<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:古陶磁 真贋鑑定と鑑賞</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4062122049</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 11:55:49 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>再焼成実験等</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062122049#A32C3SS0NFXOQC</link>
		<description><![CDATA[これまでの著作と重なる部分もありましたが、特徴的だったのは、陶片等を材料として、人工風化、二度窯など半真半贋ものがどのようにして作られ、その結果真作とはどのような食い違いが出てくるのかということを実際に実験することで検証をこころみている部分です。<br>せっかくの真作の陶片を焼きなおしてオリジナルの状態を破壊してしまうなんてもったいないと思うのですが、絵が描かれていたり、釉調がきれいだったりする方が市場では高値を呼ぶため、そういったホンモノを使った贋作作りがしばしば行われているようです。この部分を読んで、これまでインターネットなどで商品写真を見ながら、なにか違和感を持っていた数々の陶片についての疑問がけっこう明らかになった気がします。<br>衝撃的だったのが、出川直樹氏の以前の著作『やきもの蒐集入門』の裏表紙に、著者のコレクションとして出ていた絵唐津の陶片が、実は無地唐津の陶片に後絵付けをして再焼成したものだと判明してしまったことです。<br>私は以前その写真を見て、めずらしくてなかなか素敵なデザインの絵唐津だな、と思っていたので、これは私にとっても少しショックでした。]]></description>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>陶片</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>