- [著]堀井 和子
- カテゴリ:
- 単行本 (187頁)
- ISBN:
- 4062113066
- 発売元:
- 講談社 (2002/05)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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ユーズド商品:¥ 198 より
内容は面白いのですが。
堀井さんの本を初めて手にとりました。朝ご飯に皆が何を食べているか、身近な人たちへのアンケートから始まって。その人たちが食べているもの、飲むもの、
朝の空気というものが伝わってきます。「朝ご飯」ってやっぱりいいな、と低血圧の私にも思わせる一冊です。
ただファンの方ごめんなさい。堀井さんの文章ってちょっと独特なんですよね。好きな人は好きなのかな。修飾語とか形容の仕方に癖のある文体なので、実際に手にとってからの購入をおすすめします。
何度でも読み返したくなる本
初めて読んだ堀井さんの本がこの本でした。
読みやすくて何ともいえない魅力のある文章、効果的に掲載されている写真、本の大きさすらもすっかり気に入りました。
ある意味では日本で生活しているとは思えないくらい贅沢でこだわりのあるライフスタイルを、さり気なく飾らない言葉で淡々と綴ってあり、何度読み返しても飽きることがありません。
この本を読んでから、白いシンプルな食器やパンの美味しい食べ方等に関心を持つようになりました。
特に堀井さんが愛してやまないデュアリット(トースター)。
毎日の自分の暮らし方を見つめなおす気持ちに自然となれます。
朝ごはんっていいなあ。
最初にタイトルを見たとき、3食朝ごはんでもいい!と他の本でも公言している
堀井さん流のいろいろな朝ごはんのエピソードを集めたエッセイ本だと思ってい
ました。
ところが!「朝ごはん」をテーマに周囲の人々にアンケートをし、その結果堀井
さんが気になる返事をした人たちに実際会いに行って細かく質問したり、その人
のこだわりの朝グッズなどの写真が載っていたりと、いろいろなスタイルの朝ご
はんの様子が楽しめる本でした。
朝ごはんのメニューだけじゃなくて、本当に「空気」を探しに行っています。
つい朝は時間がなくておざなりになってしまいがちだけれど、いつもより少しだ
け早起きして大事に食べたいなあ、と思わせられます。
私はこの本を読んで、子供の頃、寝ぼけまなこでキッチンに行くといつも母がお
味噌汁の湯気の中から「おはよう」と声をかけてくれた、あの空気を思い出しま
した。
背表紙のグレーも本棚に入れると素敵で、いい感じですよ。
これは楽しい!
朝ごはんで、ひとつの本ができるって?
と、半信半疑で購入しました。
しかし最初から最後まで、飽きることなく
いろんな方の朝ごはんに、うっとりする始末です。
さすがに、素敵な人って食べる事を大事にしているな。
特に、簡単に済ませてしまいがちな朝ごはんを
こんなに丁寧に用意して・・・
思わずパン好きな私は、お店ではちみつやジャムを
探したり、手作りしましたよ。
ほんの少し、早起きをして手間をかけた
朝ごはんを食べるのって、とてもいい。
いいことを教えて下さって、感謝の一冊です。
ほのぼのしあわせ♪
いつも堀井さんの本を読むと感じるのが幸せ感です。
彼女の本は殆ど持っているのですが、中でも一、二を争う位好きな本です。
特に若山さんのページは素敵をとうり越しています。
生活そのものの美学が感じられ、こだわる事の大切さを思います。
いままでオーブンしか置いていなかった我が家にも、デュアリットのトースターをお迎えすべきかどうか悩む日々が続いています。
私の一番好きな朝食は・・・
8枚切りのフォションのパン・ド・ミーのトースト。
出来ればカルピス・バターをたっぷり。
フォートナム・メイスンのブレック・ファーストのミルク・ティーを何杯も。。。
たまにフォションのショコラパンを一個プラスするとより幸せ感が増します。
「朝ごパン」もいいなぁ
「朝ごはん」も良いけれど、「朝ごパン」もステキって思える。
私も、友達にアンケートをしてみたくなった。
きっと、自分とは違う何かがあるはず。
そんな発見が楽しそう。
「朝ごはん」がテーマのエッセイ
いくら友達や知り合いだからって、「どんな朝ごはんなの?」と沢山の質問のFAXを送るなんて私には出来そうにない。でも、それを自然にやってのけてしまう堀井さんはどこかすごい。同じトーストでも焼き方は各々違い、こだわりもそれぞれ。ご飯食でもそう。友達や近くの人々がどんな食べ方をしていても、堀井さんはけなしたりしない。褒めちぎるわけでもない。読み終わったあと、不思議と落ち着いた気分になれるのはそのせいかもしれない.....私の朝ごはんは、やっぱりバタバタしているけど、「それでもいいよ」って言ってもらえてる気がする。
至福の朝ごはん。
「3食朝ごはんでもいい!」
と書く堀井さん。
読んでいると、こちらまでそんな気分になってきます。
朝ごはんって、すてき。人それぞれの楽しみ方・過ごし方があって、それらを愛情あふれるまなざしで綴るこの本は、朝ごはんの空気を、より心地よくゆるやかな気分にさせてくれます。
堀井さんご自身による、あたたかみのある写真も豊富です。
眺めているだけで気分がほぐれてくるので、朝ごはんの時間を楽しむ余裕がない、という忙しい方にもぜひ読んでもらいたいです。
優しい気分で
ファンならずとも優しい優しい気分になってしまう、ほわほわした本です。
朝ごはんって皆さん何を食べていますか?私は市販のジャムを塗ったトーストと、シリアル、そして紅茶なのですがー、読み終わったとき
「そうだ、ジャムを手作りしよう!!」と決意してしまったほど。よって旬の桃といちじく、2種のジャムができあがりました。しかも今度の休みには
「パンを焼こう!」とさえ思う、朝ごはん大好きになる一冊です。彼女のこだわりも随所に写真と共に見られ、けれど決して押し着せのない、素直な本です
優しい気分で
ファンならずとも優しい優しい気分になってしまう、ほわほわした本です。
朝ごはんって皆さん何を食べていますか?私は市販のジャムを塗ったトーストと、シリアル、そして紅茶と味気ないのですがー、読み終わったとき「そうだ、ジャムを手作りしよう!!」と決意してしまったほど。よって旬の桃といちじく、2種のジャムができあがりました。しかも今度の休みには
「パンを焼こう!」とさえ思う、朝ごはん大好きになる一冊です。彼女のこだわりも随所に写真と共に見られ、けれど決して押し着せのない、素直にうれしい本です。
