- [著]チョン・ダヨン
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (175頁)
- ISBN:
- 4062140241
- 発売元:
- 講談社 (2007/06/07)
- 定価:
¥ 1,800 (税込)- 価格:
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痩せるのではなくて。。。。
『整える』という事を、学びました。
今、30代を後半に迎えて
ダイエットって、いったい何なんだろう・・・・と
考えあぐねていました。
産後、太った体を戻すべく 色々なダイエットを試してはリバウンドの
繰り返し、痩せても 痩せても ゴールが見えないんです。
そうなってくると、今度は食べる事への罪悪感だけが残るようになって・・・。
そんな時に、妹からすすめられたのが、この モムチャンダイエットでした。
1週間 2週間続けてみると 体重はまったくといっていいほど変わらないのに
まわりから、「痩せたね〜★」「姿勢がよくなったね〜★」と、言ってもらえる様に
なりました。
まだまだ、体はポニョってはいるものの 自然と食欲も落ち着きよい方向へ行っていることを
自覚しています。
痩せるのではなく、肉体改造なんです ダイエットってきっと!!
もう、プログラムはすべて終了していますが
自分なりに、プログラムを立て直したり 新しく出た フィギアロビクスも購入して
合わせて行っています。 まずは、お試しを!!
文句はそれからいえば良いのですから♪
ダイエットのバイブル
効果的な運動バランス(筋トレ・有酸素運動・ストレッチ)の組み立てかたが学べる本。DVDで筋トレの正しいフォームもチェックできます。美しいプロポーションを目指す方にお勧めします。食事の摂り方も参考になります。
やれば必ず変わります!
いままでに本格手にヨガを行ったり、
軽いダンベル体操をしたりしたことがありますが、
このエクササイズは効果が早くに現れますね。
また、
ヨガで引き締めた体より、弾力的な体になると思います。
本に書いてある通り、一週間目は筋肉痛でしたが、
これまた本通り2週間目には筋肉痛は消えてました。
私の場合、産後のぶよぶよ体型をなんとかしようとはじめましたが、
2週目にはすでに引き締まった感を実感しております。
どんなエクササイズをしようかと迷っている人には
お薦めな本です。
私の理想的なダイエットモデルです。
私も表紙のダヨンさんの写真を見て、DVD付きでこの値段ならってことで購入。
私は評価が高い人と同じ意見ですね。
私の話をしますと、数ヶ月前からダイエットをし始めています。ダイエットといっても楽しくダイエットをしたいと思ったので、自宅(マンション)でダンスをしてのダイエットです。そんなダンスを組み入れたダイエットで一時間ほど運動を毎日してきていますが、このエクササイズでもきちんとやると結構きついですね。
「筋肉を使っているのを意識する」のと意識しないのとではキツさは違いますよね。
この本を読んで、ますます食事制限のみのダイエットにはせず、「健康的」にダイエットしたいなって思いました。運動も欠かさず、無理もせず、嫌がらずやりたいなって思うようになりました。
すでに、他のダイエットをしているのでこの本で痩せたとかいう評価はないのですが、☆5つです。
不評のレビューを読んで迷っている方は長いですが是非読んでください!
体育会系の方や運動経験者に不評の原因はこの本のエクササイズが筋トレ系なことにあるんじゃないかと思いました。
このエクササイズは「女性の為に工夫された筋トレ」という感じです。
基本的な筋トレ(特に腹筋)をしっかりやったことがある方ならわかると思いますが、筋トレって早いペースで
せかせかやるよりも「正しい姿勢」で「ある程度ゆっくり」なペースで、反動がつかないように一回一回動作を
キメながら(止めながら)やる方が大変だし、効果もあります。
この本のエクササイズも正にそれで、DVDを見ながらやると意外に動作が遅いことに気づくのですが、運動やダンス
のような激しいエクササイズに慣れている方は鏡できちんと自分の姿勢を確認せず、つい自分の・速めの
ペースでやってしまう為に効果が落ちて「楽・物足りない」と感じてしまうのではないかと思いました。
また、楽←→キツい は部位によっても異なるだろうと思いました。20代前半・運動経験者私の場合、
今(6週め)はウエストのエクササイズは歯を食いしばるほどキツく、昔運動部で鍛えていた二の腕や肩は
「さほど」という感じです。
運動不足でしたが、6週目まで(しかも食事は変えずにエクササイズだけ)やってかつてないほどキレイに
体が引き締まったし、ダヨンさんの言葉にも刺激をうけました。
曰く
「現代人にとって、運動することは衣食住と同じくらい大切・・」
「エクササイズはやりたいときにやればいいというものではなく、必須である・・」
たったコレだけでやせられる! というダイエット方法があふれている中でこの言葉、そして
「運動して」健康的でしかも美しい体を目指す というのは、昔から言われてきたことですがとても新鮮で、
飛んだり跳ねたりしない=家の中で夜でも静かにできるエクササイズも画期的だと思いました。
迷っている方!、是非一度この本を手に取ってみて、まずは4週目あたりでも一度試してみてほしいです。
ボディビルの知識のある人にはわかる。チョン・ダヨンすごい
レビューで悪い評価を書いている人はボディビルの知識のない人だと思いました。この人のエクササイズはすごいです。どのエクササイズも、完全に女の人の体の形を醜くしている問題の筋肉に絶対的にあたり、改善するはずです。本の中に、弟子のような女性とジムで撮影した写真が掲載されていますが、全員脚の形が同じに出来上がっています。これは、どんな人もチョン・ダヨンの体になれる証拠です。この人は脳みそで体をつくっています。韓国は日本のボディスカルプティングより進んでいます。これが俳優達の体かきれいな理由なのかもしれない。米国のボディスカルプティングでは、どうしてもアスリートの体付きになってしまいます。ビヨンセでも、実物は結構ゴツイ体です。チョン・ダヨンは繊細にできていて、これはすごい。
驚きです。
私には合ってます。
本日9週間目の第一日を迎えました(休み休みで4ヶ月かかった)。
結構きついけれど、やったあとの心地よい疲労感が良いです。
今まで、いろんなエクササイズをやり始めては飽きていたけれど、
これは続けられました。
身体も、確かに変わりました。
食事制限は一切しなかったので、体重は変わらなかったけれど、
食べる量が増えても太らなくなりました。
腹筋も見て分かるようになりました。
たぶん、これからも続けていけそうです。
私には合っていたので、お勧めします。
同じ東洋人として理想的なダイエットモデルだと思います。
インターネットで目標とする理想の体型の写真を探していたら彼女の写真にたどり着きました。
おすすめする理由として
1.ダヨンさんは同じ東洋人であり、もともとモデル体型でもなく背も高くなく、一般の日本人女性にとって良い目標になります。私は今までシンディークロフォードのワークアウトをしたことがあります。恥ずかしながらシンディーのような体を夢見て頑張りました。良く出来ていて、その効果には感謝していますが、続けるうちに短い足にこんもり筋肉がついてしまったりして、目標と自分の大きなギャップに直面して挫折してしまいました。当たり前ですが元々の体型が違いすぎたのですね。
詳しく言えば、東洋人のヒップはいくら頑張っても欧米女性に比べたらダイナミックさや上向き加減などは劣りがちですが、ダヨンさんのように小振りながら形の良いヒップをみると、こうなりたい、これは無茶な目標ではないな、と思えます。
2.この本はダイエットをする女性の繊細なメンタリティーがそのままつづられていて、彼女があんなに素敵ではなかった頃のエピソードがリアルに描かれています。ポジティブになりたい理由と共に、その裏のネガティブな面もちゃんと書かれているというのは逆に安心できます。自分の容姿に対してのどうにもならない不満や、持続力のなさ、など誰でも感じる挫折感、精神的に落ち込んだときに読み返して、『彼女もこういう時期があったのね〜』と希望を与えてもらえます。
3.有酸素運動と筋トレを組み合わせることの重要さはこの本で初めて学びました。
始めて一週間ですが、早くも効果を感じています。筋肉痛が気持ち良くなって来ています。買って良かったなーと思います。
やはり健康第一
ダイエット本というと、最初から最後まで運動と食事の紹介、というイメージがあります。
が、この本はエクササイズと食事メニューは最初と最後の部分に書かれてあるだけ。
それが却ってコンパクトであり、受け入れやすいのです。
本文は、本人のダイエット体験記。これがメインですが、さすがにメインになっているだけあります。
「実感」というものを伝えてくれる内容で、ダイエットというものへの考え方の基本を確認させられます。
ダイエットの目的は、痩せることではなく、健康になること。考えてみれば、言われてみれば、確かにその通り。
健康になることで、ハッピーなことと巡りあえるということです。
著者本人も、ダイエットの前後では別人です。
エクササイズを生活の一部にすること。ということは、健康な生活にするということであります。そうして幸福を感じられるようにということです。
やはり、自分の人生は自分で作るものですね。
韓流ブームに乗った・・・
買おうか悩んでいる時にテレビでも取り上げられていたから買ってみたけど物足りない物です。ゆるい感じでしたい人にはいいかもしれないけどビリーとかをした人・体育会系の人には足りなく感じると思います。
最近「私はこんなにやせたの」って言いたいだけの本のように思えてきました。
