- [著]牟田 静香
- カテゴリ:
- 新書 (187頁)
- ISBN:
- 4062139065
- 発売元:
- 講談社 (2007/04/20)
- 価格:
- ¥ 840 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 700 より
失敗例から成功例まで
著者の牟田静香さんが実際に苦労、努力して得たノウハウが満載に載っています。
しかも文章だけでなく、実際の広告に使われたチラシのイメージ付き!
百聞は一見にしかず。分かりやすいです。
御陰で、私が作ろうとしていた広告には人が集まらない理由が分かりました。
そして、どう作れば人を集めることができるのかも・・・。
世間で見る広告やチラシを見る"目"が鍛えられ、目の前にある広告やチラシを
お手本に自分の糧とすることができるようになった(気がします)
☆がひとつ少ないのは、タイトルが「講座、イベントの作り方」だったのに
内容は人を集める広告、チラシのノウハウであり、「講座」についての章が
1つしかなかったからです。
経験談
企画がよくても、チラシが良くないと人は集まらない…
内容が同じ講座なのに、手段が違うと結果がまったく反対になる。
まったくその通りで、言いたいことは同じなのに、なぜか好かれる人、嫌がられる人がいます。相手の立場や、行動変容に訴えられるか、参加してみようと思えるようなアピールできるか。
いままで、押し付けばかりでやってきていないか…
再度反省させられる一冊でした。
素人がこんなに集客できる方法が出来るなんて、素質もあるのでしょうが、努力もすごいし、もちろん、素人ではなかったのでしょう。
そして、必ず検証を行って次につなげているところ!目の付け所も参考になりました。
また著者の本を読んでみたいです。
初めてイベント企画をする人へおススメです
イベント企画の初心者向けのハウツー本を探していた時に、この本に出会った。
著者は、NPO法人「エセナおおた」に所属しており、主催するイベントに人が集まらないことに疑問を抱く。「なぜ定員割れするんだろう?」「どうしたら人が集まるようになるんだろう?」という思いから人脈を広げ、その結果、取得した人が集まるエッセンスを本書にコンパクトにまとめている。
本書には、著者が試行錯誤しながら検討を重ねて作成したチラシ(実物)の悪い例、良い例を、ビフォーアフターとして並列掲載してあり、著者が常に心がけてきている「参加者の目線にたった作品づくり」が、本書にも存分に生かされている。
期待しすぎは・・・
公共機関で人集めにさほど熱心でなかった所が
本書を読んで目覚め、ノウハウを活用すれば
参加者が激増する可能性は高いでしょう。
いくつかの点でなるほどと思うことはありまし
たが、日頃から会社や組織の存立を懸けて講座や
イベントを運営している担当者の方々には少々
物足りない内容かも知れません。
但し、単なる人集めのノウハウ集ではなく、
何とか良い講座を作ろうという著者の熱意が十分
伝わってきます。果たして自分がこれほどの熱心さ
を持っているのかを考えさせられました。
チラシの作り方を知りたいだけの人でもOK
「男女共同参画」などという、とても人を(特に本来のターゲットとおぼしき中高年の男性なぞ)呼べそうにない企画を根本から叩き直して、チラシなどの媒体もターゲットにアピールできるように作っていく極めつけに実践的な本。
地元密着で商う人も必読。
要は
「来てほしい人が来たくなるような企画を作り」
「来てほしい人が手に取りたくなるようなチラシを作り」
「読んだ人が来たくなるような文面を書く」
という事なのですが、「講座やイベント」に限らず
「自分のお店や会社」と読み替えれば、商売人にも必須です。
企画、宣伝を仕事にする人の必読書
こうしたことにまったく素人だった著者が
わずか4年ほどで、これほどのノウハウを蓄えるとは
その才能もあったのだと思う。
書かれていることが実践的で非常に具体的。
企画や宣伝に関する本は数多くあるが、
私が、これまでに読んだ企画・宣伝関係の本の中で、一番納得できた。
自分は企画関係の仕事をしているが
この本に学ぶべき点は非常に多く、
仕事に行き詰まったときに、何度も読み返したいと思う。
実戦的だ
著者は「男女共同参画」の教養講座の類を企画して、チラシの作り方や、参加者の集まりやすさに配慮することで、いつも定員割れでサクラを動員していた講座を、数倍の倍率をだすまでに持っていった人。
だからとても実践的に、人が興味を持つポイントをつくコツを教えてくれている。
直接イベント主催者にならなくても何かに役立ちそうな気がする本だった。
チラシだけでなくHP制作にも役立つ
行政が主催する講座の企画と、集客チラシの作り方の解説本。
行政のことなので、正直大きな期待はせずに読み始めました。
しかし事例が具体的で、実際に失敗しながら試行錯誤された内容が書かれていて、とても参考になりました!
集客チラシの失敗事例と成功事例が並んで掲載されています。
この手の本では"無理やり作った事例"(書籍用にあえて作成した事例)が多いのですが、この本には本当に使ってみて失敗・成功した事例と、その失敗の度合いが書かれています。
(何人の定員に対し、何人集客できたか)
しかも同じテーマの講座で、去年やって失敗した内容やチラシと、今年改善して成功した事例が載っているので、本当に具体的で勉強になりました。
タイトルの付け方や、ターゲットに合わせた表現方法が、具体的に解説されています。
プロが作るチラシと違い、デザイン的に洗練されているわけではありません。
だからこそ逆に、担当者が自分でチラシを作る際の参考にできるところが多いと思いました!
チラシだけでなく、ホームページでの表現にも応用が効きます。
集客のための広告制作に関わっている人には、オススメできる一冊です。
コツとノウハウ
行列が出来るイベントや講座の作り方を、丁寧に解説している。
非常に実践的な内容で「ネーミングが命」という本は多いが、
ネーミングは、こういうところで見つけてきて、
こういうアンケート結果でそれが証明されていて・・・
と、ともかく具体的だ。
チラシの内容やレイアウト、デザイン、時期や配布方法まで
詳しく書かれている。役に立たないはずがない。
