- [著]ハーヴェイ・カープ
- [翻訳]土屋 京子
- カテゴリ:
- 単行本 (256頁)
- ISBN:
- 406211576X
- 発売元:
- 講談社 (2003/03/18)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
- Amazonポイント:
- 16 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 930 より
読むと読まないとでは大違い?
読んでとっても良かったです。
3ヶ月までの赤ちゃんが理由も分からず泣く時の対処法が書いた本です。
赤ちゃんが泣き止まない時に5つのメソッドをひとつづつ、泣き止むまで段階を重ねてやってみる、と言うやり方が紹介されています。
結論から言うと、必ず泣き止むかと言うとそうでもないのですが、赤ちゃんが理由も分からず泣くのはなぜか、と言うのが書いてあるので親としては必要以上に気をもまずにいられるし、実際に泣き止む事も多いので初めての育児に大いに助けになりました。
同じ事で悩んでるママさんたちにおすすめしたいです。
スイッチをやめる時期もポイントですよ!
赤ちゃんを泣きやませる5つのスイッチについて記述があり、それ以外は実際にスイッチを使って泣き止んだ赤ちゃんを持つご両親の体験談(?)で構成されています。
スイッチについては、実際に2つ〜3つのスイッチの組み合わせで赤ちゃんが泣きやみ眠りに入ることがあったので、読んで試す価値は大いにあると思います!
ですが、何度も繰り返して読む、あるいはいつでも置いておきたいタイプの本ではないかもですね。5つのスイッチの内容がわかってしまえば(コツが解かれば)それだけのようにも感じられます。
私がこの本でいいなぁと思ったのは、スイッチのやめ時についても記述があったことです。5つのスイッチは月齢3ヵ月までの赤ちゃんについて有効と記述されています。そして、3ヵ月以降はスイッチを使わなくても大丈夫にするコツのようなものが書かれています。
ウチの子はまだ2ヵ月なので実際にその方法が有効かどうかはわかりませんが、是非ためしてみたいと思っています。
他の方のレビューにもあるとおり、体験談がちょっと多すぎるかなと思ったので☆は4つです。
なるほど納得。
生後数週間から急に泣き出して困っていたところ、インターネットでこの本をみつけ、迷わずゲット。
半信半疑で読み始め、家で早速挑戦。
最初はちょっとてこずったけど、すぐに効果が出ました。
ほんとびっくりです。
5つのスイッチはアメリカだけではなく、日本でも昔からどれも行われていたことだと思います。
われわれ夫婦も育児書でどれもみかけたし、それなりに赤ちゃんにためしてはいました。
が、一つひとつの方法にどんな意味があって、赤ちゃんにどんな効果があるのかしっかりと説明してあるので、赤ちゃんに試すときに自分の自信が全然違うのが分かります。
この本を買ってまだ数週間ですが、5つのスイッチを使う時もありますが、
使わない時も、いざというときに5つ使えるという気持ちの余裕があるので
とっても気分的に楽です。
もし悩んでいる方がいらっしゃったら、是非是非、読んで試してください。
ただ、5つのスイッチだけをするのではなく、そのスイッチの意味も読んだ上でやると効果が違うように感じています。
出産したばかりの奥様はたいへんな時期なのでまわりのご主人やご家族が読むのがよいかも。
頼れる味方!
とにかく何かにすがりたいくらい四六時中大変で、なんとかうまくあやしたい!と思っていた一ヶ月時期にこの本をこちらで購入。
「おくるみ」と「ゆらゆら」は知らず知らずの間に既に実践してました。
でも、それらとおしゃぶりなどのパーフェクトなタイミングと組み合わせを知り、今は泣いても上手にあやすことが出来るようになりました。
いい本だと思います。
父親になる人・なったばかりの人にも
「5つのスイッチ」だけ分かればいい、という方にとっては余計な箇所が多く感じられるかもしれません。
ですが、この本は「なぜそのスイッチが有効なのか」「スイッチは子どもの成長に害は及ぼさないのか」「赤ちゃんごとの個性・個人差に対してどうしたらいいのか」「海外の著者だけど、日本の事情ではどうなのか」といった、親としての関心事に丁寧に答えてくれます(日本の小児科の先生が監修しています)。
ちょっとしたコツや注意点も心配りがきいていて、たいへんよいと思います。
ただ、出産直後のお母さんが読むには分量が多いのは事実です。お母さんは産まれる前に目を通しておいたほうがいいと思います。あるいは、お父さんが妻を助けるために読むといいのではないでしょうか。
勧められました
毎日赤ちゃんにきくわけではないけど、イイと思います。簡単だしおくるみはネットの赤ちゃんグッズ販売で専用のようなおくるみがあり購入しました。泣き止むとかではなく赤ちゃんに対する世界のいろいろな育児の仕方などが参考になりました。
生後すぐ〜生後3ヶ月までに実践してください
本当に助かりました。
生後3週間目で夫が購入してくれて、早速実践。
おくるみはガーゼのさらしを利用し、粘着テープで固定しました。
(ちょっと可哀想かなって思いますが、赤ちゃんはしばらくすると落ち着きます。)
5つのスイッチを同時に使ったのは1度きりでした。1つだけで効くこともあれば
2つ一緒で有効な場合もありました。
生後1ヶ月目からは夜中は通して寝てくれるようになり、両親揃って寝不足知らずだし
最初の2ヶ月をコレで過ごしたからか分かりませんが、むずがる赤ちゃんになっていません。
現在生後8ヶ月。
睡眠導入にスイッチの一部を時々使います。
きっと覚えていて落ち着くのでしょうね。
10分もあればぐっすり眠ってくれる毎日です。
この本に出会えていなかったら…と思うと恐ろしい。
妊娠中または入院中に読む価値あり!
他の方が内容を詳しく説明しているので、特に付加えることはありません。ただ、魔法のスイッチは生まれてすぐから3ヶ月の間に始めるものらしいので、妊娠中または出産入院中などに読んでおくとよいと思います。産後赤ちゃんがぐずり泣きをせず、「この本を読んで時間の無駄だった!」と思った人は、「自分はすっごくラッキー」または「トリビア5つ獲得!」と思って納得してください(^^)。ちなみに私は、産後3ヶ月に眠い目をこすりながら読み、「もっと早く読んでいれば、私も赤ちゃんも前2ヶ月間がもう少し楽だったかも」と思いました。偶然にも、知らず知らずのうちに5つのうち4つのスイッチは実行していたのですが、一番初めのスイッチは目からうろこ。また、他のスイッチもやってはいたけど「中途半端に行使していた」ということも、この本を読んで発覚。この本と他の本の違いは、泣いている赤ちゃんには「何をするか」だけではなく、「どうやって、どの程度するか」まで書かれていることです。育児をする上で、泣く赤ちゃんの対処法は知っていて損はありません。
生後3ヶ月までに読んでみよう!
生後3ヶ月までに赤ちゃんがどうしても泣き止まず、
ほとほと困り果ててしまうことはほんとに良くあります。
そんな時に、試してみる価値のある5つの方法を本書は紹介して
くれています。そのうちの何点かは、確かに一般的そうなもの
ですが、エッと驚くようなものも紹介されています。しかし、
著者の仮説に基くとなるほどときっと納得することでしょう。
赤ちゃんを落ち着かせるためには、子宮にいた時の環境を
再現させてあげるという考え方は一般的ではありますが、
本書を読んでいて、何故シアーズ博士が紹介している
スリングが効果絶大なのかも納得できました。
何事もそうですが、このような選択枝があるんだということを
知っていることがのちのち役立つんだろうと思います。
(試して合わなければ、採用しなければ良いだけのことだから。)
とにかく、これからお産をする方、生後3ヵ月までの育児に
取り組み中のお母さんにおすすめします!
(分りやすい内容で、しかも同じことの繰り返し説明に
なっているので、忙しいお母さんにもすぐ読めますよ。)
※<追記2007/12>
実際に我が家にも息子が誕生し、母乳育児に取り組み
始めましたが、この書籍で紹介されているような魔法などは
無いというのが良く分かりました。改めて考え直すと、
赤ちゃんを泣き止まそうとする考えがそもそも適切では
無いのかもしれません。
・何故赤ちゃんは泣いているのか?(観察力を付けること)
・赤ちゃんは泣くのが仕事?(理由がないことだってある)
を意識しながら、気長に構えて取り組む方が良いような気が
今はしています。但し、「魔法のスイッチ」を試す価値は
十分にあると思いますよ。
こっちと、ジーナの本と、どっちがいいか 迷ってます
作者によると、
人間の赤ちゃんは、ほかの動物より頭が大きく、体全体が発達し終わるのを
待っていたら、産道を通れなくなるので、ほかの動物より3ヶ月早く生まれるので
3か月は、子宮の環境が恋しいとのこと。
したがって、子宮の環境を再現する5つのことが、魔法のスイッチなのだそうである。
読んでいて、非常に筋が通っていて、納得させられる。
ジーナ・フォードの「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」を
読んで、医者よりナニーの方が信用に値しそうだと思っていたが、医者の本も
ものによっては悪くないなと思った。
両方熟読して、役立ててみたい。
