- [著]森田 健
- カテゴリ:
- 単行本 (234頁)
- ISBN:
- 4062123657
- 発売元:
- 講談社 (2004/04/13)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 30 より
占いやってみましたが・・・
結論から言うと、当たらなくても文句を言わない覚悟があればやってもいいと思います。
私の経験では、まあ二十万ほど突っ込んで勉強しましたが(自嘲)、全く当たりません
でした。著者のサイトでは、一日一回はここに書き込むくらいでないと当たらない、
なんてことが言われていました。
しかし、著者はFAXでもどんどんこれを売っています。ネット環境のないお年寄りが
購入した場合はどうなのでしょうか?そのあたりのサポートもなく売りっぱなしでは
詐欺とは言いませんが、あまりに不親切でしょう。占いテキストの第一巻が10万円で
そのサポートはあんまりではないですか??
とにかく難解な占いの解釈がなされるため、同じ占いでも解釈次第で正反対の結論に結びつけ
られるので、当たったのか外れたのか、結局わからないままでした。
ちょっと興味がある、程度だったらやめておくのが正解です。
最近はまた別の占いも紹介していますし・・・正直かなり眉唾ですね。
ちなみに、こんな内容を著者の主催するサイトに書くと袋叩きになって、アク禁に
なります。くれぐれもご用心の上、それでもやってみたい方はどうぞ、という感じですね。
これを通じて私が学んだことは、占いなんかに頼った自分の弱さに対する反省、それだけです。
高い授業料でしたw
運命というのをあらためて考えました。
運命が決まっているのか、いないのか・・いろんな方向から考えさせられました。
この中に出てくる占いは、かなり難しいかもしれない(上達することに)、でも当たるとか当たらないとかいうレベルの今までの占いとは違う。わかるまで勉強すると、そのすごさに驚くと思います。
森田さんの着眼点には、いつも目をみはるものがあります。何のために生きているのか・・・深いと思います。
夢や希望があってとてもよい
未来に向かう子供や青少年にはいいわねぇ…でももりけん。。。けんちゃんも知ってると思うけどあの問題をかんがえるとあまい!!!!20世紀もかくかくしかじかあ〜。。。CQCQ〜SOSSOS〜作戦変更しなさい強行作戦あるのみ。。。いこまに聖典あわせよ!!!!もうすぐいちねんけんちゃんデータ改ざん予測せよ。。。あなたのりんご
内容はあまりありませんでしたが
内容はあまりありませんでした。他の森田健さんの本で登場していたネタが多いです。
目新しい部分が少なかったです。でも、ま、少しでも彼の動向や彼のことが知りたい人には
良いかもしれません。易を変形しちょっとオリジナリティーを加えた占いの本を30万円以上で
販売しています。私は、占いに詳しいので興味が持てませんでした。かなりややこしい
部分もあるので高額なお金で占いを勉強し始めても挫折する人は多いでしょうね。
結局私は、森田健の高額な販売商品とは距離を置きつつ彼の動向を今でもキャッチアップして
います。やっぱり、私は彼のマニアかオタクなのかもしれません。
不思議系が大好きでお金に余裕がある人なら買ってもいいのではないでしょうか。
デイトレーダーの私にはナンだかんだと役に立っています。
購入する前に・・・
六爻占術という、とてもよく当たる?占いの本です。
モリケンという方は、非常にユニークで才能豊かな男性です。
株で1億4千万円を占いで儲けたとか、不動産を占いで安く手に入れた
とか、夢のような嘘のような話がこの本には詰まっています。
この本も面白いですが、不思議研究所のhpや、モリケンのブログや、
モリケンのもうひとつ顔である「リンゴの部屋」も覗くことをお勧めします。
死んだ金魚を生き返させたり、80歳の老人が数10メートル近くジャンプが出来たり、茹でた豆が発芽したりと、モリケン語録や著書には面白い話題がいっぱいです。
ただ、なんとかなりませんかね・・いつもいるhpの信者さんというか常連さんの投稿はなんとかなりませんかね・・・
モリケンの書き込みは脱線をしながら、自慢も多く、面白いのですが、
信者さん同士の罵り合いとか、就業時間からの投稿はなんとかなりませんかね・・・
本を購入する前に、hp、ブログ、「リンゴの部屋」を見てから購入を
お勧めします。
ひょっとしたら、本を購入しなくても、hpで情報が全部手に入ることが多いですから・・
なぜ、評価が星1個にしたのかといと、hpで売っている高額商品です。
とても胡散臭くて、効果が全く無いとの評判です。
モリケンさん、これからも不思議に対する追及を期待します。
「リンゴの部屋」の衣装はどこで購入をしたのでしょうか?
「りんご」さん、とても綺麗です!!!
説得力のない仮説体系
根本神と宇宙の存在理由や運命や占いにたいするあまり説得力のない仮説体系の披露ともいうべき内容であった。
この占いの情報を利用して株で儲けるような行為は、神々の情報を利用して自分に利益を、その情報を知らない多数の相手に損を与えることになり当然それなりのカルマを積むことになる。この取引の結果損害を蒙る人々のことをおもえば当然のことと考える。
このことは神の記憶にファイルされ必ず結果責任を取らねばならない。
即ち、本人または本人にかかわりのある者の現世または来世での金銭的不運や神々が妥当と判断した不運が予想される。
みだりに占いなどに頼らず、正々堂々と勇ましく、明るく、楽しくこの人生を生き抜き、発達するのがより良い過ごし方であると考える。
それでもという人には『寄席の占い』を奨める。
『外応』で正確な未来情報が手に入るのなら、寄席のど真ん中で『問い』を発することが非常に有効な未来改善法ということになる。あらゆる『問い』に対し、笑い声という肯定的で吉となる卦がでるからである。
これって、霊感商法?
本の内容は面白いと思います。(物語としては)
しかし、六爻占術の宣伝ですね。
私も、欲に目がくらみ購入しました。
「誰でも勉強すればマスターできます」がセールスポイントでしたが
本がぼろぼろになるまで勉強してもだめでした。
分からない人は、ビデオを買ってください、参考書を買ってください
場のとれるコインを買ってください・・・・
30万円ほど使いましたが、結局当たらずあきらめました。
調べてみると、六爻占術などという占術は中国には存在しませんでした。
人間欲に目がくらみ、冷静さを失うと大金を失うということを
勉強させてもらいました。
本当に六爻占術は当たるのか?
中国の占いで、運命が変わった。
①ニッセンの株でぼろ儲け
②不動産を安く購入
③兎を飼うことで、病気が治る
この本を購入する人達は、一攫千金を夢見てこの本を買いますが(僕
もそうでしたが)この本を読んで運命は変わりません。
森田氏はこの著書には書いてありませんが、株で大損もしています。
森田信者と呼ばれる、HPの常連さん達の書き込みを読みますと、
借りているアパートが水浸し、大事故に遭った人、病気が治らない人達、家庭内で長年問題を抱えている人達が、大勢います。
不思議研究所のHPの書き込みの常連さん達は運命変更という事が、
誰も出来ていないみたいです。
出来ないことを、さも簡単に出来るようなことを書いてありますが、
本はいいとしても、不思議研究所で売っている高額商品の数々は、
いかがなものでしょうか?
まず、本を購入する人達は、不思議研究所のHPで、疑問に感じた事を
質問をすることです。
少しでも納得がいかないようなら、購入は止めることです。
ここの高額所品のことも、HPで質問をしてから、納得をしてから、
購入すべきです。
占いは、未知の世界に連れて行ってくれます。
良き出会いを求めて、自分自身の感性を信じて、本当にいいものに、出会えます。
まずは、HPで質問をしてから、購入をして下さい。
占いで人生を決めるのはどうかと
六爻(ろっこう)占術に出会った森田氏は、ことごとく占いで人生の選択肢を
決定していたらしいが、結局行き着いたのは、
・占いは欲が絡むと当たらないこと
・またそうなるためには、諦めの境地に至ること
・人生の流れに乗ること
ということだったらしい。
この他で自然の摂理を学ぶには、人生は12年周期で動いているということだけ
わかっていれば、楽に生きて行けると思う。
実証例からの時空の仕組み
こんなにコメントがあることに自体に
びっくりしています。
それはなんでなのか?と思いました。
この本に書かれていることは一般的に見ると
ぶっとんでいると感じると思います。
でもそこから興味をそそると思います。
精神世界やスピリチュアル系の本を
読んだことのある人には、実証例や科学的な思考の側面から
精神世界やスピリチュアルなことなど、時空を解明していく角度の新鮮さ
とインパクトが興味を引いたんじゃないかなと思いました。
わたしは、この見方から言うとすると後者の方でした。
わたしが興味を引いて印象に残っているのは
「外応」という概念・考え方でした。
それは現在と未来がシンクロしているという概念・考え方です。
それと「問い」の効力と使い方のコツです。
そして「直感(観)」(内応)についての謎です。
わたしがこの本を読むことで与える影響のひとつに
こんなものがあると思います。
「自分自身の人生を振り返って見て、なにかこれは偶然じゃなくて
起こるべくして起きたような感じなことがあるだろうか?」
という問い。思いや気になる自分に対しての質問。ではないかなと
少し思います。
わたしは読んでよかったです。
長ったらしいですね、すみません。
でも、こういう場があることに書かせてもらえることに
ありがとうございます。森田さんにもありがとうございます。
