一億人の俳句入門

  • [著]長谷川 櫂

カテゴリ:
単行本 (224頁)
ISBN:
4062129302
発売元:
講談社 (2005/10)
価格:
¥ 1,500 (税込)
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8,222 位
評価: 5.0
2005
11/02
Wed

俳句と出会う

88.2% (15 / 17)
[No.6] posted by dora

なんとなくわかっているつもりで
俳句を読んだり詠んだりしてますが、
ほんとに「なんとなく」で、「つもり」だったことを本書で実感。
一物仕立て、取り合わせ、切れ字、無季、季重なりはもとより、
なぜ五七五なのか、季語・季題とは、から説かれていて
「俳句」がどんなものかよくわかります。
俳句の読み方についてていねいに書かれているところ
特に参考になります。
これからはじめようという人も、すでにはじめているひとも
俳句と出会うことができる一冊だと思います。

2005
11/01
Tue

一億人みな読むといい

88.0% (22 / 25)
[No.5] posted by 闕貞キ昴縺。

なんとなく俳句を作りたくなって、何冊か入門書を読みましたが、どれも、ふーんそんなもんかな、という程度の感想しか持てませんでした。
が、この本を読んでびっくり。まず、読み物としてとてもおもしろい。
俳句を作ろうが作るまいが、日本人としてはぜひ読んでおきたい一冊だ
と思いました。その上、読み進むにつれて、無性に俳句が作りたくなってくるのです。それは、「切れ」とか「季語」とか、これはどの入門書にも普通に出てくる用語ですが、その本質を(本質ということが重要なんですね)とてもわかりやすく解いてくれているため、(不遜ながら)それをぜひ使いこなしてみたい、という思いがこみ上げてくるからです。他の入門書だと、俳句のきまり、ということを教えてくれるという
感じですが、この本を読んで、俳句はなんでもありなんだ、何でもできるんだということが解りました。なんとなくおもしろそうだなと思っていた俳句が、この一冊で何億倍も魅力的なものになりました。この本に出会えて、ラッキーでした。

2005
10/28
Fri

俳句を作ろう

83.3% (10 / 12)
[No.4] posted by 松原庵

まったくの初心者では少し難しいかなという感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います

2005
10/28
Fri

俳句の骨組

71.4% (5 / 7)
[No.3] posted by 松原庵

まったくの初心者では少し難しいかなという感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います

2005
10/28
Fri

俳句の骨組

66.7% (4 / 6)
[No.2] posted by 松原庵

まったくの初心者では少し難しいかな
という感じもありますが
俳句理論を無視してひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います

2005
10/28
Fri

俳句の骨組

71.4% (5 / 7)
[No.1] posted by 松原庵

まったくの初心者では少し難しいかな
という感じもありますが
俳句理論を無視して
ひたすら実作にいそしんできた「力づく」の俳人には
自分の仕事を顧みる上でとてもよい手引き書になりそうです
前著「古池に蛙は飛び込んだか」で展開した
「心のなかの古池」をしっかりと踏まえながら、
俳句の堅牢なアーキテクチャーの断面図を
しっかり見せてくれます
季語とはいったい何なのか
俳句のリズムとは
類想類句にどう対処するのか
季重なりはどこまで許されるのか
付き過ぎとはどういうことか
などなど
骨太でかつ繊細な長谷川櫂さんらしい理論書
俳句を始めたばかりの人には珠玉の一冊になると思います


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