- [著]長谷川 櫂
- カテゴリ:
- 単行本 (224頁)
- ISBN:
- 4062129302
- 発売元:
- 講談社 (2005/10)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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俳句と出会う
なんとなくわかっているつもりで
俳句を読んだり詠んだりしてますが、
ほんとに「なんとなく」で、「つもり」だったことを本書で実感。
一物仕立て、取り合わせ、切れ字、無季、季重なりはもとより、
なぜ五七五なのか、季語・季題とは、から説かれていて
「俳句」がどんなものかよくわかります。
俳句の読み方についてていねいに書かれているところ
特に参考になります。
これからはじめようという人も、すでにはじめているひとも
俳句と出会うことができる一冊だと思います。
一億人みな読むといい
なんとなく俳句を作りたくなって、何冊か入門書を読みましたが、どれも、ふーんそんなもんかな、という程度の感想しか持てませんでした。
が、この本を読んでびっくり。まず、読み物としてとてもおもしろい。
俳句を作ろうが作るまいが、日本人としてはぜひ読んでおきたい一冊だ
と思いました。その上、読み進むにつれて、無性に俳句が作りたくなってくるのです。それは、「切れ」とか「季語」とか、これはどの入門書にも普通に出てくる用語ですが、その本質を(本質ということが重要なんですね)とてもわかりやすく解いてくれているため、(不遜ながら)それをぜひ使いこなしてみたい、という思いがこみ上げてくるからです。他の入門書だと、俳句のきまり、ということを教えてくれるという
感じですが、この本を読んで、俳句はなんでもありなんだ、何でもできるんだということが解りました。なんとなくおもしろそうだなと思っていた俳句が、この一冊で何億倍も魅力的なものになりました。この本に出会えて、ラッキーでした。
俳句を作ろう
まったくの初心者では少し難しいかなという感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います
俳句の骨組
まったくの初心者では少し難しいかなという感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います
俳句の骨組
まったくの初心者では少し難しいかな
という感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います
俳句の骨組
まったくの初心者では少し難しいかな
という感じもありますが
俳句理論を無視して
ひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います
