週一品このレシピから作っています。
材料をいくつも用意しないとこが気に入っています。
一番活躍している料理本。
和食全くできなかったのですが、
これ一冊で「和食、かんたん!」と思えるようになりました。
おみそ汁。おひたし。きんぴら。煮物。鍋まで。
後ろに食材ごとの索引もついてて便利です。
本当に難しいことは抜きだった。
私の先生であるケンタロウ氏の中で2番目に愛用している本である。本のタイトルどおり「ムズカシイこと」は抜きで、鼻歌でも歌いながらできる。中でも気に入ったのが煮汁の加減の3パターンであった。甘甘こってり、甘あっさり、さっぱりという3つだが、それでそこそこ作れるんだなと思った。私が生まれて初めて大根の煮物を作ったのもこの本あってのことである。
著者は料理にはツボがあり「これさえちゃんとやれば」と「そんなことしなくていいんだよ」と2つだという。私は料理以外でも通用する気がするがいかがだろうか。
味付けが・・・
ケンタロウさんのレシピはどれも見た目がおいしそう!とても人気のある料理人の一人なのでこの本を買ってみました。
たくさんのレシピを試してみましたが、あまりヒットするレシピはありませんでした・・・というのは、分量そのままの通りに作ると味が濃すぎたり、不思議な味??と言うのが多かったような気がします・・・。
私には合わない一冊でした。
ケンタロウ先生の傑作?!
ケンタロウ先生の本は、たくさん持っています。
その中でも、この本はよく参考にしています。
「お刺身が残ったら、玉ねぎサラダ」は必見の便利レシピです。
唯一の難点は、ほかのケンタロウ本に比べて、煮物レシピが薄味に仕上がっています。ビジュアルがすっごく美味しそうなだけに、残念!
今日の夕飯に困ったら
小林カツ代さんの息子、ケンタロウさんの本です。
男性が作っている本だけあってなぜかこの本の中からセレクトした料理は主人ウケもいいです。
シンプルで手軽なんだけれど本当に美味しいッ!!
鶏つくね鍋、かぼちゃの煮物、大根の煮物、焼きねぎのマリネ、山芋のみそソース、えのきご飯、豆腐のあんかけ・・・・・等々いろいろつくりましたがハズレがありません。
料理書にしては薄いけれど使う頻度の高い本ですね。
