美しさの両立
75.0% (3 / 4)
[No.13] posted by asai
容姿も生き方もそのどちらもがこれほど美しくあった人を私は他に知りません。
本の視点としては「現代女性の自立」から書かれている感じですので、ちょうど女性の社会進出が叫ばれている現代の日本でも読みやすいのではないでしょうか。
ですが、彼女の生き方は「女性の自立」などというそんな簡単な言葉で語られるべきものではないと私は思っています。それは男性である私にとってみても、非常に学ぶべきところの多い生き方ですし、尊敬出来る人物であるからです。もう彼女は人間として素晴らしいって話です。それは、この本の主にインタビュアーが語る言葉の節々にも見えてくると思います。
さて、私は原著購入当時、英和辞典片手に文章を読みましたが(半分くらいしか意味はわかっていないかもしれません)、写真だけでも十分に満足できると思います。他の方のレビューを読むと、この本は日本語訳が出ているようですので、そちらも購入してみたいと思っております。
このアマゾンのページは原著ですよね?違ったらすみません。
世界を魅了する、一人の女性のライフスタイル。
82.6% (19 / 23)
[No.12] posted by honey-clover
以前から、ファンとしてオードリーに関する本を読みたいと思っていました。
いろいろ似たような本がある中で、これを買って本当に良かったと思います。
生い立ち、ファッション、女優業、出演映画のエピソード、親しかった人物が語るプライベート。
一人の女性としてのオードリー・ヘップバーンが、たくさんの写真たちと共に載っています。
そこから見えてくるのは、自分らしさというスタイルを最後まで持ち続けた女性の姿。
夢見る妖精は、実は凛とした素敵な人物だったということが分かります。
この本に載っているのは人物像だけではありません。
オードリーのメイク、ファッションのワードローブ、普段何を食べていたかなど、女性の関心を惹きつける内容も盛りだくさん。
ちょっと大きめサイズですが、ファンならぜひ読むべきだと思います。オススメです!
お手本になるライフスタイル
57.1% (8 / 14)
[No.11] posted by osakana
特別オードリーファンではなかったけど、どうして彼女がこんなに人気あるんだろうと常々不思議に思っていました。この本を読んでみて激しく納得。とってもピュアで自然体に生きてる女性なんですね。生活のひとつひとつに彼女のこだわりが生かされていて、とっても素敵だと思いました。
読み物としても○。
79.2% (19 / 24)
[No.10]
すでにみなさん書いていらっしゃるので多くは書きません。
写真はきれいだし,ファッションにも魅かれます。
それだけでなく,オードリーの生い立ち,生活なども結構詳しく書かれていて,読み物としても充実しています。
私はバリー・ハリスの「オードリー・ヘップバーン」上・下を持っていて(しかもハードカバーで・・),これは詳しいのですがなにしろ長くて・・・。
詳しさではかないませんが,私のようにあまりコアーでないファンにはこの本で十分だと思いました。
まさにハリウッドの妖精
55.6% (5 / 9)
[No.9] posted by けーぴー
数々の写真と共にファッションに対するオードリーのこだわりや、オードリーの美しさは中身から溢れでているということがよく伝わってきました。オードリーは決して洋服に着られてるのではないということ。また、シンプルな服を好んでいたということがオードリーらしいなぁと感じる所です。オードリーは個性をいかし、時代の最先端を行くはじめての女性だったのかもしれないということも分かりました。オードリーの写真を見ながら彼女のファッションへのこだわりや人間性がわかる大変すばらしい本です。オードリーに少しでも興味をお持ちの方は是非読んでみるべきでしょう。
まさにハリウッドの妖精
16.7% (1 / 6)
[No.8] posted by けーぴー
数々の写真と共にファッションに対するオードリーのこだわりや、オードリーの美しさは中身から溢れでているということがよく伝わってきました。オードリーは決して洋服に着られてるのではないということ。また、シンプルな服を好んでいたということがオードリーらしいなぁと感じる所です。オードリーは個性をいかし、時代の最先端を行くはじめての女性だったのかもしれないということも分かりました。オードリーの写真を見ながら彼女のファッションへのこだわりや人間性がわかる大変すばらしい本です。オードリーに少しでも興味をお持ちの方は是非読んでみるべきでしょう。
まさにハリウッドの妖精
58.3% (7 / 12)
[No.7] posted by けーぴー
数々の写真と共にファッションに対するオードリーのこだわりや、オードリーの美しさは中身から溢れでているということがよく伝わってきました。オードリーは決して洋服に着られてるのではないということ。また、シンプルな服を好んでいたということがオードリーらしいなぁと感じる所です。オードリーは個性をいかし、時代の最先端を行くはじめての女性だったのかもしれないということも分かりました。オードリーの写真を見ながら彼女のファッションへのこだわりや人間性がわかる大変すばらしい本です。オードリーに少しでも興味をお持ちの方は是非読んでみるべきでしょう。
「オードリーだ」
52.9% (9 / 17)
[No.6] posted by ami
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まったく新しい角度からのオードリー伝
76.9% (10 / 13)
[No.5]
アメリカで高い評価を受け、ベストセラーになったオードリーの評伝です。オードリーファッションについての記述も素晴らしいものですが、とりわけ、「積極的に生きる自立した現代女性の出発点」としてオードリーを評価している点で画期的な本です。訳の出来については特記する事はありませんが、原著が文章も写真も素晴らしい本ですので、強くこの本をお勧めします。
地球が滅びるその日までオードリーは不滅です。
72.7% (8 / 11)
[No.4]
1999年3月アメリカで出版されベストセラーになった、新しい観点からのオードリー評伝の翻訳です。この本の要点は二つあります。(1)「男性の視線に媚び、性を売り物にしていた従来のハリウッド女優と違い、自立した女性がこうありたいと願う理想像を演じ続けた点で、オードリーは画期的なスターだった。」(2)「自立し積極的に生きる、現代の女性はまさにオードリーから始まった。」 今後、オードリーを語る時は好むと好まざるに関わりなくこの本から出発する事になるでしょう。 ただ、どんな本にも欠点はあるものですが、この本の場合、翻訳がやや粗雑で誤訳が目につくのが残念です。しかしその点は見逃してあげるべきでしょう。その点を補ってあまりある、素晴らしい貴重なオードリーの写真が満載されているのですから。 この本を強くお勧めします。