- [編集]川内 彩友美
- カテゴリ:
- 大型本 (303頁)
- ISBN:
- 4062115875
- 発売元:
- 講談社 (2002/09)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,161 より
「テレビっこ」には良い訓練
5歳の息子に読み聞かせるため購入しました。
自分が小さかった頃テレビで見たり、レコードで何度も聞いていた話は懐かしく、自然とモノマネしたくなります。
息子の反応もなかなか良いのですが、なぜか「いまどこよんでるの?」と頻繁に聞いてきます。
せっかくいいところなのに、なぜ中断する?
しばらくして気がついたのですが、それまで読み聞かせていた他の絵本に比較し絵が少ないため、おはなしを聞いている際にどの絵を眺めていれば良いのかわからない、ということらしいです...。
そこは想像力で補ってもらわないといけませんな!
海外子連れ転勤に必携!!!
6歳と4歳の娘のお気に入りの一冊です。特に6歳の娘は毎晩のように「読んで〜」とせがみます。愉快で滑稽なお話、心温まるお話、ちょっぴり怖い話、教訓的お話等々、バラエティー豊かなので、大人も子供もなかなか飽きません。おなじみの昔話(かぐやひめ、つるのおんがえし等々)やそうでないものもあるもで、私自身も毎回楽しみながら読み聞かせています。
旅行や引っ越し、海外転勤など長時間移動のとき一冊携帯するなら、私はこの本を選びます。大型本なので重いのは覚悟してください。でもこの豊かな内容なら納得できる重さだと感じるでしょう。
3〜4歳には少し早いかもしれませんが、「さるかにがっせん」や「こぶとり爺さん」、「桃太郎」などわかりやすいお話もあるので、年齢に合わせて何冊も昔話の絵本を購入するよりはこの一冊の購入をお勧めします。
絵本のように挿絵は多くありませんが、それがかえって子供たちの想像力を刺激してくれるのだと思います。
すばらしいです!
子どもの頃、大好きだったまんが日本昔ばなしを自分の子どもにも見せたいと
思っていたら本になっていると知り早速購入しました。
ものまねしなら(似てないですが・・)子どもに読み聞かせています。
子どもにはちょっと長いかな?と思う話もありますが、とにかく大人も楽しめ
て良いと思います。
今、忘れかけているものを思いだすような、そして自分の子どもに伝えたいことが
詰まっている一冊ですね。
ボリューム満点
テレビで放映されていた「まんが日本昔ばなし」の語り口が、やや方言風な部分まで、かなり忠実に再言されている。
101話も収録されているというお得感もさりながら、テレビのナレーションのような語り口を大事にしてゆっくり読み聞かせると、1話を読むだけで10分15分かかるほどに、たっぷりとしたボリュームがある。語彙のレベルもそれなりに高く、絵もそれほど多くない。絵本とは一線を画しており、読み聞かせ向けにおける子供の想像力を大切にしたい親には好適書。
たとえ読み聞かせに時間がかかっても、ゆっくりと読み進み、この悠然とした日本語の語感を大事に子供に伝えていきたいと思う。そんな本である。
子供も大好きです
皆様ご存知の日本昔ばなしです。
1冊で101話掲載されていてお得な1冊です。
ただし、1話あたりの絵が4~5枚と少ないので、
3歳以下のお子さんには難しいと思います。
また、我が家でも寝る前に読んであげることが多い
のですが、大きくページ数も多いので重いのが難点
です。
結構はまります!
30代のお父さん、お母さん、子供の頃土曜日の夜7時と言えば”日本昔ばなし”をご覧になっていたのでは?テレビを見る時間が厳しいおうちでもこれは見せてくれたという話をよく聞きました。さて、自分も子供をもつようになり、やはり定番の昔話を教えたくて購入したのですが私は懐かしく、子供は真新しくお互い興味津々で読んでいます。子供は三歳なのですが、さるかに合戦では母がにが猿にやられるシーンでは涙ぐんだりしていました。三歳でも三歳なりに感じ取っているんだなぁ、と感動してしまいました。是非みなさんも親子そろって読んでみては。
親がはまります。。。
本当に懐かしく暖かい本でした。お話の内容は子供達が知っているのとは少し違う所もありますが、絵もかわいいし言葉もおもしろいので結構喜んでいるようです。五歳の娘のために購入したのですが読み聞かせるにはちょっと長いかなと思いました。親が疲れますね。驚いたことにこの本に関しては主人も懐かしかったらしく嬉しそうに娘に読んであげてました。ちょっとものまねつきで!娘に読んでもらうのが夢ですね。本当にお勧めですよ。
なつかしい
私が子どものころ見ていたテレビが
そのまま絵本になっていてとてもなつかしかった。
子どもにもたくさんの日本の昔ばなしを聞かせたくて購入しました。
子どもは絵を見ては笑い、真剣に話を聞いたり、
101話もあるので、あきないようです。
ちょっと残念なのは、私の好きだった話が出ていないことかな。
