- [著]小林 正観
- カテゴリ:
- 単行本 (192頁)
- ISBN:
- 4062144875
- 発売元:
- 講談社 (2008/01/29)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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夢も希望もなくていい、頼まれごとされる人になり、喜ばれれば幸せになれる!!
ハートにジンジン来ます。読むだけで幸せになれる本です。
副題 〜自分もまわりも共に幸せ〜
帯には「まず周りに良くすると倍になって返ってきます」
その通りのいい本です。
この本自体が喜ばれる本です。読んだ人がまず喜びます。
こんな本に出会って本当に喜びました。ついてる!感謝!の本です。
周りに喜ばれる、楽しい人生を生きる、幸せに囲まれる、
感謝とは「プレゼント」、頼まれごとに身をゆだねて
これらの章からなっていますが、最後の「頼まれごとに身をゆだねて」
これがこの本のミソです。
夢も希望もなくていい、頼まれごとされる人になり、頼まれたことを
やっていけば生きていける。それこそが使命だと。いい!これいい!
ひとつでも多く喜ばれることをしましょう。
小林正観さんのお書きになっていることは、100%受け入れられることばかりです。タイトルの「喜ばれる」ということも実感としてあります。人間とは喜んでもらえる機能であるというのも、その通りだなと思います。そして感謝、ありがとうを何回も言葉にするほど宇宙はそれに相応しいお返しをしてくれるもので、つらい、嫌だ、嫌いだ、といった否定をしているとそうなってゆくという宇宙の法則こともよくわかります。正観さんは深層心理という言葉は使用していませんが、そういったことと関係しているのかなとも思いました。正観さんの主張は、誰もが望んでいることを実践することの大切さをお書きになられていると思います。すぐに実践してゆきたいことばかりです。
謙虚、感謝、そして、喜ばれる。
とても良い本です。
人生の「壁」に当たった時のため、
ずっと傍に置いておきたい本です。
そして、「喜ばれる」ことを忘れそうになった時、
もう1度この本を開いて、読み返したいと思います。
今、2回目を読んでいるところです。
やはり、とても良い本です。
いい本だけど
初めて読む方なら、★5つでオススメです。
私は比較的大きな出版社から出された小林さんの本には
大体目を通しているのですが、このところ、
既読感のある本ばかりです。
なので、★4つです。
既読感はありますが、内容はいいです。
今回は題名にもあるように「喜ばれる」ということに
主題を置いているようです。
いろいろな仕事をしている方に
「技術を磨くよりも、笑顔を磨くように」とか、
頼まれることが大事、など「はー」と思うような台詞が
ちりばめられています。
いい本ですが、小林さんの本をすでに何冊かお読みの方は
内容をチェックしてから買われることをオススメします。
毎日、穏やかです
難病の発覚、親への憎しみ、交通事故・・
私ってこの世に何しに来たのかな・・・って思いながらずっと苦しくて、闇の中にいたように思います。
楽になりたくていろんな本を読んでも、理屈っぽく感じることがほとんどでした。
半年ほど前にある方から「宇宙を味方にする方程式」を頂きました。
いままで読んだ本と比べて、小林正観さんの考え方はシンプルでわかりやすかったです。
私は大事なことをやってこなかった・・と素直に反省しました。
今、毎日たくさん「ありがとう」を言いながら笑顔で過ごしています。
それだけです。
そうしたら毎日小さな嬉しいことがたくさんあります。
以前の自分がウソみたいに悩みがありません・・。
いろんなことを試してこられて、それでも気持ちが楽になれない方には読んでみていただきたいと私は思います。
目の前のものすべてを大事に
人からの頼まれごとをこなし、人に喜ばれるような生き方をし続けることで、
まったく別のものになってしまう人生を教えてくれます。
自分の生き方のすべて、24時間をずっと喜ばれるようにセットして、
ありとあらゆる場面で、自分の周囲にいい思いを投げかけると、
それは3年ぐらいたつと倍くらいになってかえってくるそうです。
私たちの目の前にあるものにもすべて、「喜ばれる存在」であるという
同じテーマを持った魂が入っているそうです。
その魂を大事に扱うことも、喜ばれるように生きて
いくということになるようです。
コップや茶碗を両手で受け取る、植物をほめたり、
動物である犬や猫をかわいがるなどして生きていく。
喜びを投げかける対象は、日常生活の全てで、
特別な人、こと、もの、というものはありません。
また、自分の目の前に起きたことについて
何一つ不平不満、愚痴、泣き言、悪口、
文句を言わないと、地球や宇宙や神様から評価されるようです。
ありとあらゆることに喜びや幸せを感じ、
さらに「ありがとう」と感謝を感じている人は、
努力や頑張りには関係なく、神や宇宙からも
喜ばれて支援をいただけるようです。
正観さんが体験した実例があとがきで紹介されていますよ。
実践は、読書後から始めることができます。
ファンの方も、初めての方も。
新たに語り下ろされた講演語録ということで、
いつもとは、少し違ったエッセンスを感じることができる。
小林正観さんにしか出せない独特な世界が、
上手く表現されている。
今回は、スピリチュアル系というよりも、人間としての
心のあり方について、特に触れられており、心に残るフレーズも、
数多くあった。
実践するにあたって、なかなか難しいところもあるが、
少しでも近づけるように、努力していきたいと思う。
