- [著]小山 裕史
- カテゴリ:
- 単行本 (268頁)
- ISBN:
- 4062143755
- 発売元:
- 講談社 (2008/02/21)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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ユーズド商品:¥ 800 より
セットじゃないと意味無い。
この内容でこの価格は高いと思いますね。
本も買えば靴の割引がついてくる特典が欲しいような。
書籍先行の戦略はどうなんだろう。
誤った解釈をする人間を増やすだけだと思うのですが・・。
内容はすばらしい
初動負荷理論を元に体にとって理想的なウォーキングの実践について書かれている。
著者の以前の著作に比べると、かなり分かりやすくなっているとは思うが、それでも身体動作を活字に変換するところで難しくなっている。
DVDを付けるなり、web-linkedにして実際の動きを見せるとより理解が深まるのではないだろうか。
各章のはじめにある物語も中途半端な印象で、本文との落差が大きい。
理論と関係のない駄文が多すぎる
デサントが商品化しているので、筋道の通った理論が本書にて説明されていて「歩くこと」やシューズに関して知識が深まることを期待しました。しかし、論理展開が全くありません。話があちこちに発散しながら、否定ばかりしています。そして、ところどころにようやく出てくる肝心の説明部分は変な熟語で済ませて終わり…。理解が深まりません。書籍としては、駄本の印象です。
デサントのホームページ以上の情報は得られませんでした。理解を深めようと本書を購入しましたが、逆に印象が悪くなりました。シューズの購買意欲がそがれました。
■初動負荷理論の最新刊、正しい歩き方について常識が180度変わります!
・私は以前から初動負荷には興味あり、目黒にあるアーストレーニングセンターにも通っていたことがあります。
・本書は歩くということにフォーカスして書かれていますが非常に説得力がありました。
・アスリートにとって、正しく立てなくては、歩くこともできず、歩くことができなければ走ること、プレーすることはできない。その基本を見なおそうということでしょう。(基本: 立つ>歩く>走る>プレーする)
・基本の歩き方とは、
◆足圧の移動が「踵から外側縁(小指・薬指側)に移動し、そして最後に拇指球から第一指(親指)へと移動して、地面から離れることが理想。」
という提言です。拇指球が中心でない、ということが目から鱗というかコペルニクス的大変革提言だと理解しました。(拇指球中心主義から小指・薬指中心主義へ)
・現在実践中です。
私は、最低限、自分の身体で試して「これは良い」と確信できた場合のみ親しい友人に薦めることにしています。現在はまだ見極めの途中。またこちらにもレポートさせて頂くかも知れません。(ココまでが08/8/11。以降は1ヶ月実践した9/10時点です。)
・実践してみましたが「非常に良さそうだ」という確信を持ち始めました。
−これまでのスポーツ人生(野球・サッカー・テニス)において、拇指球中心でやってきましたが、どうやら間違っていたようです。
−古武道に詳しい方に聞いてみると、古武道の教えでも、小指・薬指=アクセル、拇指球=ブレーキということらしいのでどうやらこの理論、信頼に足ると判断しました。
靴と歩き方は、車の両輪
はじめ靴底が、平らならばBeMoLoシューズ以外でもよいじゃないかという疑問でした。
以前は、「ジャガーシグマ」という底の薄いものを愛用していました。
しかし、BeMoLoシューズを手にしてから、「ジャガーシグマ」を履いて出かけると腰に張りが出ているのがわかる。
鳥取合宿で靴の比較実験を、小山先生の指導の下おこないました。
ナイキのクッション系の靴や皮靴を履いて歩いたり、ジャンプしたりして比べました。
ナイキの靴は、確かにクッションはある。しかし、底が地面の反力を、逃がしてしまうので着地もおぼろげなくなる。
柱にぶつかって体制を整えるにも数歩体勢が乱れる。首にも張りが出てきた。
皮靴も同様で腰に張りが出てくる。
BeMoLoシューズは、それらの不必要な障害は出てこなかった。
BeMoLoシューズ以外は使う気にはなれないし、歩き方も変えた。以前の歩き方は、歩けているだけで体には優しくはない。
この本は、人類の歩行という動作に福音をもたらす学問の勧めである。
小山裕史のウォーキング革命を読んで
初動負荷トレーニングと出会って4年が経ちました。鳥取のワールドウイングに行くたびに、先生はもちろんコーチの方々にも驚かされてばかりなので、この本を読むにあたって「そう簡単には驚かされないぞ」という気持ちで読みました。もちろん、そんな気持ちで読んでも又驚かされちゃいました。
普段当たり前のように行われている「歩く」という動作ですが、その「歩く」という動作が間違った形で行われていることで、こんなにも人体に悪影響を及ぼしているとは・・・恐怖さえ感じてしまいます。しかしその事実がここまで詳しく解明され、しかもこのように本になったということは、このことが世に知れ渡る良いきっかけになることと思います。それは、暗闇の中に一筋の光が見えたといっても過言ではないでしょう。
そして、その歩くという動作にかなりの影響を与えている「シューズ」。今回このシューズのこともかなり深いところまで研究、解明されています。今まで良かれと思って履いていたシューズ、体は疲れるけど「シューズとはこんなものだ」と決め付けていたシューズ。この考えも、いい意味で見事に打ち砕かれました。本当にこの「BeMoLoシューズ」を履くと、体の疲れ方が全然違うのを感じます。トレーニングのときやジョギングのときは、初動負荷理論にのっとった理想の体勢や、動作がやりやすいし、普通のシューズだと飛行機に乗ったり車でロングドライブしたりすると、その後は体が凝ったり張ったりするのがわかりますが、「BeMoLoシューズ」を履いているだけで、体が凝ったり張ったりしてくることがほとんどなくなりました。できればずーっと履いていたいです。この初動負荷理論で解明された「歩く」という動作の真意、魔法を越えた科学のシューズ「BeMoLoシューズ」が世界中の人々にとって当たり前になるよう願います。
今回の本の中で僕が一番衝撃を受けたのが、「第7章 歩き方とシューズが医療保険制度破綻を救う(レッスン編)」の中の「ステップ6 肩の動き」です。特に写真7−2にあるクイックターンは僕の本職「サーフィン」にもかなり通じるものがあり、まずは図のように歩きの動作でやってみて「ん?なんだかいい感触だ」と思い、すぐにサーフィンで実践してみると、僕のレベルの範囲ですがターンがいい意味でクイックになり、その後のターンへのつなぎもロスが少なくスムーズに移行できるのを感じることが出来ました。これが出来たときはとても気持ちよく、そして感動もしましたし、今後初動負荷トレーニングを続けていけばその動きも更に進化していくだろうし、何歳になっても僕のサーフィンは進化していくのではないか?という期待が膨らんできました。
少し難しい内容ですが、何回も読んでいるうちに少しずつ理解できてきますし、何回も読む価値がある本だと思います。是非読んでみてください。
私の教科書です!
日常生活の中で「立つ」、「歩く」という動作はごく当たり前のように行われていますが、「歩き方」、「立ち方」は、今まで生きてきて一度も教わったことがありませんでした。
この本に書かれている「立ち方」、「歩き方」をするとすごく身体は楽だし、どんどん前に進んでいって走り出しそうになりました。どうしてこういうことを学校で教えてくれなかったのだろうという思いです。
また、本の中で紹介されているBeMoLoシューズを早速購入し履いてみたところ、普段よりも楽に歩けるし、疲れ方が全然違うことに気づきました。今までデザインやファッション性だけでシューズを選んできましたが、ストレス社会だからこそ、シューズ選びは重要だということを再認識させられました。
さらに「歩き方」や「シューズ」が脳や神経系にまで影響していることや「足指」「外反拇指」「偏平足」のことなど、今まで知りたかったことがたくさん出てきて大変勉強になりました。
ボブとジェシーのラブロマンスも楽しく読ませていただきました。
「歩き方」の教科書として、「人生」の教科書として、そして「恋愛」の!?教科書としてお勧めします!
目からウロコ
メタボ解消のためウォーキングが欠かせない私ですが、これまでのウォーキング本は「365歩のマーチ」つまり「腕を振って、足を上げてワン・ツー、ワン・ツー、休まないで歩け〜!」みたいな内容が多かったと言っても過言ではありません。
ここに来てようやくウォーキングを「科学的」に解明した本に出会えた…という思いで一杯です。立つことや歩くこと…今まで私たちが常識だと思い込んできたことに、実は何の根拠もないことが良くわかりました。衝撃を吸収して足やヒザに優しいとされてきたクッション性の高い靴が、逆に歩くことには最悪であることなども、たいへんわかりやすく説明されています。とにかく「コペルニスク的展開」というか、「目からウロコ」というか、とても素晴らしい本だと思います。
また、シューズが歩き方を誘導するという事実も今まで見過ごされてきました。正しい歩き方と正しいバランス…それを可能にする「BeMoLoシューズ」がこの本の中で紹介されていましたので、モノは試し…と早速、知人に頼んで取り寄せてもらいました。
履いた途端、世界が変わる思いでした。立ったり歩いたりすることにまったくストレスがなく、長時間歩いても全然疲れません。本当にウォーキングに最適の靴です。これまで私が履いていたウォーキングシューズはいったい何だったのでしょう。
是非、Amazonでも「BeMoLoシューズ」を取り扱って欲しいと切望しています。
理論一流、表現・・・???
私はマラソンが趣味で、柔らか過ぎるシューズは、故障しやすいと思っていましたので、この本の内容には共感できるところがあります。
しかし、難しい表現が多くて、全体像は全然わかりません。小山氏の前書の「奇跡のトレーニング」も以前読みましたが、やはり難解でした。
初動負荷理論を実践しているイチロー選手と交流も深いスポーツコメンテーターの義田貴士氏などのような人にわかりやすく解説して欲しいです。
