- [著]飛田 和緒
- カテゴリ:
- 大型本 (128頁)
- ISBN:
- 4062715147
- 発売元:
- 講談社 (2001/01)
- 価格:
- ¥ 1,890 (税込)
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器も素敵
お料理もさることながら、出てくる器も素敵です。
そして、「くどき料理」とあるとおり、
「多国籍料理」とか「無国籍料理」というよりは
「和食っぽい感じ」や「おふくろの味っぽい感じ」の
お料理だと思います。
これから一人暮らしを始める方や新婚生活を
スタートさせる方にはちょうどよいのでは?
あまりにも「適量」が多すぎる、とありましたが、
作っていくうちに「あなたの量」を決めて、ということでは?と
私は解釈しています。
人それぞれ好みはあると思いますが、
私は調味料やお水の量が事細かに書き込まれているものより、
飛田和緒さんくらいのおおらかな感じの方が好きです。
出ているお料理も基礎っぽい、素朴かつがっつり系が多いので、
オススメです。
くどき・・・って、アナタ・・・しかし役に立つかも。
「くどき料理」ってすごい表現ですね。
いまどき、料理で男をくどく人がいるのでしょうか。
しかも、旦那をくどいているような?
しかし、しかし。
このレシピは、料理初心者にぴったりです。
身近にある食材で、カンタンに、濃い目の料理ができます。
どちらかというと、ひとり暮らしの料理したことのない男性向けですね。
でもって、彼女に披露したら
「おいしー」っていわれて、「あら、この人料理もできるのね、いいわー」って思われるかもしれません。
あ、結局、くどき料理になってますかね??
エッセイがいただけない
彼女は若い栗原はるみという感じ。愛する夫のために健気に料理するかわいい奥さんスタイルが私には抵抗がありました。エッセイの内容は「私の夫の趣味が・・・」「彼の誕生日は・・・」「私たちの結婚懸念日には・・・」と他人には全く興味のない幸せ自慢が延々とあって、さらにはなんと友達紹介まで。文章は不自然に丁寧。なんだかなぁ・・・・。肝心の料理は大味です。栗原はるみが好きならいいかも。
飛田さんの愛情が感じられる本
今若い方のあいだで、人気のある料理研究家、飛田和緒さん。この本では家でよく作るような定番メニューばかり、でもそこに飛田さんの愛情・工夫・センスが加えられていて、とっても勉強になります。でてくる和食器たちもとっても素敵。
エッセイはいらない・・・
男性ウケするレシピを主に集めた本です。
マカロニサラダ、コロッケ、チャーハンなど定番料理が
飛田さん流の味付で紹介されています。
材料をきっちりそろえて作る、というよりは冷蔵庫にあるもので
いいんだよ、というスタンスの本書。
材料がなかったら他で代用してもオーケー、量も適量という表示が多かったりといい意味でも悪い意味でもアバウトな感覚の本です。
また、男の人や家族ともりもり食べる!という感じなので、
レシピ全般がカロリー高めかもしれません。
味付けや素材のとりあわせが面白く、いつもの定番メニューに
アレンジが効く本です。
レシピは良いと思うのですが、章ごとにあるエッセイが頂けないです。
レシピの合間にエッセイを差し込む形式は最近本当に多いですが、
この本の飛田さんのコメントは、他の本では自制していたのろけ話が全開というか・・・(ノ_-;)
(タイトルが好きという方多いですが私はこれもちょっと恥ずかしい。)
飛田さんのファンの方なら大満足、そうでない方もレシピには満足できるのではないでしょうか。
うーん...
定番のおさえておきたいお料理がのっているのは、うれしいのですが、レシピに”適量”が多すぎます。煮物のお水の分量などは、大事だと思うのですが”ひたひたに”など、かかれているので、初心者のわたしには、あんまりでした。
題名がかわいい☆
「くどき料理」の名の通り、人に食べさせて、くどいてみたい料理!?とくに、この本は著者のダンナ様が好きな料理、ひいては男の人が好む味の料理のオンパレードです。コロッケやマカロニサラダ、酢豚それにオムライスなど、ほとんどの男の人が好きそうな料理で、誰かに作ってあげたい♪って人にはピッタリの本です。料理って自分のために作るのだけではなく、おいしいって食べてくれる人がいると、作りがいが、あるっていうのを再確認します。もちろん、この本の通りに作ると、簡単なメニューでも、すごくおいしいくできますよ。我が家で活躍中の一冊です。
手放せない一冊です!
飛田さんの本はたくさん持っていますが、これが一番よく使っています。焼きうどんや、ホットサンド、マカロニサラダなんかは普段レシピは見ないで作っていたのですが、飛田さんのレシピ通りに作ってみたら、いつもとは違う味になりとても新鮮でした。同じ料理でも飛田さん流の日もあり、自分の味付けの日もありで、レパートリーが増えた感じがします。
基本のおかずが盛り沢山!!おすすめです。
飛田さんの本は大好きでいろいろ持っていますが、この本が今一番活躍してくれています。簡単でおいしい誰もが知っている基本のおかずがたくさん載っています。
我が家の定番の味と飛田さんの味や作り方は違ったりするのですが、同じ名前の料理でも味や材料が変わるとまた新鮮で違う料理のように食べれるのです。
料理のマンネリ化予防にもなると思います。
何回読んでも感動
飛田さんの料理の大大ファンです。ほとんどの本は持ってますが、これが一番好きです。図書館で借りたのですが、すぐに買いに走ってしまった。
大おかず小おかずとりまぜた感じの載せ方が見事。
コンビーフ使ったカレーが載ってますが、主人は、これなら売れる!と言ってくれました。特に変わった材料ではないのですが、とってもおいしく出来ます。
眺めてよし、作ってよしの料理本です。大大おすすめ。
