- [著]月森 紀子
- カテゴリ:
- 単行本 (63頁)
- ISBN:
- 4062715899
- 発売元:
- 講談社 (2005/05/25)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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とても良いですよ〜
甘すぎる・・・という方もいるようですが、実際作ってみるとちょうど良い塩梅で、だれからも好まれる味です。白砂糖ではなく、メープルシロップや米飴等を使用しているので、体には優しいですよね。ゴマのクッキーは、何度作っても美味しくて食べ過ぎてしまうほどです。玄米飴の寒天きなこかけも、簡単でとってもオススメですよ。他の、やや難しそうなレシピにもこれからチャレンジしたいです!
良かったです☆
体に良さそうだし表紙がかわいい、という理由だけで選んだ本でしたがかなり重宝しています。
バター嫌いのうちの子に、ごまクッキーは大ウケです。もう何回作ったか・・・
そのクッキーや白玉など、小さい子でも一緒に作れそうな物があるのもいいです。
他の方の言われているように甘みが多めですが、それ以外は作りやすいことや、材料も手に入りやすい物が多いことなど、マクロビオティックな生活をしていない私にとっても、とても良い本です。
体に優しいおやつがおいしいなんて、最高ですよね。
やっぱり買いました!
図書館で偶然見つけて、長いこと借りた挙句に悩んで買いました。
最初見たときは、「かわいらしい本だけど、どうかしら?」と、あまり信用していなかったのですが・・・何点か作ってみて魅力を感じました。
確かにメープルシロップなどの甘味が強すぎますが、
「作ってみたい!」と思わせるような、意欲がわいてくるお菓子があってうれしいです。
洋菓子と和菓子の微妙なバランス感覚も日本人好みかな?
「無理してるー」印象が無い、日本人の感性に近いお菓子なところが気にいっています。
簡単に出来るアイスやシャーベットも載っていて、夏の子どものおやつにも良いです。
かわいらしい本です。
カバーや中身もかわいらしく、文字も大きくて見易い本です。
材料も、そんなに難しいものは使っていません。他の方のご指摘にもあるように、メープルシロップなどの甘味料はちょっと多めだと思うので、自分の好きな量を調節するといいと思います。あと、フードプロセッサを使うレシピが多いです。作り方はそんなに複雑なことはないと思います。
レシピもケーキやおまんじゅう、餡の作り方などまで、さまざまです。ごまクッキーをメープルシロップを減らして作ってみましたが、やさしい味でおいしかったです。これからもっといろいろ作ってみたいと思います。
美味しくて体にいい!
お砂糖や卵 乳製品をつかったいないから体にも負担がかからなくてとてもヘルシーなお菓子のレシピがたくさんのっていて早速いろいろ挑戦して作ってみました。ゴマを使ったクッキーは子供にも人気!ママのダイエットにも最適です。是非一家に一冊。
我家のお勧めの1冊
子供がアトピーになり、今まで好きだったお菓子作りが出来ず、親子で寂しく感じていた頃、マクロビオティックを知りました。「こーんな食事法に早く出会いたかった!!」と痛感。そして、今までの食事方を大いに反省!
この本に出会い「わぁ、またお菓子作りが出来る!!」と、ケーキが食べれることを親子で大喜び。特に豆腐のチーズケーキ風は「ケーキ屋さんで売っているケーキよりもおいしい!!」と子供達の一押し!! 豆腐白玉のみたらしあんは、「和菓子屋さんの白玉よりもおいしい」とおばあちゃんの好物に。豆腐の抹茶ティラミスは豆腐嫌いだった留学生(オーストラリアの女の子)の驚きの1品に!
とうふの七変化には本当にびっくり、そして尊敬です。この本は我家のお勧めの1冊です。
いい本です
確かに、甘味料やマクロビオティックの観点では多用すべきでない食材の使用が多いレシピもあります。けれど、前作よりはよほど「やさしい」。マクロビオティックの観点からも(あくまで、マクロビオティックではなく「ナチュラル」として売り出しておられるのでしょうが)、プロセスも。著者は、前作から色々と工夫・反省なさったのではないでしょうか?
豆腐チーズケーキやサツマイモタルトのようなややストロングな特別の日用のレシピだけでなく、ういろう・寒天のきな粉がけ・豆腐白玉・玄米あんこのように、より心身への負担が少なく、つくりやすいお菓子もけっこう載っています。それでいて、あいかわらず食べ心地は軽く、おいしい。(甘味料などは自分で調整すればいいと思います)さすが元々和食のプロだけあって、見た目も美しく、それでいてかわいらしい。見やすいし、よくできた本だと思います。読者としてわがままを言うと、もう少しレシピ数が多かったらよかったな!
重宝します
装丁もかわいいし、レシピも作りやすいものばかりです。
確かに使われているメープルシロップやてんさい糖は多めですが、自分の好みに合わせて減らせばよいし、
素材の使い方などは大変参考になりました。
気軽に出来て、体に負担をかけないスイーツを楽しめるウレシイ本です。
コンセプトは間違えていない
甘い物が身体に悪いのではありません。精製されて自然界に存在しないほど分子のクサリが小さくなり、ミネラルなど自然の養分がすべて失われた白砂糖が身体に悪いのです。白砂糖を摂取したあと血液を顕微鏡で見ると白砂糖の粒が確認できます。これは白砂糖は自然界に存在しないほど分子のクサリが小さいために臓器で濾過されず血液にすぐとけ込んでしまうからです。白砂糖を食べると血糖値がすぐに上がるのはそのためです。黒砂糖やメープルシロップ、本物のはちみつ、和三盆糖などでは高分子のクサリの絡み合いのかたまりが十分に大きいためこのようなことはおこりません(甜菜糖についての知識は当方にはありません)。したがって、白砂糖を使わない筆者の姿勢は間違いではありません。油についても酸化しにくい脂肪酸であるオリーブオイルを使えば健康によいお菓子になるのではないでしょうか。身体に気を使う甘い物好きの料理自作派の人にとってこのような本はありがたい存在です。あとはおいしいかどうかです!
お手軽♪な感じ
マクロビオティックのスイーツと考えると、重いかなと思うけれど、マクロビオティックへの移行期やマクロを知らない人には甘さ加減はいいと思いました。もっと、もっと一般のお菓子は砂糖がいっぱいだし(笑)もともと、調味料は自分の舌で調整すれば良いと思うし、レシピは悪魔でも参考に♪それに、難しそう、めんどくさそうという感じがしなくて、あれもこれも作ってみたい!と思いました。今まで作ろう、作ろうと思ってもなかなか作らなかった「豆腐のチーズケーキ」を、今回月森さんの本を見て作りました!難しくなさそうな感じがして(実際難しくないと思います)とても気に入っています。
