- [著]川島 令三
- カテゴリ:
- 単行本 (276頁)
- ISBN:
- 4062143186
- 発売元:
- 講談社 (2007/10/26)
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117,399 位
2007
11/07
Wed
首都圏にすんでいる鉄道好きな人なら読んで面白いかも
95.2% (20 / 21)
タイトルには“全国”と付いていますが、約1/2が首都圏の鉄道に書かれているので、私のような圏外にすんでいる人はピンとこない情報が多いですね。写真は沢山載っていますが、白黒で小さいので実際に現場を知っている人でないと、面白くないかも知れません。帯には“新路線”と書かれていますが、ほとんどが計画とん挫している路線と感じました。過去にはこんな路線をひく計画があったんだなあ、と思って読むと楽しめると思います。
2007
11/02
Fri
余りに非現実的な夢も
16.7% (6 / 36)
エンジニアは,将来この設計が無意味として壊されることのないようにとの願いを込めて設計図を書く.従って都営地下鉄都庁前に将来の延伸の用意がされているのは,当然である.然し,そのことと,西武池袋線と新宿線,JR中央線,京王線,井の頭線,小田急線のそれぞれと二回交差するような全く無意味な新線を予想するのとは次元が違う,と言わざるを得ない.都庁前駅から見て考慮するべきなのは,中央線と京王線との間の広いギャップであろうと私は考える.つまり,まず方南町で丸の内線の本来の本線を救済し,その先(多少井の頭線と平行するが)東八道路沿いに三鷹市役所方面に延伸すれば,バスの利用を強制されて来た多数の乗客の利用が望めるのではないか ? この地域が意外に交通不便であることに気付いている識者も多いと思う.この部分に就いての再考を求めたい.
