ワインパーティーをしよう。 (講談社のお料理BOOK)

  • [著]行正 り香

カテゴリ:
大型本 (143頁)
ISBN:
4062715996
発売元:
講談社 (2006/06/28)
価格:
¥ 1,785 (税込)
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15,915 位
評価: 4.0
2008
09/12
Fri

確かにインテリアはきれいですが

33.3% (1 / 3)
[No.16] posted by ぱんだっこ

他の方も言われてるように、テーブルコーディネートはとてもきれいです。
ただ実際に作れる料理が限られてます。いっつもかにがあるわけでもないし、鴨肉だってそう簡単に手に入るものでもないし。結局気軽にふだん作れるものとなると、すごく限られてしまったのが残念でした。きれいだけど、私にとってはあまり役に立たない本です。

2008
07/21
Mon

ワインを楽しむために

100.0% (1 / 1)
[No.15] posted by natsuyasumi

11の葡萄の品種毎に、コース料理でレシピが掲載されています。
レシピの分量はそれほど多くありませんが、
コース全体の効率的な手順を載せている一方で、
各コースに合わせたおしゃれなテーブルコーディネート&楽しいエッセイ付きで、
合理性と素敵な演出が両立していて、行正さんらしいと思います。

写真で見るとものすごくゴージャスな料理なんですが、
素材は行正さんの他の著作に比べてリッチなものの、
手順はどれも割と簡略化にされたものが多いです。
ただ、そのためか、
味付けに市販の中華スープの素やマヨネーズなどが利用されていて、
そのまま真似すると、ん?と思うものもあります。
(他の著作でも市販の寿司飯の素などを使用している方ですので…。)
あと全体的にちょっと甘めな気がします。

ただ、私は1度つくって見て、ちょっと違うと思ったら、
適当に自分でアレンジしてしまいますし、
(そもそも素材の状態だって毎回違うし)、
この本の良さは、そういう細かなレシピ部分よりも、
いかに合理的に楽しく料理をして、素敵な時間を演出するか、
という点にあると思うので、それほど気にしてません。

ワインの紹介もブランドではなく、品種毎に、
端的で分かりやすくまとめられています。
蘊蓄系の入門書だと、歴史重視、フランス重視、
ブランド(ヴィンテージ含めて)重視本が多いので、
手頃な値段で楽しみたいなら、こっちの方が便利です。

パーティの上手な運営方法や、BGMなど、細かなTIPS部分まで、
目配りがされていて、読み物としても面白い。

ただ、実は一番好きだなあと思ったのは
テーブルコーディネート&インテリアだったりします。
テーブル・コーディネートって割とパターン化
(ほっこり系、ゴージャス系、ロマンティック系、北欧系、カフェ系…)
されやすいなかで、
大人っぽく色っぽく、でも堅苦しくないスタイルは
とても素敵だと思いました。

2008
06/28
Sat

素敵です〜〜!!

100.0% (1 / 1)
[No.14] posted by ポピィ

行正さんの著書は、10年前の『誰か来る日の…』からずっと買っています。
その中でもこれが、一番好きです。
お料理やワインはもちろん素敵だけれど、
インテリアやテーブルセッティングがとても美しくてうっとりします。
そして真似しやすい。
コースになっているから、お料理の組み合わせに困らなくてストレス・レスです。
自分の持っている食器に当てはめて、コースを組み立てるのにもとても参考になります。
ワインは全然わからないから、いくつかメモしてしっかりお店に持って行くのですが、手に入りやすいものを選んであって、本当に親切です。
行正さんって、お人柄もとっても良い方なんだろうな、、って想像できます。
エッセイも気取らずに楽しいし。
寝る前に眺めているだけでも、とても幸せな気持ちになれて、
明日も美味しいものを作りたい!!って思えますよ。

2008
04/29
Tue

おいしかったのですが・・・

20.0% (1 / 5)
[No.13] posted by papaiya

彼の誕生日に作ってみました。
おいしかったのですが、どの料理もオリーブオイルをたっぷり使っており、案の定、食べ終わった後には、気持ちが悪くなりました。
私のレシピのセレクトがまずかったというのもありますが、料理中、こんなに使うの??と何度も思いました。オリーブオイルを食べなれていない方はつらいと思います。
あれ以来、作っていません。

とてもキレイな本で、ワインのことも簡単に書いてあり、その点はよかったのですが・・・

2007
11/15
Thu

ワインが好きになりました

100.0% (2 / 2)
[No.12] posted by トモブ

一年くらい前に購入したのですが、この本をきっかけにワインを選ぶのが楽しくなり、すっかりワイン好きになりました。
ちょっとでもワインを知ってる人には、当たり前の事なのかもしれませんが、葡萄の種類や産地、それにぴったりの料理についてについてホントに初心者にやさしく書いてあります。
料理はまさに「ワインパーティー」の名にふさわしい料理ばかりで、かなりおしゃれなんですが、びっくりするくらい簡単で重宝してます。
皿やテーブルセッティングもセンス良くていろいろまねしたくなります。
最近はもっと詳しいワインの本を購入したり、外食の時にお店の人からワインの説明を聞いたりするのも楽しくなりました。
お勧めの一冊です。

2007
06/06
Wed

味はともかくビジュアルがすばらしい

79.2% (19 / 24)
[No.11] posted by 料理好き

海外在住でおもてなしの仕方に不安があったので購入しました。タイトルに「パーティー」とありますが「普通に友人をディナーに招く」というシチュエーションです。前菜・パスタ・サラダ・メイン・デザートのコース料理とそれに合うワインとジャズCDの組み合わせが11パターン紹介されていました。
まずテーブルコーディネートがモダンで美しく驚きました。ローテーブルにセッティングしてある箇所は実用性に疑問を感じましたが、とにかく色合わせや食器の合わせ方のセンスには脱帽。
お料理のほうはコース料理といっても料理の手順はそれほど複雑ではなく、市販品や簡単なものをうまく組み合わせて盛り付けで豪華に見せるという感じです。料理のタイムスケジュールが載っていて勉強になりました。材料にはちょっとめずらしいものが使われていて、おもてなし、という感じがよく出ていました。コースに毎回パスタが入っているのが不思議でした。どこの国のスタイルなのかな?イタリアンならスープに置き換える日もあっていいかと思いましたが。パスタはタイミングが難しいのでおもてなし料理には向かないと聞いたこともあります。
さて、いざ何品か作ってみたんですが・・・あまりおいしくないんです・・・。作っている最中からこのレシピ通りで大丈夫かな、と不安に感じていたんですが、やっぱりダメでした。今まで色々な料理本を使ってきましたがレシピ通りに作っておいしくなかったことはほとんどなかったのでちょっとショックでした。5〜6品作って全部失敗だったのでもう作るのをやめました。でも雰囲気だけまねして味付けを変えれば大丈夫かもしれません。見た目はすごくいいので。
こうなるとワインのお味も信頼していいものなのか・・・。とりあえず本を片手に大きなスーパーの大きなワイン売り場に行ってみたんですが、売り場はぶどうの品種別でなくワインの産地別に並んでいるため、本のリストと照らし合わせるのが大変でした。1000種以上あろうかというワイン棚の前に結局本に載っているワインは一本も見つけられませんでした。
エッセイの部分やテーブルコーディネート、盛り付けなどのアイディアはすごくおもしろいので☆3つにしました・・・。著者の他の本にもとても興味があったんですが、買うのをやめておきます。

2007
05/01
Tue

ワインマトリックスがすごい!

60.0% (3 / 5)
[No.10] posted by るる0303

ワインがどうしたこうしたと語る人は多くて、ときにいやらしく感じることもありますが、私個人としては正行り香さんの語りは好ましく思いました。なぜならば、「徹底的にワインを楽しみたいけれど気楽にやりたい、テーブルワインで楽しみたい。だから、安くて料理に合うワインはないか研究しました!」という姿勢が感じられるからです。
本書P10かP11にかけてのワインマトリックスはすごいです。ぶどうの品種とそれから作られるワインの特徴をマトリックスにしています。しかも、料理レシピを添えて。
ここまで書けるのは相当のワイン&料理好き&食いしん坊とみました。
これが適当なのかどうかはわかりませんが、ワインが好きになりかけてて、料理もしたい、そんな人にはうってつけの料理本です。

2007
04/23
Mon

ワインと料理両方楽しめます

50.0% (2 / 4)
[No.9] posted by アールグレイ

難しいワイン入門本よりも、ずっとワインが解りやすく家庭で楽しめる様に料理と合わせて書いてあって、夕食にワインを楽しめる様になりました。
ワインって食べるモノと合わせるのが難しいって思っている初心者が多いと思います。
ラフにこんな風に楽しめるのよーと云うメッセージ、うんちくより体感してみてー、
という気安さ、高いワインじゃなくても美味しいモノに出会えるよと教わった感じです。
普段使いこなせていないスパイスも入っていて、チャレンジャーではなく古来の味しか受け付けない我が家の夫は、味に馴染めない様ですが、マンネリが嫌いで新しいモノ好きの私はスパイスも外国風アレンジの料理もご機嫌に美味しいです。
世界を旅して出会った美味しい味を上手くアレンジしているので、
世界に旅行してなくても、タイ風とか北欧風の料理を知れるのは、嬉しいなぁー。

2007
01/13
Sat

まずい。

14.9% (10 / 67)
[No.8] posted by クララウララ

いろんな人の料理本を買っては試し、家族で食べます。ががが、いつもはまずくても何も言わない主人もこの人だけは、ごめん、この料理まずいと何度か言われました。読むにはよさそうな本ですが、3冊もまとめて買ったのに、もう作る気が起こらなくて、無駄使いです。

2006
12/01
Fri

自分も楽しみたいから,ワインパーティをやるんだよね!

65.0% (13 / 20)
[No.7] posted by 雷☆丸

この本は良い!

何が良いって,行正さんが本当にワインパーティを楽しんでいるってことが,ひしひしと伝わってくるんだよ.

お料理のレシピやテーブルセッティング,おもてなしの考え方など,全部参考になるんだけれども,一番ためになったのは「自分が楽しみたいからこそ,自宅でワインパーティを開くんだ!」という当たり前のことを再認識できた点.

楽しく飲んで食べて,楽しく会話をして,楽しい一時を過ごす….

当たり前のことを,もの凄く贅沢なことにするためのエッセンスがたっぷり仕込まれている,とっても素敵な一冊.


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