- [著]伊坂 幸太郎
- [著]斉藤 和義
- カテゴリ:
- 単行本 (175頁)
- ISBN:
- 4062140896
- 発売元:
- 講談社 (2007/10/11)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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コラボレーション☆
伊坂幸太郎 斉藤和義
この両2名が
『アイネクライネ』という
同名の小説 楽曲を作成
それにより今回設けられた
『絆のはなし』
伊坂サンが小説家一本にきめたきっかけを
作った斉藤和義サンの楽曲
伊坂サンの作品で
『フィッシュストーリー』という
話があるのですが正にそれかなと思いました
斉藤和義サンがいなければ
今の伊坂幸太郎サンはいない
伊坂幸太郎サンがいなければ
今回のコラボレーションはない
そしてそのコラボレーションがなければ
今レビューを書くこともない
大袈裟ですがそれも絆かなと思います
伊坂幸太郎サンの対談ですが
その中にも胸に響く言葉がありました
伊坂幸太郎サンが好きな人。
斉藤和義サンが好きな人。
両名が好きな人。
オススメです。
ぜひ☆彡
トップランナーズ!
僕は本を読むとき
目次→著者略歴→目次
の順でみて、そこからやっと本文を読み出します。
著者がどういう人となりなのかは、書いている内容が同じでも意味が変わってくると思っているからです。
小説の場合って作者は喋らない。
でも、この本の主人公は彼で、今日は喋ってもいいかな、と思ってる。
どういう気持ちでこういう話を書いたのか、書き上げた時はどうだったのか?
意外に、書き上げた時、伊坂さんって自信持ってるんだってのは面白かったです。
そして、そういうところに触れるのは単純に新鮮で、
伊坂さんをもっと知りたいと思ってる人には良いじゃないでしょうか。
ちなみに今日、斉藤和義さんのアルバムを借りてきました。
彼の人となりを知る
伊坂幸太郎の作品を読むうち彼の人柄も何となくわかったような気がしていたが、
この作品で生まれや育ちなどを知るとやっぱり「思ったとおり〜」なのでした
彼の作品にはいつも暖かさがあります
彼自身もそう思えました
斉藤さんのことは全然知らなかったのでこれから注目していきたいです
伊坂幸太郎を知りたい人にはオススメ
本書は以下の構成。
1)2007年3月27日に発売された『TOKYO☆1週間』掲載の2人の対談。
2)1)の対談から半年後に行われた対談。
3)2人の年表。生い立ちや作品紹介。エピソードに本人からの簡単なコメントあり。
4)2人が影響を受けた映画、音楽、小説、漫画の紹介。それぞれ5作品ずつ。
5)2人の製作現場の簡単な紹介。
6)2人の、小道具(製作に用いる道具)の簡単な紹介。
7)2人に100問アンケート。一言回答。
僕は、斉藤和義の作品を通じて、最近、伊坂幸太郎を知りました。
伊坂幸太郎の人柄をあまり知らなかった僕にとっては、
上記の1)と2)の対談から、伊坂幸太郎の人柄が十分伝わってきてとても楽しめました。
本書によると、伊坂幸太郎は、斉藤和義がデビュー前から、気になっていて、
斉藤和義のある曲(曲名は本書を読めば分かりますよ〜)を聴いて、
小説家に専念することを決意したとのこと。
それほど、斉藤和義に思い入れが強い、とのことで、
対談でも熱っぽく語っています。
対する斉藤和義は、いつもの調子で、淡々と。
奥さんとの出会いは興味深かったものの、
これまでも語られたような内容のものが多かったように思います。
まとめると…
伊坂幸太郎ってどんな人なのかもっと知りたい、という方にはオススメできます。
上述の3)は、意外と読み応えあって面白かったです。
ぺージ数が多ければなお良かったです。
もっと読みたい。
2人をもっと知りたいと思いました。
笑えます!
小説家とミュージシャンのプライベート対談です。伊坂さんの小説を元に斉藤さんが歌を作った事があり、メインはその作品についてです。恋愛の「出会い」を歌った物なので、会話も二人の恋愛、結婚へと発展します。なので、この歌を知らなくても十分楽しめます。
ただ、伊坂幸太郎の「作品」が好き、とか、斉藤和義の「歌」が好きという人はもしかしたらイメージ等が壊れるかもしれません。「伊坂幸太郎」が好き、「斉藤和義」が好き、という人には絶対オススメです。二人の年表付きなので、「誕生日知りたーい!」とか思ってた人は必読ですよvv
