- [著]ケンタロウ
- カテゴリ:
- 単行本 (119頁)
- ISBN:
- 4062716194
- 発売元:
- 講談社 (2003/11)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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本当に簡単!
肉料理のあまり好きでない私。
でも自分で調理をするようになってから魚料理はほとんどがグリルで焼き魚orお造りばかり食べてました(・∀・)ゞ
でもコレを買ってからは魚料理って面倒なんじゃ・・・と思っていたけどそんなことないって分かり、色んな魚料理を楽しんでいます。
かなり使える本です♪
どれも食べたい!
魚料理の本数冊を読み比べ、結局私が購入したのは
小林まさみ先生の「15分でできる、魚のおかず」と、この本でした。
白いごはんをガッツリ食べたくなる濃い目レシピと
基本のさばみそや煮つけなどもおさえた
オリジナリティあふれるラインナップは
どれも食べたくなるものばかり。
メモではおいつかず、手元においておきたいと思わせられました。
合理的で簡単かつおいしいというケンタロウさんらしい
エスプリがきいていて、魚料理の世界を広げてもらった感じです。
代用のお魚を提案してくれたらもっとありがたかったです。
楽チン♪
いつも焼き魚・・・・煮魚・・・この本で、ちょっとワンランクアップ!!見た目もちょっとおしゃれ♪勉強になりました。難しいことが面倒な兼業主婦にはもってこいの一冊!!【へえええ〜】がでます!お勧めです。
まず、やってみようと思わせる本
魚料理への敷居をかなり低くしてくれている。
さば味噌は臭みゼロであっという間。
バターソテーもしっかり味で夫も大満足。
ぶり大根は私の場合大根の下ゆでを
電子レンジで済ませるのでレシピ以上に簡単。
他にもいくつか作ったがどれも作業は極めて簡潔。
時間も早く済む。
ケンタロウ氏のレシピは定番魚料理からおしゃれで
ライトな一品までいろいろでずっと楽しめる。
魚を料理したいというビギナーに、心からのオススメ本です。
ほんとにおいしくて「ムズカシイことぬき!」
魚が健康にいいことは重々承知していながら、「切れる包丁がなくて」とか「手がくさくなるから」とか、悶々としていた私を、一週間のうち半分(夕食)魚にしよう!と思わせてくれた本。
最初に作った鮭のバター焼きは、いつも塩ジャケばかりだった我が家に「おおー!!」という歓声を起こしました。以来、今日はサバが安かったから、どのサバメニューにしようかな、と考えるのも楽しくて。
ケンタロウさん、ほんとに素敵な本をありがとう!!
こういう本が欲しかったの~
ケンタロウさんサスガ!ありがとう!
というのがこの本を開いての第一声。
ちょっと、かわってておいしい料理って、面倒くさかったりしするんだけど、彼の料理は、面倒くさがりの私でも「よし、作ろう!」と思えるものばかり。そして彼らしい愛のあるレシピがいっぱいで嬉しくなりました。
ケンタロウありがとう
ケンタロウさんの「ムズカシイことぬき」シリーズ、重宝してます。「魚!」も調味料のサシスセソがあれば作れる。難しいこと一切無し。なにより全編にちりばめられた「神経質にならずに気楽に、適当に作ればいいんだよ」という脱力感がイイ。巻末にさかなINDEXというものがついており、たとえば冬の欄にはぶり、たら、たい、…と季節の魚と対応するページが索引になってついていて便利。
レシピのあいまあいまの ケンタロウおさかなコラム というのもおもしろい。ケンタロウさん流3枚おろしの極意や包丁の使い方なんてのが読めます。
簡単で豪華
私は魚を料理する時、単品でメインとして扱う事が多く
どうしても煮姿や焼姿が崩れないように
臭みがないようにと、お肉より構えて料理していたのですが
この本にはトマトを半分に切って鰯となべでゴロっと煮たり
かじきをコーンの缶詰と一緒に煮たり
ぶりを白菜と大根おろしで煮たり、あじとアスパラをマヨネーズであえたり。
普段使いのものが沢山。
こんな考え方もあるんだなぁととても参考になりました。
その他にお洒落なレシピもいっぱい載っています。
「さば+バター」サバターという炊き込みご飯が載っていて
この本を見て1番最初に作ったメニューです。
お醤油とバターがサバとぴったりですごく美味しかったです。
うれしすぎる!
『ムズカシイことぬき』シリーズ全部大好き!
この本も、即買いした中の1冊です。
我が家は、父の趣味が船釣りのため、食卓に新鮮な魚がよくのぼります。
でも、ず~っとご飯を作っていると、どうしてもワンパターンになりがちだったり。
お魚料理の本って、本屋さんでもよく見掛けますが、どれを手に取ってみても興味をそそられるものがありませんでした。しかも、見るからに難しそうで。
著者の本は、そんなとっつきにくいお魚料理を楽しく作れるエッセンスがいっぱい!もちろん基本もしっかり押さえてあって、かつバリエもあって、著者の言い回しで言うところの『最高にいかす』本なのです。
1ヶ月後に私の旦那様になる彼は和食好き。お魚料理をもっといろいろ作れるようになりたいと思っていた矢先、この本に出会いました。私にとって絶対に手放せないケンタロウ本の中の1冊です。
