- [著]岩堀 せり
- [写真]蜷川 実花
- カテゴリ:
- 単行本 (112頁)
- ISBN:
- 4062146312
- 発売元:
- 講談社 (2008/03/04)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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本にする程の内容ではない
岩堀せりはおまけで主役は蜷川さんですよね?
被写体はどうでも良くて全体的に写真が綺麗に仕上がっていれば問題ないんでしょ?
蜷川さんの写真集紛いを出すならこの人じゃなくて
もっと他にオシャレさんが居ただろうに。(仲良しだからっていうのはヤメテ…)
お金出せばそれなりに可愛く見えるのは当たり前だし
それはオシャレって言わないでしょう。
それと自称オシャレ妊婦がお腹出そうがヒール靴履こうがどうでもいい。
何かあったら後悔するのは本人だから関係ない。
でもそんな生活しておいて何かあった時に
「先生でしょ?何とかしてよ!」と逆ギレする妊婦さんが増えないように祈る。
結果、子供と一緒に公園で走り回る私には全く共感の出来ない本でした。
興味本位で見たいなら図書館かお友達に借りるのがイチバンw
プライド?!
別に妊婦がおしゃれでも遊んでも全然OKだとおもいます。
ただ、あらゆる面で今までと一緒というのは難しいのが現実です。
それって、ごく普通の事だし妊婦さんなら誰もが経験し感じる事だと思っています。
新しいマタニティライフの提案ってのがコンセプトなんでしょうが、単にそこら辺の妊婦と一緒にされたくない!という彼女のモデルとしてのプライドが許さないだけのような気がしてなりませんでした。
普通。。。
写真とかはやっぱりモデルさんだけあって綺麗で素敵でした。
この服欲しいな〜ってのもあって羨ましかった〜★
UGGのkids用の靴は自分の子どもにも履かせたいと思いました。
でも、やっぱしヒールは危ないよ〜。
駅の階段とかで転んだりしそう・・・。
電車乗らないのかしら?
そもそも住む世界が違う人なので、そういう感覚で見ました。
元気づけられた
私はこの本を妊娠初期に読んで元気づけられました。
待ち望んだ妊娠でしたが、妊娠初期はホルモンバランスがくずれ、精神的に辛くなります。他人からはあれしちゃだめ、これしちゃだめなどと根拠のないアドバイスはたくさんされるし…せりさんだって迷ったときはちゃんとお医者さんに聞いて、妊婦でもしていいこと、やってはいけないことをちゃんと守って生活してるように感じました。確かにお腹の赤ちゃんが1番。妊婦で赤ちゃんを1番に考えない人なんていません。それを基本にした上で生活を楽しむのは自由なんじゃないかなぁと思いました。
赤ちゃんが心配…
知り合い(岩堀ファン)から借りて拝見しました。
……特に駄目な所と言うより,妊婦としての常識が間違っている感じです。確かに海外セレブも妊婦ヌードや臨月のお腹をパパラッチの前で披露するのが一般的ですが,そんなに披露したいなら雑誌で十分だったのでは?
あと,モデルという職業柄でオシャレやメイクを紹介するのは結構な事ですが,妊娠してると,様々な事(化粧,冷えetc.)が胎児に影響するので,間違った知識が次世代の妊婦に植え付けられそうで,安全の面でもオススメ出来ないです。撮影者の蜷川さんも同じ妊婦だったそうですが,仕事をする以前にもう少し安全面について知識をつけておくべきではないですか?
妊婦でもオシャレする事は美談ではないですよ(`へ')
ちょっと。。。
きっと彼女を今までリスペクトしてきた人達は妙な憧れを抱くと思うけど、妊娠に憧れる私や不妊で悩む女性にとってあまりにも酷くて軽率な本だと思う。確かにキレイであるのもいいけど、ヒールやミニスカで赤ちゃんを抱くようなバカな親を増やさないで欲しい。 本当に。お腹を冷やさないで、自覚を持って。 切に願います。
分からん。。。
そんなに自分のスタイルに固執するくらいならいっそ最初から作らなければいいのでは。
作らないと言う選択している人もいっぱいいるだろう。
確かに妊婦は不便だし、出産後はなおさらだ。
私の子も8ヶ月、ほっとくと何でも引っ掻き回す。
おしゃれしたくても、よだれや食べ物くっつけられるからお気に入りは着ない。
好きだったライヴも映画もしばらくいけない。
色んなことが変わってしまったけれど、子供は可愛いし毎日楽しい。
というわけで、私にはこういう考え方が分からない。とことん自分とは考えが違う人種なのだろうなと言うことくらいだ。
あと、こういう切り口の本出すほうもどうよと思った。
本が売れないらしいけど、何でももっともらしく体裁整えて儲けられればそれでいいのか。気分悪。
妊婦だって働くんです!
「いろんなポーズをしている間に安静に」との声もありましたが、昔の人は妊婦でも田んぼに入っていたんです!
妊婦のへそだしファッションに異議を唱えられるのは、影響が直に赤ちゃんに響くのでお腹は冷やしちゃいけないということで、わかります。
しかし、フォトグラファーは同じく妊娠期の蜷川実花さんでした。フォトグラファーのほうこそ、カメラを持って這いつくばったり、地べたに座って下のアングルから撮ったりするんです。
あまりの批判は、女は妊娠したら働くなと言っているように聞こえます。
この本の中では可愛い妊婦ファッションの紹介がありました。
そもそも妊婦がお腹が大きいからと言って、ダサくしている必要はないのです。
ファッションとしての観点からAラインのワンピで見た目のお腹の大きさを押さえて、細い足とのバランスで見せるとか、モデルならではの意見がありよかったと思います。
私の身の回りの人でもハイヒールで妊娠期を通した人がいるのでわかりますが、
少数派でしょうが世の中にはぺったんこ靴のほうに慣れない女の人もいると言う事を示した良い本です。
将来妊婦になったら、ファッション的な観点から参考にしたい本です。
すべては本質的な愛情の問題
親になる者としての自覚に苦言を呈したくなるのも、もっともな話。
愛しい人との子供の為なら今までの慣習を捨てることなど一時停止に過ぎない。
ましてやファッションだけなら出産した後であれば本人の努力次第でいかようにでもなる。
しかし、妊娠期に男性配偶者の浮気が増えがちなのは問題だ。
女性は常に男性の”浮気”におびえ、男は己の浅はかさに開き直る。
こういうものに感化される女性を叱咤するのも間違ってはいないが、そもそもの問題は男側の自覚と想像力の欠如にもある。
乳頭の色が変わろうが、腹一面妊娠線だらけになろうが、分厚い靴下にマタニティドレスで、髪はゴムで柔ちゃんどめにしてようが、益々愛情が募ると言うまともな男がどれだけいるか。姿が多少変わっただけでドン引きするような男に振り回されたら、母になる準備はおろか、浮気されない予防策を大きなお腹を抱えて躍起になって考える哀しい女性の心理も責められない。
こういう本がいつまでも出版し続けられたとしても、まともな愛情関係が築けている夫婦が増えれば自然と淘汰されていくものだ。
写真は奇麗だけど・・・
蜷川実花さんの写真が好きなので購入しましたが、写真以外は全然よくありませんでした。本の中で岩堀せりさんが、ペッタンコ靴はほとんど履いたことがないのでそっちの方がかえって転ぶからヒール靴を履くと書いてましたが、「そうかな?逆にヒールの方が危ないんじゃ・・」とも思いましたし。お子さんが重ね着を嫌がったのに、自分がこのコーディネートが好きという理由で無理矢理着せたりもしていたし。なんだか、子供をただの自分の所有物みたいにしている印象を受けました。
やはり、妊娠中は自分のことよりもおなかの赤ちゃんのことを優先するべきではないのでしょうか。自分を不良妊婦と呼んでいるのにはさすがに苦笑しました。
