- [著]小林 正観
- カテゴリ:
- 単行本 (218頁)
- ISBN:
- 406213487X
- 発売元:
- 講談社 (2006/06/16)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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正観さんシリーズでベスト3には入ります!!
小林正観さんの本に出会い、完全に魅了されてしまい40冊程出版されている本、殆ど読みました。
どれもこれも素晴らしいのですが、その中でこの本は個人的にですが、ベスト3に入ります(^_-)-☆
何でかは自分でもよくわからないのですが、ちょっと嫌なことがあったりするとこの本を読みたくなるのです。
不安な日はこの本をカバンに忍ばせお出かけしたくなるのです。
ゆらゆらとゆらめく自分を原点にす〜っと戻してくれる、そんな本であります!!
顛倒夢想(てんどうむそう)に気付かせてくれた本。
小林正観さんの本は、当初全国書店に流通していなかったそうです。この本は、講談社の編集者が正観さんの本に”衝撃”を受けて4年がかりの末口説いて実現したそうです。正観さんの本から特に”衝撃”を受けた部分を抜粋して編集されたもので、エッセンスと呼べるでしょう。私も正観さんの本を初めて読ませていただいたときは確かに”衝撃的”でした。お釈迦様が、「顛倒夢想(てんどうむそう)」ということを仰っています。神仏から見ると人間は逆の価値を追いかけ逆さの生活をしているように見える、という意味ですが、まさに自分の生き方がひっくり返っていることを知りました。競わない、比べない、争わない。不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を一切いわないで、ありがとうを言いつづけると宇宙が応援してくれる。幸せは地球上になく、宇宙にあり、幸せと感じることで幸せになる。それまでの私は、正反対のことをしてました。今でも口癖が残ってしまっていて、うっかり喋っているようです。正観さんを知り、大袈裟でなく人生が変わってきたと思います。今では、正観さんの本はどこの書店でも購入できます。随分読ませていただきましたが、読めば読むほど実践できます。どういう形であれ、次々と出版されることが嬉しいです。読めば読むほど、身体を構成している細胞の一つ一つに、きれいなものが染み渡ってゆくような感触です。
最高の本
本当に素晴らしい本です。
この本と出会えたことに感謝します。
頭を柔軟に、書いてあることを深く深く考えていったら、
真理にたどり着きました。
ありがとうございます。
どんな宗教もこの本には勝てない!
この方のどの本もそうですが、よても読みやすいですが、言っていることの重みはどんな宗教も勝てない(必要ないのかも?)と思えるほど心に伝わってきます。この本の中にある著者の娘さんの運動会の話、飛行機の中で読んでいたのですが、感動して、涙がとまりませんでした。人生に勝ち負けなどない。そういう考えこそが捨てるべき執着なのでしょう。ありがとうという言葉の大切さは他の本でも書かれていますが私にとって、
この本の最も印象的な箇所は、
過去のすべてを受け入れること、現実のすべてを受け入れること、未来ののすべてを受け入れることのところです。
そうすれば、執着がなくなり、宇宙や地球を見方にできるのかもしれません。お会いしたことはないですが、私は、小林 正観さんが大好きです。
自己啓発でへとへとになったら
自己啓発で へとへとになったら最後に読んでください。
プラス思考って 頑張っても達成しません。 疲れます・・・
今までの悩みが一つに繋がるっていう感じです。
夢も希望も持たないようにしよう
小林正観氏の本は、いろいろ出ているけれど、この1冊は決定版とも言えるのではないでしょうか。
氏は、宇宙法則に従った生き方とは、「競わない、比べない、争わない」(著者は「きそあ」という)、自分の「今」に感謝し、幸せだと思うことが大切……といったことを説きます。
ある程度人生経験を経ている人や大きな挫折を経てきている人などにとっては、非常に納得できる内容なのではないでしょうか。心が楽になります。
他の人のレビューでもふられていましたが、氏の考えには「人生のシナリオの全ては決められている」「夢や希望を持たない」「思いを持たない」というものがあります。これらは一般に言われている「成功哲学」と正反対もので、反発を感じる人もいるかもしれません。しかし、「仏教」「道教」に心酔する人ならば、これらの思想もまたうなづけるものでしょう。
「夢や希望を持たない」ことで毎日が楽しく、感謝して生きられる――、こういう考えに興味がある人には是非読んでもらいたいです。
ただ、人生にまだまだ大きな夢を持っている20代の若い人、「勝ち組」になりたい人、富や名声を得ること人生の成功だと思っている人には向きません。
易しくスピリチュアルに生きるための入門書
私自身、オーラの江原啓之氏、シルバーバーチ、ヘミシンク等々の多くのスピリチュアルに関する図書を読み、知識を得ましたが、これほど簡潔にかつ、実践し易い、理解し易い表現はないと想います。
初心者でも読み進む内に、知らぬ間に感性が磨かれてしまう。
難しい表現を一切使わず物事の真理をおもしろ、おかしく説いています。
是非、読んで頂きたい1冊です。
著者独自のものの考え方
「人生の出来事は全て生まれる前に決めている」
「(人生の)プログラムにかかれている」
と著者独自の考え方を哲学的に展開している。
タイトルの「宇宙法則」を「小林正観の世界」と読み替えるといいかもしれない。
日常の細々としたことまで「人生のプログラム通り」と読み取れる記述があり
よく読み込まず理解しないまま、文言どおりに受け取ると
人生そのものが味気ないもので、夢も希望もないと
偏った考え方といった読後の感想を持ってしまうかもしれない。
参考になる箇所もあり、取捨選択して活用すればよいと思う。
読後に力みが取れ、悩みに対して考え方が変わるきっかけになるはずだ。
肩の力が抜けて、生きるが楽になります
本書を読み進めていく内に、なんだか肩の力が抜け、心がほっとして気持ちが楽になります。そして気持ちが楽になった分、心の視野を広がるので、ますます心が軽くなります。
「なんか楽しいなぁ」、なあんて思いながら、読んでいました。
本書に載っている「ありがとうの奇跡」、私も実践しています。実践していると、周りの空気が明るくなるような気がします(まあ、気のせいかもしれませんが)。楽しいので、毎日実践しています。いつか「ありがとうを二万五千回言う」、にチャレンジする予定です。
実践してみて、実証されました。
必ず、有難うといってみる。最初は、口だけのような気持ちがしていたが、言葉を発しているうちに、体も、感覚もそのように、感謝の念がわいてきた。そして、いつの間にか、相手にも伝わり、相手の自分に対する行動も変わってきた、ような気がします。実践してみる価値が大いにある、気持ちを楽にして、幸せな感覚をより多く味わいながら生きるための秘訣が開陳されています。
