- [著]石井 辰哉
- カテゴリ:
- 単行本 (279頁)
- ISBN:
- 4062108305
- 発売元:
- 講談社 (2001/09)
- 価格:
- ¥ 2,310 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,290 より
時間があれば
時間をかけてじっくりやるには良い本。
但し、ある程度文法の知識を持っている人向け。
文法の項目別に問題が分けられており、1問1問の解説が非常に詳しく書かれている。
掲載されている問題は大別して2種類ある。
「TOEIC形式」のものと、この本独自の「間違い探し」である。
この「間違い探し」に関しては、効果の是非が問われるところである。
なぜならば、文法的に間違った文章を読まなければならないからである。
人間は視覚による情報が7割程度というのは周知の事実である。
そのため、間違った文章を目に入れることで、間違った文章を記憶してしまう可能性がある。
そもそも、間違い探しというものは、正しいものが分かっていないと間違いを発見できない。
従って、文法力に自信がない方は、使用すべきではないと思う。
そういった方は、この本のやり方に沿って、どこが間違っているかを探すのではなく、
正しい答え・パターンを何度も繰り返した方が勉強になる。
加えて、本書の手法は大変時間がかかってしまう。
一方、「TOEIC形式」の問題は、390問入っていてボリュームがある。
さらに、使用されている単語は、割と高得点者向けのものが多い。
こういった点から見ても、この本はある程度知識のある人向けである。
初心者は、購入しないことを勧める。
ごめんなさい
SVOを勉強してこなかった私にとってこの本の解説は全く理解できません。
詳しい解説が売りのようですが、私みたいな人は買わないほうがいいと思います。
失敗しました。
文法書としては最高
TOEICの文法対策として購入しました。
しかしこれはむしろ受験勉強やTOEFLにつながるような細かい文法事項が盛りだくさんです。
これを最後まで通してやってしまえば、TOEICの文法問題がかなり楽に感じられることでしょう。
この本では問題のほうが別冊になっています。
解説は1問1問に対して丁寧に施されていて、なぜこれが正解なのか?と言う疑問をすべて解消してくれるので、消化不良になることはありませんでした。
ただ分量が多いので、少し根気を持ってやる必要があります。
私は20日で2サイクルやりきることができました。
大学に入ってすっかり抜けてた文法事項はこれで復活したといえっても過言ではありません。
おすすめします。
テスト前に三回は通してやったら…
TOEICは問題用紙が持ち帰れない試験なので、どこが間違っているのか何が苦手かさえも分からずずっとスコアが伸び悩んでいました。でもリーディングをとにかくなんとかする必要があることだけは分かっていました。
TOEICの関連書は多く発売されていますが、全部やりとげれそうなものとはなかなか巡りあえませんでしたが、本書は解説書と問題書が別になっており、かなりのスペースをさいて丁寧に解説が書かれていたので購入してみました。
最初は文法が苦手&嫌いなこともあり、かなりの時間をかけて解説をよく読みゆっくり全部解きました。げっそりはしましたがその分文法の基礎知識もぼんやりとつきました。
そして二回目やる時は最初よりも抵抗なくこなせますが、覚えたはずの文法の詰めが甘い部分がまだまだありますが分かった気になれて嬉しいです。英文の構造もぼんやり分かるようになります。
三回目はまだ完璧ではないにしろ、問題を解いていると文のどこがあやしいのかぼんやり見えてくるような手応えを感じます。
とにかく試験前に最低三回は通して本書を解けば結果が必ず変わります。だまされたと思って試してみてください。私もこの本をやってみてスコアが上がりました、狐につままれたようでびびりました。
当たり前ですがやった分だけその分比例します。
ただある程度のレベルまでいってさらに高得点を目指したい方は、もっと難易度が高い教材を選んだ方がいいでしょう、とにかくTOEICの結果をすぐ効果的に出したいのなら本書は初級者にも大変分かりやすく丁寧な解説があるので良書だと思います。
ただ文法別に区切ってあり訂正箇所を直すような問題はすぐどこを直すべきか分かってしまいますが、ランダムに問題を解きたい人は不満に思うかもしれませんがそういう方は違う対策本を選択された方がいいでしょう。
おすすめはする
書名のとおり、文法別に問題がある。誤文訂正問題には、下線がなく間違いの候補がない問題がある。
解説が非常に分かりやすく、英語の力が必ずつくだろう。だが、旧TOEIC問題でもあり、200点アップは難しい。
きちんとした知識がつく
時間をかけてじっくり「文法」に取り組むにはぴったりの本だと思いました。
問題の構成もシンプルで、ひとつのセクションの問題数もちょうどよいと思いました。
ただ解説がかなり丁寧なのでボリュームあります。
この問題集をやっていて、いかに自分がカンだけで適当に文法問題を
解いていたかがしみじみわかりました。
きちんとした文法の知識を身につけて、それに基づいた判断をすれば
こんなに解きやすくなるのかと、当たり前のことを再確認しています。
文法書を一冊、てもとに置きながらやると便利かもしれません。
文法ならこれで!
購入して驚いたのが、解説本の厚さです。
問題冊子がこれか、と思ったら、
解説本で驚きました。
また、解説も親切丁寧で、
同じポイントの解答でも、
省略することなく、解説が載っています。
ただ、問題数もとても多いので、
すべてしっかりやるには、
かなりの根気が必要だと思いました。
また、問題も、文法のパートごとに、
分かれているので、答えを探すとき、
どこが怪しいのか大体見当がついてしまうので、
そこがちょっと、残念かなと思いました。
ただ、この本をしっかりやれば、
本当に200点アップは可能なんじゃないかなと思いました。
文法のチェックには大変いいと思います
5月の新テストで900点台をとりました。新テストに関しては、TOEIC公式問題集しか情報がなく、これだけで大丈夫だろうかと思いましたが、文法で聞かれるところはあまり新旧の差がないようで、やっておいて良かったと思いました。すべての章を2回繰り返したところでtime upでしたが、解答の説明が簡潔で理解しやすいため、2回目は、頭の中でかなりいろいろなことが整理できました。
ただこの問題集は、あくまでこんな文法、あんな文法あったよね、という確認用です。いわば下準備。問題文などの単語は非常に優しいので、実際のテストへの準備としては、模試形式の問題集などを併用したほうがいいと思います。
無理なく続ける
覚えなくてはならない事柄が合理的かつ、効果的に掲載されているので、この1冊で他の本(この分野)はいりません。安心して勉強できる1冊になっていると思います。
問題を解くたびに新しい気づきがある
大学受験以来英語から遠ざかること早15年。
なぜか突然英語熱が高まり、学習のペースメーカーとしてTOEICを受けようと思いました。
とりあえずすぐに効果が出そうな文法セクションを制覇しようと思いこの問題集を購入、
4ヶ月かけて通しで2回、苦手セクションに関しては3回繰り返した結果780点を獲得できました。
15年英語から離れていたわりにはまあ悪くないと思います。
繰り返しやってもその度に新たな気づきがあって自分が成長できたような気分になります。
おかげで文法セクションはわりと自信を持って答えられました。
ただ、語彙問題などはこの問題集だけではカバーできないので
その点は他の問題集との併用をお勧めします。
ちなみにリスニングはNHK−BSでやっているCNNを聞き、
リーディングはウェブ版のニューヨークタイムズ(無料)を読むという超エコノミー勉強法を取っています。
地道にやっていればこんな方法でもそのうち効果が出ると思ってますので(笑)
