- [著]行正 り香
- カテゴリ:
- 単行本 (103頁)
- ISBN:
- 4062715775
- 発売元:
- 講談社 (2004/06/20)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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ユーズド商品:¥ 824 より
がっつり系
著者も仕事をする方らしい。
で、コンビニでお弁当を買うように、
家でも簡単にご飯が作れないかしら?と
作った本が、この本だそうです。
「家庭版・ファーストフード」と
著者も言っていました。
ので、がっつり系のファミレスに出てきそうな
メニューが多いです。
和食などは巻末に煮物がちらりとある程度で
後はお魚やチキンなどを
焼いたもの、カレーなどが多いです。
また、手早く、簡単に作ることをメインとされているので、
調理用具、材料などは少ないですが
化学調味料などは使われています。
無洗米も。
しかし、著者の
「調味料あまり買っても使い切れないし」
「少し手抜きしてでも料理を作るほうがいい」
という姿勢は参考になりました。
また、ワンルームで電気調理器1個とか
キッチンが狭い方でも比較的調理しやすい
構成になっています。
あと、特に働く女性向けに
巻末の彼女の冷蔵庫・冷凍庫の様子は
大変参考になりました。
料理が苦手な人のための本
「簡単に美味」がテーマかと思いますので、カロリーを気にする方や、時間かけてでも合成調味料を使いたくない方にはオススメしません。
が、食べるのは好きだけど、作ることに楽しさを見出せない方には、オススメします。
なぜならば、
写真がキレイ/手順が少ない/書いてる通りに作れば美味しくできる/写真通りに完成する
からです。
料理初心者や苦手な人は、度々味見をしてかえって混乱してしまったりしますが、味見せずに信じて作ってみたら、勝手に完成しました。私は料理がとても嫌だったんですが、この本が私に革命をおこしましたよ。
手際のよい楽しい夕食
忙しいのを楽しんでしまおうとする行正スピリットみなぎる一冊です。
ごはんを見ている行正さん、(特によし子のハンバーグ)作り笑いではなく
本当にうれしそう。
作ってみても簡単で、味が濃いめなのを調整すると、私にはちょうど
よかったです。
ただ、おかずでゆっくり一杯飲りたいダンナさまがいるおうちには、
不向きなメニューが多いかもしれません。小さいお子さんがおられたら、
喜ばれると思います。
あと、いささか不思議なのは、写真で見ていても感じるのですが、このレシピの分量で
行正さんのダンナさまのおなかは足りるのでしょうか・・・?特に、野菜メニューは、
タンパク・脂肪に対して、ちょっと少なすぎるのでは。ふたりでキャベツ3枚、などと
あると、ええ〜っ!!私一人でも倍は食べますよ!と。まあ、これは好みの問題なので、
味に関係ありませんが。ですから、星は減らさず。
料理が楽しくなる本
ガーリックミックスを使った料理、美味しいし風邪が流行った時期にはとても良かったと思います。
我が家の冷蔵庫には必須の調味料になりました。
子供が居るので、唐辛子抜きで作っていますが、オリーブ油とガーリック微塵に調理の時、塩胡椒か
醤油をプラスするだけで、野菜炒めや肉のロースト、オーブン焼きがとても美味しくなります。
切らしてしまった時には、アレンジしてすり下ろしニンニクバージョンでも楽しめます。
役に立っています
手早く料理したい人には良いレシピです。
味付けは濃いですが自分調整すればよいと思います。
にんにくや脂っこいものが苦手な人は不向きですが、我が家では概ね好評です。
まずい。
これの中のどれかと言ば和風ビビンバがまだ食べられるほうでも、母が食べると何?この味付けは?って笑われるし、カルボナーラは出来合いのソースのほうがおいしいし、やたらにんにくを使っていて胸焼けする料理もあるし。がっくりでした。
幸せごはん
行正さんの本は大好きで何冊か持っています。中でもこの一冊はタイトルにあるとおり仕事などで帰宅するのが遅くなってしまう方にお勧めです。私にとって料理は気分転換の一つですが、少しばかりお疲れ気味の日でもサクっと短時間で作れるちょっと気の利いたメニューが掲載されており、とても役立っています。食いしん坊でビジュアル重視の私にとっては美味しそうな料理の写真もお気に入りの理由のひとつ。見ているだけで俄然イメージが膨らんできます。いちおしの豆カレーは誰にも真似できないクセになる味。友人を招いた時にも作りますが毎回大好評です。最近結婚した友人が料理が苦手だと言っていたので一冊プレゼントしたのですが、簡単だけど美味しく出来る!と自信をつけた様子。おなじみのエッセイも秀逸です。幸せ感溢れるあたたかい一冊です。
忙しい人におすすめです。
簡単で見た目も美しい料理がたくさん紹介されています。
私はこの本を知人からプレゼントされたのですが、とても役に立っていますよ!
特にコンロが1口という一人暮らしの方には、下ごしらえがレンジを利用するものが多くて、使いやすいのではないかなーと思います。
ただ、少々味付けが濃いような気がするので、薄味好きの方は調節が必要かもしれませんね。(私も卵料理以外は少し調味料をへらしています)
この本を使い出してからドレッシング類は買わずに、作るようになりました。使い切れずに捨ててしまうことが多かったので、大助かりです。
とっても使える料理本です
図書館で何気なく借りてきました。料理の本は結構借りていましたが、これは「ん?何かいいかも?」と作ってみる前から思ったのですが、その予感は当たっていたようです。これが行正さんの本との初めての出会いでした。フルタイムで働いて、主人と2人暮らしの私にはとっても重宝しています。どのメニューを作っても間違いなくおいしいし、見た目よりも意外と簡単です。早速購入し、「お家にかえって・・・」と「誰かくる日の・・」も追加で注文しました。ほんとに使える3冊です。毎日料理をするのが楽しくなりました!!
よかったけれど
彼女の本で初めて買いました。もうすでに人に譲りましたが、仕事が忙しいときにもちゃんとご飯を作りたいというときに、大変参考になりました。オムレツ、ハンバーグを作ってみました。レシピもおいしかったですし、エッセイも読んでいて気持ちがよいです。ただ、私と彼の食生活にあまりなじまない献立で☆3つ。
